F’s RECIPE 第31回 ー 藤井家風お好み焼き

2021年12月1日 FF-Staff 0

フミヤ自身による簡単で美味しいレシピをご紹介する、お料理コーナー 「F’s RECIPE」。「最初から何を作ると決めるのではなく、旬の食材や、手元にある食材で作るプロセスをレシピにしてみた。行き当たりばったりレシピ!」という、まさに料理上手なフミヤならではのコーナー。 ぜひ、あなたも作ってみてくださいね! 藤井家風お好み焼き お正月も明けて、おせち料理やら新年会やらでなんやかんやと食べ過ぎたこの時期、ふと食べたくなるもの。それはお好み焼き。我が家では、お好み焼きは私の担当だ。お店に食べに行くことはあまりない。ただし広島風だけは、家で作るのは難しいので店に行くことにしている。「藤井家風お好み焼き」は関西風だ。九州は全体的に関西風。福岡には、お好み焼き屋は多くない。私が久留米にいた時代は学生の食べ物というイメージで、今のようにお酒を飲みながら大人が食べるようなものではなかった。関西や広島のように焼かれたものが鉄板に運ばれるスタイルは、バブル時代以降に全国に広まったのだと思う。それ以外の地域でのお好み焼き屋の基本的なスタイルは、鉄板のテーブルで客が自分で焼くのが一般的だったはず。高校1年生の時に喫茶店でアルバイトをしていたが、お店の売りがお好み焼きだった。一日に何枚もお好み焼きを焼いていたことを、ふと思い出す。これまでの人生でいろいろとお好み焼きは試したが、やはりシンプルな豚玉が一番美味いな。 それにしても関西人はめちゃソースを使う。関西のスーパーマーケットのソース棚には他の都市の5倍くらいあり、種類も豊富。粉物好きの関西人の家庭では頻繁にお好み焼きを焼くだろうし、それぞれの家庭に「我が家の味」があるはずだ。「藤井家風お好み焼き」、ぜひ関西の方も試してみてください! 生地(市販のお好み焼き粉でもOK)□鰹出汁□小麦粉 適量□卵1個□日本酒 少々□塩□醤油□ブラックペッパー□すりごま 大さじ1/2程度 具材□豚肉薄切り□キャベツ□玉ねぎ 1/2程度□山芋□揚げ玉 ソース□お好みソース□ウスターソース□ケチャップ□マヨネーズ□和がらし□青のり・鰹節など好みで 藤井家風お好み焼きの一番の特徴は、玉ねぎを入れることかな。それと、材料を分けておいて焼く直前に混ぜ合わせることが意外に重要。家には鉄板がないのでフライパンで焼きます。合わせる飲み物は、私的にはワイン。白でも赤でもどちらも合うのだ。材料の細かい計量は記してないが、写真からなんとなく把握しておくれ。 【作り方】 ①鍋で鰹出汁を取り、常温になるまで冷やす。 ②小麦粉に鰹出汁を加え、日本酒、塩、醤油、ブラックペッパー、卵、すりごまを加え、よくかき混ぜる。薄味が付くくらい。なお、市販のお好み焼き粉なら最初からいろんな調味料が入っているので便利。 ③キャベツは芯を取り、芯は薄くスライス。葉の部分をザクザクと切る。我が家では細かく切らず、やや大きめにする。玉ねぎを1cm角くらいに切り、ボウルで混ぜて1片ずつバラバラにしておく。これをキャベツと混ぜ合わせる。 ④山芋を擦って小ボウルに、市販の揚げ玉を器に入れる。 ⑤小麦粉・キャベツと玉ねぎ・山芋・揚げ玉を容器ごとに分けておき、これを焼く直前に1枚分ずつボウルで混ぜて焼く。全体的に小麦粉が少なめで、最後に山芋を入れてザクザクと混ぜる。山芋はあまり丁寧にかき混ぜない方がよい。ざっと混ぜ合わせる。 ⑥フライパンに油をひいて強火で熱する。煙が出てきたぐらいで弱火にして⑤を入れ、フライ返しで丸く整える。ふっくらで厚め。この時、上から押さえないように! ⑦薄切りの豚肉を上に乗せる。家では、生地全体を覆うくらい肉を乗せる。蓋をして弱火で蒸すように焼く。 ⑧下面がいい色に焼き上がったら、裏返す。この時も上から押さえてはいけない。私の場合はフライ返しを使わずに、お好み焼きを滑らせて空中で裏返す(中華料理で中華鍋を振って材料を返すような感じ。この返し方を覚えると、大きめのお好み焼きでも形が崩れず綺麗に裏返すことができる)。裏返ったら再度蓋をして、蒸すように焼く。 ⑨最後にもう一度裏返して、少し焼く。ここまで蒸し焼きで表面がややしんなりしているのを、パリっとさせるため。これで出来上がり! […]

Fumiya’s Favorite ー ふんわり名人 きなこ餅

2021年12月1日 FF-Staff 0

越後製菓「ふんわり名人 きなこ餅」 日本のスーパーやコンビニなどで売られているお菓子のクオリティは、世界一なのではないか。特に甘い系のお菓子を見るとそう思う。そんな充実した日本のお菓子の中で、最近気に入っているのが「ふんわり名人 きなこ餅」。「正解は・・・越後製菓!」のCMでお馴染み、越後製菓の米菓だ。なお「きなこ餅」といっても餅ではなく、きなこ味の米菓である。初めて食べたのは随分前で、当時は「これ旨いな」くらいだった。最近、ツアー中のコンサート会場の楽屋に、お茶菓子として置いてあった。時を経て久々に口にしたところ、「うわぁ!なんだこれ、めちゃ旨い!」にグレードアップしていた。自分が歳を取ったせいだろうか。 米菓なのに、口に入れた瞬間にシュワッと溶ける柔らかさ。舌に広がるきな粉の味と香りが、軽やかに鼻に抜ける。一瞬にして消える魔法のような幸せ感が素晴らしい! あまりに不思議な食感に、麩菓子かと思って原材料を見ると、もち米だった。「えっ? これ、カテゴリーとしてはあられなんだ!」と驚いた。さすが越後製菓、ただならぬもち米への愛と研究の成果なのだろう。きな粉という味付けがまた、なんとも日本人独特の甘味である。しか~も、薄い膜のような軽さゆえ、もち米の使用量も少ないのか、個装で1袋69kcalと低カロリーなのも身体に優しい。 楽屋に「ふんわり名人」を用意してくれたツアーマネージャーの女性に「これ、めちゃ旨いな!」と言ったところ、すぐネットでまとめ買いしてくれ、なんと数日後には10種類もが楽屋に並べられていた。ワォ! きなこ餅以外に、ごまだれ餅・あんこ餅・黒みつきなこ・安納いも・いちご大福・みたらし味・抹茶ラテ・北海道チーズもち・北海道ミルクもち。こんなにも味のバリエーションがあったのだ。残念ながらトマトチーズだけが季節限定商品で揃わなかった。これだけ種類が増えたのも、きっと初代「きなこ餅」の頑張りがあったからだろう。味の表記が「~餅」から「~もち」と平仮名になったり「~味」となったりして統一感がないのは、次から次へと新商品を発売したからだろうか。越後製菓さん、いくらなんでもこれはやりすぎじゃないの? まずは数打ちゃ当たるで、あとから引き算していくのだろうか……などと勝手に想像を巡らせつつ、楽しくワクワク全種類を食した。 さて、個人的な味見の結果を発表しよう! パンパカパーン! 堂々の1位は、やはり、きなこ餅だった。2位以下は、ごまだれ餅・みたらし味・黒みつきなこ。和風の味が続く。その次が、北海道ミルクもち・いちご大福・抹茶ラテといった変化球。そして、安納いも・あんこ餅・北海道チーズもちの順だった。とはいえ、上位4位くらいまでは確定だが、あとはその日の気分で変わりそう。個人的には、北海道チーズもちは柔らかいカールのようだった。今回は食べてないが、たぶんトマトチーズもそのような方向性なのではないだろうか。意外だったのは北海道ミルクもち・いちご大福で、もはや洋菓子のような味わいなのだ。とにかく、どれも美味しかったです、越後製菓さん!1パッケージの中に小分けされた袋が入っているので、小袋は瞬間ペロリで食べてしまう。美味しすぎて、やや危険な商品でもある。さぁ、ぜひお試しあれ! 何種類いってみる?

藤井画廊 第10回

2021年12月1日 FF-Staff 0

この絵が完成したのは、半年くらい前。マーカーで描いた三番目の作品である。今なお未発表で、正式なタイトルも決まっていない。実はこの作品には男の子バージョンがあり、そちらは先に完成していた。でも現在、男の子の方を描き直しかけている。なぜ、せっかく出来上がったのに描き直すのか。先に男の子を描き上げた時、これは女の子も描いて2枚並べるのがいいなぁと思い付いた。そこで女の子を描いていると、娘から「この子、目が寄ってない?」と言われた。一度描き直したが、それでもまだ寄っているように見えると言う。いっそのこと極端に目を寄せたら可愛い表情になるかも、と考えた。女の子が寄り目になった理由として、鼻の頭にてんとう虫を止まらせてみた。すると、なんとも愛らしい表情が生まれたのだ。絵画というよりはイラストのようなテイストになったけれど、面白い絵になった。その時点で「ん……これは、男の子も鼻に何か止まらせた方がいいんじゃないか?」という気持ちになり、完成していた男の子の目を、まずは白く塗り潰した。そうなると唇もすぼめた方がいいなぁ~、そうなると頬も少しこけないと変だぞ。連鎖反応で、結局あちこち描き直す羽目になる。鼻の上に何を止まらせようかと考えているうちに、手を付けられないまま時間だけが過ぎている。男の子と女の子を2枚並べて皆さんに披露できるのは、まだまだ先のことになりそうだ。

FF メイルオーダー 「レザートートバッグ『Polygon』」

2021年12月1日 FF-Staff 0

FUMIYA’S Direct&DesignFFメンバーだけのオリジナルグッズ 高級感たっぷりの大人レザートート FF×PLUMA V.レザートートバッグ「Polygon」 爽やかなWHITEとコーディネートのアクセントに合うYELLOWの2色展開 高級感あふれる柔らかなラムレザーで作った、大人トートバッグの登場です。スペイン発の人気バッグブランド、PLUMA V.(プルマ サンク)との特別なコラボレーション。羽根のように軽量で柔らかなトートに、フミヤデザインの幾何学模様をレーザーで施しました。ホワイトとイエローの2色は、明るい春夏のシーズンにはもちろん、暗くなりがちな秋冬の差し色にもオシャレに決まります。ずっと触っていたくなるようなラムレザーは、初めはさらっとした感触から、使うほどに艶が増し、もっちりとした手触りに。味が出てくる変化を楽しめるのも、本革ならではです。たっぷりの収納力で毎日便利に、そして長く愛用いただける逸品です。内ポケットにはFFマークも刻印。特別感たっぷりのバッグとご一緒に、素敵な2022年を! 【プルマサンク(PLUMA V.)】PLUMA V.(プルマ サンク)は、スペイン発のバッグブランド。プルマはギリシャ語で「羽根」を意味し、軽量で柔らかなバッグが人気を集めています。一流メゾンブランドも使用する高級ラムレザーに定評のある老舗工場で、上質なバッグが作られます。 【素 材】本体:羊革(原産国:スペイン)      裏地:ポリエステル100%      ハンドル:牛革 【サイズ】縦約27.5cm ×横約28cm ×マチ約13cm  【カラー】本体:ホワイト / イエロー       裏地:ライトグレー(各色共通) 【重 量】約310g 【仕 様】内ポケット1/ 裏地付き PRICE ¥46,000(各色/税込) ※送料:購入数に関わらず1回のお申し込みにつき、一律880円(税込)  【受付期間】2021年12月11日(土)12:00〜2021年12月26日(日)23:59 【販売方法】FFM […]

Catch×Catch

2021年12月1日 FF-Staff 0

“お仕事モード”のフミヤ、“OFFモード”のフミヤ・・・あらゆる瞬間をカメラがキャッチ!! ●「旅サラダ」北海道ロケ F-BLOODでの出演が続いた「朝だ!生です旅サラダ」。今回は北海道・道東の国定公園から最東端の岬へ久しぶりの一人旅で、アウトドアと美食を体験してきました。大好きなシーカヤックや湿原の中を廻るカヌー、eバイクで大自然を満喫! 野生動物との貴重な出会いもありました。宿の食事やサンマ丼はもちろん、放送はされませんでしたが厚岸でいただいた焼肉も最高。北海道の新たな魅力に心が和む、大満足の旅となりました。 ●「邪馬台国」はどこにあったのか?! 歴史作家・関裕二さんの「邪馬台国は久留米です!」の一言から企画された、古代ロマンを追いかける旅の第4弾が12月18日にBSフジで放送されました。皆さん、ご覧いただけましたでしょうか。 旅の始まりは、現在の糸島市辺りにあったとされる伊都(イト)国エリア。古墳から出土したという巨大な銅鏡を見たフミヤは、ここが邪馬台国じゃないかと驚き、一気に引き込まれていきました。糸島高校にある博物館も大変面白く興味津々、土器の破片をパズルのように組み合わせたり邪馬台国について熱く語る歴史が大好きな高校生たちとの出会いも新鮮でした。 そして舞台は故郷・久留米へ。邪馬台国を研究されている片岡宏二さんにガイドしていただきました。 久留米市民の署名で残すことのできた祇園山古墳は、フミヤの母校からまさにすぐ近くにありました。幼少の頃から何度も訪れている高良大社の宮司さんによると、そこから出土したと思われる鏡が三種の神器と同等な物ということから、昔から卑弥呼のお墓と言われていたとのこと。しかしながらそれはフミヤにとって初耳の歴史的ニュース。フミヤも驚きを隠せません! 今回の旅で、何度も見た久留米の景色が違って見えるくらい、どっぷりと邪馬台国九州説に染まったフミヤ。次はぜひ、邪馬台国畿内説も追ってみたいと思っております! BSフジ「藤井フミヤスペシャル4 日本古代史の謎 ふるさと福岡・久留米で知った本当の邪馬台国」番組HPはこちらから ●FUMIYART in 福岡、そして広島へ。 福岡での展示を終え、現在は広島県三次市にて開催中の「藤井フミヤ展」。フミヤやチェッカーズの曲からインスピレーションを受けて設営のプランが浮かぶという、アートディレクター・おおうちおさむ氏。浜松は「Room」、福岡は「Labyrinth」。今回の広島は「Next Dream」。毎回趣向を凝らした素晴らしい展示となっています。初めてご覧になる方も、すでに一度ご覧になられた方も、ぜひ会場ごとに作品が違って見えてくるアート展をお楽しみいただければと思います。 →「藤井フミヤ展」ご案内はこちら FUMIYART in 福岡 FUMIYART in 広島 Schedule […]

111号記念企画

2021年12月1日 FF-Staff 0

このたび会報111号発行を記念して、FFメンバーの皆さまからメールを募集し、会報への熱いメッセージをたくさんいただきました。ありがとうございます!お一人お一人が、それぞれのタイミングでフミヤ(や郁弥)と出会い、そこからの人生にFFがご一緒できていること。嬉しくありがたいご縁に、あらためて御礼申し上げます。これからも会報は、フミヤの魅力と想いを最高濃度でお届けしてまいりますので、よろしくお願いいたします! ●初めましてHello!! のタイトルでスタートした、会報前のゼロ号が宝物です^_^ 1994年、会報1号冊子が出来る前の郁弥さんがフミヤさんになった最初の Liveスケジュールが掲載されてあるゼロ号。FFF始まりの1ページですよね。届いた時のワクワクは今でも覚えています。あれから111号になるんですね! 彩事季が大好きで、フミヤさんの言葉と共に今起きている世の中の動き・流れが、毎回とても心に響いています!(FF-004735 YUMIKO SANO) ●会報は、フミヤさんの愛あるメッセージや言葉がちりばめられている大切な冊子であり宝物で。今まで何度繰り返して読んだかわからないくらいです。一番好きなのは、フミヤさん自身が制作に関わりを持って下さっているところ。文章やレシピ作成、会員からの投稿作品セレクトなどなど…。しかも内容がとにかく豊富! 音楽にアート、本や映画そして料理まで。フミヤさんは私達ファンのことを大事に想ってくれてるんだなって伝わって来ます。インタビューは、現時点でフミヤさんが考えているまだ形になっていないアイデアや今後のビジョンなどのお話が読めるのが凄いです! これからもフミヤさんとFFメンバーで一緒に作っていけたらと思います。(FF-038974 TOMO IGARASHI) ●小学3年生の頃からフミヤさんの大ファンです! 結婚しても大好きでしたが、仕事も忙しくなり気持ちに余裕がなくて自分の楽しみを優先出来なくてライブに行くこともファンクラブも続けられなくなりました。けれど昨年「好きなことを優先しよう。今を大切に生きよう。もっとフミヤさんに逢いたいし大好きって言いたい」って思い、再びファンクラブに入りました。会報でのフミヤさんの言葉、素直な表現、カッコいい写真、全部全部私に力をくれました。フミヤさんの想いが詰まってて、やっぱり好きだなぁーって思いました。常に気にかけてくれてる、正直な言葉が本当に大好きです。会報は宝物です。ありがとうございます♪(FF-085552 AYA KAWASAKI) ●わたしにとって会報はかけがえのない宝物。特に彩事季が大好きです。ある時わたしは精神的にボロボロでした。そんな時に届いた会報の彩事季が、まさに悩んでいた内容。ハッとして、すーーっと楽になりました。そして大きな決断ができ、新たな人生をスタートさせる事ができました。わたしは彩事季に救われました。感謝でいっぱいです。(FF-012743 YUKA TAMURA) ●ツアー特集のfrom tour staffを読んで、作る側も受け取る側もひとつのチームなんだなぁ~と、切に感じました。身近なスタッフさんからのメッセージ。読んでて涙が出てきました…。とても生々しく、フミヤさんを想う気持ちが私たちファンと同じ想いで。フミヤさんを見る角度は違うけど『仲間』なんだなぁ~と嬉しくなりました。若い頃は、そっち側に行きたいと思い目指した自分もいるけれど、今はOneTEAM!! それだけ一緒の時間を過ごしているんですね。これからも、とことんフミヤさん、そしてフミヤさんのスタッフさんと一緒に旅を続けたいです!!!(FF-003801 YUKIKO KANEKO) ●会報は、フミヤさんからのラブレターだと思っています。知らない世界を教えて頂いたり、フミヤさんの素顔を見せて頂いたり、ドキドキしたり、クスッと笑ったりしながら、楽しませて頂いております。メイルオーダーは、フミヤさんからのプレゼントだと思っております。今秋、初孫が生まれ、おばあちゃんになってしまった私ですけど、フミヤさんの前では、少女に戻れます。いつまでも、応援しています。大好きです。(FF-077235 AKIKO OKATANI) ●会報で1番好きなところは、コンサートリハーサルの様子や、アルバム制作の秘話など、ファンクラブに入ってないと知ることができない情報を載せてくださるところ。一つのコンサートやアルバムがどういう思いで作られているのか、裏側を知ると、コンサートに参加する時も、アルバムを聴くときも、より感動します。どちらも長い期間をかけてやっていることなのに、それをわかりやすくまとめてくださるスタッフさんには、とても感謝しています!本当にありがとうございます。(FF-084066 CHIE HIRANO) ●98号彩事季『物』「あなたが関わった物がこの部屋にあるかもしれない」という言葉が頭から離れずにいた。若い頃の夢が「フミヤくんと仕事をしたい」だったから。そして、ふと思い付く。会報に掲載されれば、それは私が関わった物だよね? […]

FUMIYART展 in 広島開催のお知らせ

2021年12月1日 FF-Staff 0

FUMIYART、広島へ! 2019年からスタートした「藤井フミヤ展」。東京・代官山、長野、大阪、浜松、福岡に続く、国内6カ所目となる開催地は広島。アトラクションのようにアートを楽しめると好評の趣向を凝らした展示には、本展のために描かれた新作も!まさに“多様”なFUMIYARTの世界。何度でもご堪能ください。 ==== デジタルとアナログで創造する藤井フミヤ展多様な想像新世界 The Diversityin 広島 会場:奥田元宗・小由女美術館   (広島県) 会期:2021年11月11日(木)      〜2022年1月16日(日)※休館日:毎週水曜  /12月28日(火)〜2022年1月1日(土) 開催時間:9:30~17:00*入館は閉館の30分前まで※11月19日(金)、12月19日(日)は 満月のため21:00まで開館 主催:奥田元宗・小由女美術館、   中国放送、中国新聞社後援:広島テレビ、広島ホームテレビ、   テレビ新広島、   広島エフエム放送、   FMちゅーぴー76.6MHz、   エフエムふくやま、   尾道エフエム放送、   FM東広島89.7 MHz、   三次ケーブルビジョン、三次市、   三次市教育委員会企画協力:エフエフエム、     アートオブセッション会場構成:おおうちおさむ 詳細は、奥田元宗・小由女美術館ホームページをご覧ください。 ●2022年の開催予定もお楽しみに! 各地で好評を博している「藤井フミヤ展」は、来年も開催予定です。詳細は決まり次第、FUMIYARTオフィシャルサイトでお知らせいたします。 ●FUMIYARTオフィシャルサイト&インスタグラム FUMIYART最新情報やフミヤの日常から生まれたアートをを随時更新中。チェック&フォローをお忘れなく! FUMIYARTオフィシャルサイト  https://fumiyart.comInstagramアカウント  fumiya_fujii_ff ●書籍「All About FUMIYART 藤井フミヤの想像新世界」 FUMIYARTを多角的にひもとく一冊、大好評発売中!「All About FUMIYART 藤井フミヤの想像新世界」(美術出版社) 巡回展を機に、FUMIYARTの世界に迫る書籍が発売されました。リアルタイムに進化し続けるFUMIYART作品、そして画家としてのフミヤの視点を堪能できる貴重な一冊です。お家でじっくりと、フミヤの世界に浸ってください。 国内を巡回する展覧会「藤井フミヤ 多様な想像新世界」を機に、藤井フミヤの創造性に迫る。1993年にCGアーティストとして作品を発表し、2003年には活動10周年の集大成として大規模巡回展「FUMIYART」を実現。2019年におよそ16年ぶりとなった個展「多様な想像新世界 The Diversity」は、わずか11日間の会期だったにも関わらず、入場者は2万人を突破。FUMIYARTが持つ、アートの垣根を超えた魅力とは何か。音楽活動と並行しながらも、膨大な時間をアートに費やす理由とは。多様な技法を用いた作品群を総覧し、その画業=FUMIYARTを多角的にひもとく。 […]

FF INFORMATION

2021年12月1日 FF-Staff 0

■年1回の冊子会報「FFF」2021年版は、12/17(金)発送! 会報Web化とともに、1年分をまとめた冊子会報をお送りする旨をご案内してきましたが、その初回となる2021年版が完成! VOL.107(2020年12月発行)からWeb会報VOL.110(2021年9月発行)までの4号を、インタビューやライブレポートなど主要ページを中心に、全64ページ・フルカラーで仕上げました。いつでもどこでもアクセスできるWeb会報の利便性もお楽しみいただきつつ、ボリュームたっぷりの冊子版は、1年を思い返しながらじっくりお読みいただける永久保存版。12月17日(金)発送予定です。お手元に届くまで、今しばらくお待ちください。 【会報FFF発行スケジュール】Web会報(年4回) + 年1回の冊子発行(12月)+ Web会報号外(随時)  ■SMSでのお知らせ導入/ファンクラブのTEL登録のお願い 藤井フミヤオフィシャルクラブFF   TEL:0120-114-238 お持ちのスマートフォンまたは携帯電話のアドレス帳に、FFの電話番号をご登録ください。 FFに携帯電話番号を登録されていらっしゃる方へ、SMSサービス(携帯電話番号宛にお送りするショートメッセージ)を利用したお知らせを開始いたします。SMSサービスにてお送りする場合、メッセージ冒頭には「藤井フミヤオフィシャルクラブFF」と記載してお送りいたします。事前にFFの電話番号を端末のアドレス帳に登録しておいてください。受信時に「FFからのお知らせ」と分かり便利です。 ★Softbankの携帯電話への送信元番号は、FFの電話番号ではなく、6桁の数字(243063)となります。ご了承ください。★まだお持ちの携帯電話番号を会員情報として登録されていない方は、会員サイト内「登録内容変更」ページにてご登録ください。 ※なお、このサービスは携帯電話・スマートフォンをお持ちの方のみとなります。ご了承ください。※メール配信数とSMSサービス送信数は同一ではありません。通常、メール配信はお申込み期限のある情報やFFからのお願いなど、お送りする時点での大切なお知らせをお送りしております。※情報を見逃さないよう、SMSやメール配信が届きましたら、必ずお読みいただきますようお願いいたします。 ■「十音楽団」来場時の身分証提示が不要に。 引き続き、感染予防の徹底を! 昨年より、新型コロナウイルス感染症予防対策の一環として、コンサート入場時に「顔写真付指定身分証」の提示によるご本人確認を行っておりましたが、「十音楽団」ツアーでは不要となりました(※障害者手帳等の提示をお願いしているお客様は必ずご持参ください)。 ただし、各会場において感染症予防対策はしっかり継続し、コンサートを安全にご鑑賞いただけるよう努めてまいります。ご来場の皆様も、引き続き感染予防へのご協力をよろしくお願いいたします。 <新型コロナウイルス感染症予防対策について> ◉ご入場時の検温と手指の消毒を実施いたします◉ご来場者様全員、必ずマスクを着用してください◉お隣同士の大きな声での会話、お友達のお席等への移動や会話はお控えください◉公演中の声援や歌唱はお控えください◉会場内・ロビーでのお連れ様とのお待ち合わせ、複数名で集まっての会話はご遠慮ください ご入場後は、すみやかにお席におつきくださいますようお願いいたします◉お手紙やプレゼント、祝花、電報などは一切受け取れません

十音楽団ツアー特集1

2021年12月1日 FF-Staff 0

新たな感動を連れて、あの「十音楽団」が帰ってきた 2019年、デビュー35周年記念として行われた「十音楽団」ツアー。再演を望む声も多かったあのステージが、2年ぶりに帰ってきました!フミヤが総合演出・脚本を担当し、舞台と歌を融合させた、どこにもないコンサート。第二弾は「青いレーベル」と題して物語が展開していきます。今回の会報では、リハーサルやゲネプロ、そして初日楽屋裏の様子をお届けします。 ★ファンクラブ優先予約は12月5日まで 「十音楽団」2022年開催公演分のファンクラブ優先予約は、12月5日(日)までこちらで受付中です。お申し込みはお早めに! ●リハーサル 都内スタジオでのツアーリハーサル。今回のツアーは、音楽監督兼ベーシストの有賀啓雄さんはじめ楽団メンバーが再集結。フミヤが描いたイメージを形にすべく、有賀さんを中心に音作りが行われてきました。リハーサルでは、実際に歌と動きと演奏を合わせながら、音色や音量、バランスなどをチェック。歌を含む“十の音”が、ひとつの作品となって完成していきます。フミヤは語りの部分に使うヘッドセットマイクを装着し、歌唱用のマイクと使い分けます。とくに普段と違うのは、バンドはフミヤの語りや動作も考慮し、楽器がいつどのように音を出すかまで決める必要があるということ。フミヤも「ここは、前回としゃべる内容を変えた」「ここを短くしたからよろしく」など、変更点を伝えながら作り上げていきます。舞台監督の中尾さんも「楽器は、フミヤのこの動きと同時に音を出しましょう」「フミヤは、この台詞までしゃべってから移動を」など細部まで目配り。それにしても、ようやくコロナも落ち着いてきた今、こうして大勢のミュージシャンが集まって演奏できるようになったことは嬉しいの一言。ここから生まれる最高のステージに、期待が高まります。 ●ゲネプロ ツアー間近の11月中旬、本番通りの最終通しリハーサルゲネプロが行われました。コンサート会場に本番の照明やステージセットが入り、各セクションが作り上げてきたものが完成形として目に見えるのがこの日。ここから本番まで、さらに精度を上げた最終調整が行われます。フミヤは、語りの部分の文章はもちろん、動き、歌い始めや歌い終わりの時点でステージのどこにいるべきか、など頭と身体に染み込ませていきます。全曲を通して演奏し、今回のステージの全貌が明らかに。ただし、本番通りといっても、お客様の入る本番とはまったく別物。やはりそこに受け取り手がいてこそ、コンサートは完成するのです。ああ、これは早くファンの皆さんに観ていただきたい!! と、うずうずしてしまうゲネプロでした。 ●11月20日 ツアー初日 いよいよ初日! 十音楽団ツアーは、滋賀のびわ湖ホールで幕を開けました。フミヤがインタビューでも話していた通り、2020年のACTIONツアー初日とは雰囲気が異なります。あの時はまだ先が見えず、いつ誰が新型コロナウイルスに感染しても、させてもおかしくない状況。場合によってはツアーが今日で強制終了してしまうかもしれない、そんな緊張感が漂っていました。そんな中、日本では9月から感染者数が極端に激減。もちろん引き続きマスクや消毒などの感染予防対策は続けながらも、今年の十音楽団ツアー初日には、明るく軽やかな雰囲気が漂っていました。お越しいただいている皆さんには、消毒やマスク着用、声を出さないなどのルールに引き続きご協力いただいています。ありがとうございます。 音楽監督 有賀啓雄さんよりコメント フミヤとは長いお付き合いのベーシスト&プロデューサー有賀さん。今回は音楽監督として十音楽団をまとめ上げ、本番ではベースを演奏しつつ指揮をとるバンドの要。びわ湖二日間を終えて、一言いただきました。 「十音楽団は、やっていて本当に楽しくてしょうがないです! 第二弾ということもあって、微妙にバージョンアップしています。もちろん今回初めて観る人も楽しんでもらえると思いますし、前回観てくれた人は成長具合を感じていただけるんじゃないかと。普通のライブと違って休みなしで段取りも大変ですが(笑)、そこが見どころでもあるんですよね。初日は、予想を遥かに超えた仕上がりでした。二日目もまた、違ういい形になりました。毎公演、藤井さんも含めて全体の形が変化したりしていて、すごくライブ感があるんですよ。それも十音楽団ならではの魅力だと思います。今からツアーで回数を重ねていくことが、さらに楽しみになっています。皆さんもぜひ楽しみにしていてください!」 ★ファンクラブ優先予約は12月5日まで「十音楽団」2022年開催公演分のファンクラブ優先予約は、12月5日(日)までこちらで受付中です。お申し込みはお早めに!

FF SPECIAL INTERVIEW

2021年12月1日 FF-Staff 0

他にはないタイプのショー十音楽団を多くの人に届けたい 2021年11月、ついに幕を開けた十音楽団ツアー。コロナ禍もようやく落ち着きを見せる中、リアルなコンサートが本格的に復活だ。「青いレーベル」と題した第二弾で、今フミヤが表現したいものとは?ステージではMCなしで進行するぶん、ここでだけはFFメンバーのために饒舌に語ってもらおう。 ●十音楽団 〜青いレーベル〜 ———いよいよ十音楽団ツアーが始まりました。スタッフ内でも初日から非常によかったと評判です。これからご覧になる方が多いので、あらためて今回の十音楽団について教えてください。 フミヤ(以下F):すでに何本かやってみて、いいスタートが切れているよ。当初、十音楽団は1回だけのつもりで作っていたから、第二弾をやろうということになった時は「本当にできるのか? 初回を超えられるんだろうか?」という気持ちがあった。でも、シリーズではあるけれど続き物ではないわけだから、同じ監督の違う映画を観てもらうような感じでいいんだなと。実際、いい第二弾ができたと思うよ。基本的なスタイルは前回と一緒で、今回も語りを入れて、1章、2章……と章ごとのシーンを分けて構成している。全体的に前回とはがらりと変わった選曲なのも、楽しんでもらえると思う。懐かしい歌もあれば、クラシック曲もちょっと入っていたりする。十音楽団のバンドメンバーと一緒に、テレビ番組でクラシックなどいろんな曲をやってきたことで、少しずつパーツが集まってきていたんだよね。それも今回の選曲の可能性を広げてくれた。 ———まさにこの楽団ならではの第二弾ですよね。第一弾は、まったく見たことがない新鮮な驚きがあり、今回はその魅力が前提で「あの十音楽団の新作が見られる」という、期待と安定感の両方がある気がします。今回のタイトルとなった「青いレーベル」とは? F:ある1枚の青いレーベルのレコードがあって、そこには歌手の名前も何も書かれていない。そのレコードをプレーヤーにかけて聴きながら人生を振り返る時間が、ひとつのコンサートになっている、というコンセプト。「青」という色を入れたのは、セットリストを作るために曲を出してみたら、空が見える感覚があったから。部屋の中ではなく外の場面を描いた曲が多かったんだよね。そこで、空を感じられる「青」というキーワードを入れることにした。 ———なるほど、先にタイトルがあったのではなく、選曲してから決まったんですね。 F:そう。まずセットリストが先で、そこから物語とか章を作っていった。選曲では、まずこれまでの膨大な曲のタイトルを一度さらっと流し見して、気になったのを聴いたりしながら「ああ、こんな曲あったな」とか「これ使えるかも」という曲名を書き出していく。今回のテーマに合うと感じて選んだのが、ざっと100曲ぐらい。そこからさらにピックアップして、代表曲や今回やりたかった曲と合わせて、セットリストとして構成していく。三日間ぐらいかけて考えたな。タイトルも、最初は「十音楽団2」のような感じでいいと思っていて、それこそツアーポスターの写真を撮影した段階でもまだ付いていなかった。そこへ後から「青いレーベル」という言葉が生まれて、急遽ポスターにも載せてもらうようにお願いしたんだよ。コンサートとしての中身は、「人生」がテーマ。前回同様、あくまでコンサートであり歌がメインだから、演劇のようにストーリーや設定を決め込んだりはしない。それでも、ちゃんとひとつの流れがあるように作っている。別に章ごとに年齢を重ねていくわけではないけれど、終盤にかけて人生という要素が濃くなってきて、最終的な場面では今の俺より少し年上の人をイメージしている。基本的にはラブソングを通じて人生を描いている。初々しいラブソングから、いぶし銀まで。いわゆるシングル曲はそんなに多くないけれど、有名なクラシック曲も散りばめているし、歌詞がよく聞こえるコンサートだから、初めての人でも十分楽しんでもらえるよ。語りから歌への導入があるし、歌もストーリーの一部として聴いてもらえるから入りやすいと思う。 ———十音楽団は歌も物語の一部になるのが特徴ですよね。フミヤさんが歌うというよりは、別人格として歌の世界を演じていて、観る側もその世界に入り込んでいくことができます。 F:物語の主人公は俺自身ではなく、その場面の主人公を設定して演じている感じ。聴く人が自由に受け取ってもらえればいい。客観的に舞台として観てもらってもいいし、自分の人生と重ね合わせたり、これからの人生に想いを馳せたりしてもらうのもいいんじゃないかな。 ●完全に創り上げた第二弾 ———フミヤさんが総合演出・脚本で、有賀啓雄さんが音楽監督。この時点で相当贅沢なステージです。まずフミヤさんが構成を考えて、それをもとに音や演出を作り込んでいったわけですよね。 F:そう。まず俺がセットリストを作って、みんなに「今回はこんな感じでいきたいから、よろしく!」と伝えて、それぞれでイメージを膨らませてもらうという作り方。 マネージャー:まずセットリストと第一稿のシナリオをもって、舞台監督や音楽監督、照明のエンジニアとか舞台セットを作る方などと全体打ち合わせをします。さらに音楽監督とは随時打ち合わせ。それを繰り返していますね。あとはリハーサルで音がほぼ完成して、照明さんが作り込んで、最後がゲネプロ。ミュージシャンはフミヤさんの詩や台詞を聞いて音を変えるし、その音を聴いてフミヤさんがまた言葉を変えたり。お互い楽しんでいる感じでした。F:二度目だからメンバー同士の信頼関係もあるし、さらにやりやすい。音に関しては有賀くんにほぼ任せているけど、かなり自由に挑戦してくれている。彼はもう「このメンバーでレコーディングしたい」とか言い出してるぐらいハマってるからね(笑)。弦も管もいて多彩な音を奏でられるから、いろんな表現ができるし、演奏の質も高い。一方で、シナリオ作りはなかなか難しいんだよ。あくまで楽曲がメインだから、歌の魅力が生きるような詩や台詞じゃないと意味がないし、詩的な感じを出しつつも難解では伝わらない。やっぱりこればかりは人に頼めないんだよな。台詞は何度も何度も書き直した。書くのと声に出すのとでは別物だし、リハーサルでしゃべってみて面白くないと思ったところは変えて。 ———語りも歌詞も、同じフミヤさんの詩の世界ですもんね。動きや間合いなどスムーズな本番のためには、相当の準備をされていると思います。 F:そう。普段のコンサートではありえないほど段取りが細かい。語りから数秒で歌に入る場面もあるし。でも、シナリオを書いている段階ですでに頭で「ここは、すぐイントロで歌だな」とかイメージを描いているから、そういうものとして覚えている感じ。始まってしまったら休憩もフリーMCもないし、何があっても最後まで行くしかない。初日はまったく気が抜けなくて、体力的な疲れはないけれど精神的にめっちゃ疲れた(笑)。まだ動きが完全には身体に入ってないから。でも、初日としては90点ぐらいいったんじゃないかなと思う。 ———今回は光り物がないので、ステージから客席の皆さんの反応は見えないんですよね。 F:そうなんだよ。ACTIONの時よりも余計分からないな。でも思った通りのことをやっているから、感動しているはず!と思っているけどね(笑)。まあ、クラシックと一緒だよね。(本編の)一番最後になんとなく分かるっていう。前は休憩があったけど、今回はそれもないから張り詰めたまま。 ———この構成は今のところ変わる予定なく? F:なんも変わらない。ここが悪いとかそういうのもないからね。完全に創り上げた! あとは身体に入れるだけ(笑)。 ●このご時世に一番合うコンサート […]