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十音楽団ツアー2022年公演 FF優先予約受付中 【12/5締切】

2021年12月1日 FF-Staff 0

「 CONCERT TOUR 2021-2022 十音楽団 〜青いレーベル〜」2022年開催分、FF優先予約受付中!! 藤井フミヤ CONCERT TOUR 2021-2022 十音楽団 〜青いレーベル〜 12月5日(日)まで、2022年公演のファンクラブ優先予約を受付中!全国18ヶ所23公演、十音楽団が最高のステージをお届けします。昨年より、感染症対策のため複数回の受付でご不便をおかけしておりましたが、今回は最終日まで一度にお申し込みいただけます。もちろん、引き続き全会場で感染症予防対策を徹底いたします。締切間近。お申し込みはお早めに! 優先予約の詳細はこちらから チケット代 ¥8,800 (税込/全席指定)  ※未就学児入場不可/母子室利用不可 <受付詳細>予約受付期間:11月20日(土)12:00〜12月5日(日)23:59抽選結果発表:12月10日(金)20:00(予定)決済方法:クレジットカード決済またはコンビニ支払い※当選発表後、クレジットカードは即時決済、コンビニ入金期限〜12月12日(日)23:59まで申込制限:1公演につき4枚まで※申込時の同行者指定無し・公演当日までに同行者への電子チケット分配必須 ■FF 優先予約受付お申し込みはこちらから ■ご来場予定の方は、新型コロナウイルス感染症予防対策へのご協力をお願いいたします。 ◉ご入場時の検温と手指の消毒を実施いたします◉ご来場者様全員、必ずマスクを着用してください◉お隣同士の大きな声での会話、お友達のお席等へ移動や会話はお控えください◉公演中の声援や歌唱はお控えください◉会場内・ロビーでのお連れ様とのお待ち合わせ、複数名で集まっての会話はご遠慮くださいご入場後は、すみやかにお席におつきくださいますようお願いいたします◉お手紙やプレゼント、祝花、電報などは一切受け取れません ■■■障がいをお持ちの会員様(障害者手帳必携)へのご案内■■■車椅子をご利用の方や、お身体に障がいがある会員様は、チケット当選後のお席について、安全にコンサートを鑑賞できる場所をできるだけ優先的に確保いたします。必ずお申し込み前にFFへお電話ください。受付日:12/1(水)・12/3(金)/12:00〜17:00   TEL:0120-114-238 ▲ただし障がいをお持ちでも、通常のお席でコンサートを鑑賞される方は、そのままお申し込みください。▲対象のお客様は障害者手帳(身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳)をお持ちのFF会員ご本人様に限ります。妊娠中やご病気、おケガをされている方はこれにあてはまりません。▲ソーシャルディスタンス確保のため、各会場の車椅子席にも限りがございます。車椅子をご利用の会員様は、必ず事前にFFまでご連絡の上、お申し込みください。

彩事季 ー 2022年

2021年12月1日 FF-Staff 0

2022年 2022年になった。寅年であり年男、そして本厄でもある。7月にはとうとう60歳。世間で言うところの還暦となる。気持ちはいつまでも若いのだけれど、肉体の方は徐々に年相応になってきている気がする。ただ見た目の老化は、同級生に比べるとややスローテンポだと思う。ステージに立つことが精神面でもアンチエイジングになっているのかもしれない。 歳をとったなぁと思うのは、いわゆるZ世代が本格的に創る時代に自分は付いていけるのだろうか?と感じてしまうことだ。Z世代とは、1990年代後半~2000年代生まれの人類。すでに社会のデジタル技術が発達しており、生まれた時点でインターネットやオンラインが普通にあった世代を指す。ちなみに、1960~1970年代生まれはX世代と呼ばれる。Z世代からすれば、X世代は石器時代ぐらいの旧人類かもしれない。私もスマホやパソコンを使ってはいるが、完全には使いこなせていないし、なきゃないでどうにかなると思っているし、なんなら全部なかった時代の方が好きだったりする。そう思えてしまうことが、やはり石器時代だと思う。同じX世代でも、多くのビジネスパーソンの方が私よりよほど適応しているかもしれない。会社組織自体がデジタル化している中、社員もそうならざるを得ないからだ。もちろん私の周辺もデジタル化は進んでいるが、自分は「歌手」というアナログでも平気なポジションなので、比較的のんびりしている。今くらいのデジタル化が自分にはギリギリだなぁ。5Gも、私には本当に必要なのだろうか?と思ってしまう。すっかり社会の情報源もエンタメも買い物も予約もインターネットになり、キャッシュレスも進み、人との対話はSNS。いくら最初は操作が複雑でクールに感じても、たしかに使ってみれば便利なことが多い。どうにか頑張って付いていくしかないと観念している。世界も、この10年でかつてない多くの変化を味わうだろう。中国がアメリカより大きな権威を持つ国になる可能性があるし、AIもさらに進化し、車は自動運転となり、工場はほぼロボット、そして気候変動による地球環境の変化も予想される。Z世代が社会の中心になる頃には驚異的な変化が起きており、私は60代でその時代を経験することになるだろう。なんだか凄い時代に老人になるのだな。 なんにせよ60歳となる今年は、今後の生き方を考えるいい節目だ。これからの10年、何が本当に大切で、どう楽しく面白く生きてゆくのか。人生は、よりシンプルになってゆくだろう。まず不必要なものをなくす。歳をとると何でもおっくうになるから、そうなる前に整理しなければ。10年以内には、新しい子孫が誕生する可能性もある。それは新たな未来になるだろう。また、年上の知人を見送ることも増えるだろう。ある程度は順番でもあるからしょうがない。もちろん私の見た目も変化してゆくはずだ。思い通りに体を動かして好きなことを自由にし、発想を行動に移す力があるのは、あと10年くらいかもしれない。70歳から先はおまけというか、神様から与えられる寿命。80代まで生きられれば自分としては充分な気がする。50代もあっという間だったので、ここからの10年間もそうだろう。もっと加速するかもしれない。焦ってもしょうがないが、悠長でもいられない。というわけで、あと10年は好きなことだけをやるしかない。好きなことと言っても、自分のためだけでなく、人のためにという気力がまだまだある。ひとまず10年ぐらいは“藤井フミヤ”な気持ちで頑張るつもりだが、そこから先はフミヤを引退して“郁弥”に戻ったりすることもあるかもしれない。もちろんまだ歌が歌えるのなら歌うし、絵が描けるのなら描く。それくらいの体力は維持するつもりだ。まずは大病を患わぬことが何より大切だろう。どこかが壊れてちょこちょこメンテナンスするぐらいは、当たり前である。 だが実は、不思議なくらい未来に不安がない。なるようにしかならん!という気持ちもあるが、なぜ不安がないのか。それは、これからの10年もみんなと共に生きてゆくことは明らかだからだ。それが私を生かすPOWERになっている。というわけで、2022年もよろしく頼みます!

彩事季 ー 2021年を振り返る

2021年12月1日 FF-Staff 0

2021年を振り返る 今年最後の彩事季はなるべく明るい文章を書こうと思っていたのだが、こうもコロナ禍が長引くと避けて通るわけにもいかず。2021年を振り返ると、ワクチン接種の1年だったと言える。約2年も待ち続けたワクチンを打つ時は、「ようやくこの日が来たか」と思わず呟いた。しかし、そもそもワクチンは完全な予防法ではないし、今のヨーロッパの感染再拡大の現状を見るとなんとも言えない。日本では随分と新型コロナウイルス陽性者も減って、日常が戻りつつある。このままなら平和な2022年になりそうだ。ただ、これはあくまで“コロナ鎖国”をやっているからであって、これから国の関所の門を開け、自由に行き来ができるようになるとまた増加することは間違いない。 それにしても、各国ワクチンを打って世界も随分平常に戻りつつあったのに、また増えるの? そろそろ3回目を打つの? 一体なんなのだろうか。未知のウイルスに人類が手探りで挑むのはしょうがないが、長引けば長引くほど「それってなんかおかしくないか?」と感じることもある。 大半の人は、世の中の流れでワクチンを接種しただろう。自分もそうだ。ところが今、2回接種した人のブレイクスルー感染がどんどん増えている。あるクラスター発生で感染した人の7割以上が、すでに2回のワクチンを打ち終えていたという例もある。おいおい、意を決して2回打ったのに効果薄いんかい! 慌てて作ったワクチンの効力はそんなものなのか。そしてウイルスの変異は続いている。デルタの次はオミクロン……永遠にいたちごっこだ。「また変異したので、今度はこれです!はいどうぞ!」って、これから我々は変異のたび、何種・何本のワクチンを打つことになるのだろうか?また、今後ワクチンパスポートなる首輪のようなカードを持たされるかもしれない。海外旅行はもちろんのこと、日本国内の様々な施設や、下手をすればレストランでさえ提示が義務付けられる可能性もある。ワクチンパスポート反対デモは世界中で起きているが、すでにアメリカは義務化されそうな気配だ。そもそもワクチン接種は個人の判断で決められるはずだ。ワクチンを打って安心する人もいれば、安全性を信じられない人がいても当然だし、身体的な理由で打てない人もいるだろう。それはワクチンの信憑性と信頼性にある。今回は状況的に、十分な検証がないままの見切り発車となったのだから、なおさらだ。あくまで個人的妄想も含んで書くが、例えばSF的に、このウイルスが人工的なものだったと仮定してみよう。どこぞから発生したウイルスは、細菌兵器開発のツケと罰として思わぬ状況をもたらす。その裏で、これ幸いと進んでいる密かな計画がある……そんな風に想像することもできなくはないわけだ。 今、日本では不思議なほど急激に感染者が減った。理由は定かではない。ただ、これだけ減っても日本人は真面目にマスクをして外出している。きっと手の消毒やうがいも、変わらずにやっているだろう。文化や生活習慣の違いも大きいが、海外ではサッカー場でも野球場でも観客はほぼマスクをしていない。日本の観客は今もマスクをしている。兎にも角にも、感染者が減ったのは、この真面目な国民性ゆえだと思う。11月、そろそろまた日本関所の門を少し開けようかという時に、オミクロンの登場でまた門を閉ざすことになった。開けたり閉めたり大変だ。こうなったらもう、外国とのビジネスは基本的にリモートでいいのではないだろうか? 最近よく言われるデジタルトランスフォーメーションも、急激に加速させたのはコロナだった。今後は、移動のないグローバル社会が可能になるだろう。日本の現状を守りたいなら、“上手な鎖国”が必要だ。日本は多くを輸入に頼っているから完全な鎖国は無理としても、物流だけならそうそうコロナも拡散しないだろう。また世界中で感染者が増えている今、我々はこれまで通りにマスク・手洗い・うがい、このルールをマメに続けよう! マメさでコロナをやっつけよう! 2022年の日本が、コロナのない国になりますように。