RED PARTY SPECIAL ISSUE/VOICE from FF MEMBERS

2022年9月9日 FF-Staff 0

FUMIYA FUJII 60th BIRTHDAY RED PARTY SPECIAL ISSUE VOICE from FF MEMBERS 特別な「RED PARTY」を会場やご自宅で体感してくださった皆さんから、FF MEMBER’S VOICE宛に多くのご感想をいただきました。嬉しいお声を、まとめてお届けします。それぞれの日常がある中、この日フミヤのバースデーを祝い、一緒に楽しんでくださったこと。スタッフ一同、あらためて心より感謝申し上げます。 今でも毎日録画したWOWOWを見てきゃーきゃー言ってます。2階スタンドから見る景色は壮観でした! ステージの演出が綺麗で、360度真っ赤な会場の真ん中で歌うフミヤさんはキラキラ眩しくて、もう最高にかっこよかったですー! 「TRUE LOVE」でフミヤさんが突然現われてそれだけで嬉しくて、星空の中の「MY STAR」で涙出ました。「SWEET GARDEN」のイントロがかかった時のワクワク感! Happy  birthdayを一緒に歌いたかったです。バラードは歌声にうっとりして、チェッカーズ曲で子供の頃に戻り、「あの娘とスキャンダル」のフリも完璧に踊れました! テッパンでは飛び跳ね、ノリさんたちと一緒に「Happy birthday […]

RED PARTY SPECIAL ISSUE/RED×RED in RED PARTY!! ~FF ドレスコード「赤」の写真館~

2022年9月9日 FF-Staff 0

FUMIYA FUJII 60th BIRTHDAY RED PARTY SPECIAL ISSUE RED×RED in RED PARTY!! ~FF ドレスコード「赤」の写真館~ 「ドレスコードは赤!」ということで、7月11日当日の「赤いものを身に付けたお写真」を大募集。大変多くのご応募をいただきました。会場はもちろん生中継や配信でご参加の方も含め、皆さんのRED PARTYにかける想いが全国各地を赤く染めたことに、胸が熱くなります。皆さんのRED×RED in RED PARTY、圧巻です!! 編集の都合上、すべてのお写真を掲載することはできませんでしたが、皆さんから届けられた想いはしっかりと受け取らせていただきました。たくさんのご応募、ありがとうございました。 ※掲載写真に関するお問い合わせにはお答えいたしかねます。※当ページでの会員番号・お名前掲載は省略させていただきました。

RED PARTY SPECIAL ISSUE/BACK STAGEレポート

2022年9月9日 FF-Staff 0

FUMIYA FUJII 60th BIRTHDAY RED PARTY SPECIAL ISSUE リハーサル&ゲネプロ BACK STAGEレポート 最高の形で幕を下ろした“RED PARTY”。あの舞台を作り上げるためには、多くのプロフェッショナルなスタッフの尽力がありました。フミヤ自身も事前に何度もミーティングを重ね、リハーサルやゲネプロ、そして当日のリハーサルを経て、本番を迎えます。一日限りの特別なライブ、その舞台裏をお届け。 ●リハーサルスタジオ フミヤが、バンマスの大島賢治さんやディレクターらと相談しながらセットリストを決定。スタジオでリハーサルを重ねます。実際に演奏しながら、曲と曲の繋ぎ方やステージでの動きを確認。ポップアップで登場するタイミング、楽器の持ち替えなども細かくチェック。各自が本番を明確にイメージしながら、全体と個々の役割を併せて確認していきます。「 未完成タワー」は、ありありと武道館の景色が浮かぶ感じ。フミヤ自身も「これはもう武道館で歌うために作ったから、バッチリ!」とスタンバイOK。 ●ゲネプロ 本番通りに行う最終リハーサル、ゲネプロ。広い会場にて本番とまったく同じステージを組んで行われます。今回は照明やレーザーに加え、ステージの床に映像が映し出される演出。その分、フミヤの立ち位置や動き方も重要になってきます。たった一度の本番。歌は身体に入っているとはいえ、360度の観客に気を配りつつ、歌のどこでどう動くか、次の曲の頭ではどこにいるべきか、など常に意識しながら、しかも心を込めて歌うわけです。もちろんフミヤが大ベテランだと分かってはいるものの、あらためてその神業ぶりに驚かずにいられません。    彩り豊かな照明、繊細な表現ができるレーザー、   そして曲の世界を広げる映像。   今回はステージ演出がかなり見応えあり。 音作り、照明、レーザー、映像、楽器回り ……コンサートは毎回、多くのチームからなる一大プロジェクトです。入念なチェックで万全を期し、ゲネプロの後も当日まで微調整が続きます。コロナ禍であり猛暑の季節だけに、タイムスケジュール表には「各セクションごと、三密と熱中症に注意して、随時、休憩をとってください」の文字。出演者だけでなく、スタッフの皆さんにも体調管理や感染予防対策にご協力いただき、無事に当日を迎えることができました。 ●武道館 当日リハーサル&楽屋 いよいよ当日。独特の緊張感と、お祭りが始まる高揚感が満ちています。実際の会場でのリハーサルはこの日だけ。当然、音の響き方なども変わるので、ここで最終調整が行われます。  リハーサル中、アリーナに降りてバンドの音を聴いていた尚之氏。 座席に配布された紙飛行機を見つけ、「すごいね、これ折ってくれたんだ。絶対、紙で手の脂がなくなる作業だよね。カッサカサになるやつだよね」と、バイトさんたちの作業を労っていました。 ●楽屋〜本番直前 リハーサルも終わり、楽屋へ。開場とともに席が埋まっていき、フミヤやバンドメンバーは衣装に着替えてスタンバイ。開演直前になると、あちこちで「よろしくお願いします!」の声が飛び交い、各自が持ち場へ向かいます。緊張感が高まりつつも、やはりコンサートは楽しさを届ける場。フミヤと周りのスタッフやバンドメンバーには、笑顔があります。

RED PARTY SPECIAL ISSUE/ライブレポート

2022年9月9日 FF-Staff 0

FUMIYA FUJII 60th BIRTHDAY RED PARTY SPECIAL ISSUE 2022. 7.11 LIVE REPORT 60歳、武道館の真ん中で歌ってる。人生ってのは分からない! 藤井フミヤ、60歳のバースデー当日である2022年7月11日。全国からお祝いに駆けつけたファンとフミヤのエネルギーがひとつになり、日本武道館を真っ赤に染め上げた。それは誰も見たことのない圧巻の景色。また新たな歴史が刻まれた。 九段下駅から続く、赤い人の波。日本武道館の前では、記念撮影のためスマホを掲げる姿が多い。コロナ禍で数年ぶりの再会を喜ぶ会話も聞こえてくる。ついにやってきたこの日、しかもドレスコード「赤」という特別な公演。服や小物の準備をしてきたファンにとっても、待ちに待った本番というわけだ。場内に足を踏み入れれば、超満員の座席を埋め尽くす赤、赤、赤……! グッズのライブTシャツや光り物を中心に、おそらくフミヤ本人が予想していた以上の量だろう。長引くコロナ禍でマスク着用ではあるが、武道館にはざわめきと期待感が満ち、今や遅しと“その時”を待っている。 場内が暗転し、歓声と拍手が湧いた。同時に、一周ぐるりと赤に染まった客席が浮き上がる。観客一人ひとりが創り出すこの景色こそ、フミヤへのバースデープレゼントだ。すり鉢状の中央には、青く浮かび上がるステージ。バンドメンバーがスタンバイし、あとは主役の登場を待つばかり。ドンドンドン……と響き始めるドラム。ステージ上にはLEDパネルが映像モニタとして敷き詰められ、赤い十字を描き出している。吹き出すスモークとともに聴こえてきたのは、「TRUE LOVE(ReTake Ver.)」のイントロ。リズムに合わせて赤い映像が波打つ様子は、まるで会場の手拍子がエネルギーとなってセンターステージに送られるのを可視化しているよう。歌い出しとともに、ポップアップでフミヤが登場。赤いスーツに身を包んだ姿を悲鳴と拍手が迎える。この瞬間、フミヤが真っ赤に染まった客席を初めて目にした。フミヤと客席が合わさってRED PARTYという絵が完成。全方向に手を伸ばして歌うフミヤ。会場いっぱいの「赤」に抱かれ、思わず微笑みが浮かぶ。衣装は赤いスーツにドット柄の赤いシャツ、黒ネクタイはスパンコールがきらめく。還暦をオシャレに遊ぶセンスがフミヤらしい。登場時はジャケットのボタンを留めていたが、すでに1コーラス目で外す。今日は思い切りいくぞ、と、パフォーマーとして無意識のブレーキを外したようにも見えた。さあ、パーティーの始まりだ。 続く「MY STAR」では、ステージ上に宇宙が広がった。中心に立つフミヤが、みんなの愛のパワーを増幅し、確かめ合うように歌う。歌い手と聴き手という関係性を超えた、ひとつのUNIVERSEがそこに生まれる。今回のセンターステージは、武道館の形状に合わせた八角形のデザイン。東西南北に十字の花道が伸びている。バンドメンバーは、ステージの一段下がったバンドブースで演奏。天井に鎮座する日の丸の赤までもが、お祝いしてくれているようだ。 再び暗転し、深い緑のライトにピアノのイントロが響いて「SWEET GARDEN」。光り物も参加型の演出。手拍子のリズムで客席の赤が濃くなるのも楽しい。フミヤがマイクを手にステージ外周へ。歩きながら全方位に向かって歌う姿を、アリーナでは中継カメラが急いで追う。サビでは、ステージ映像に歌詞「Happy Birthday」の文字。中央に立つフミヤに向かって、全方向から祝福が贈られる。オープニング3曲を歌い終え、笑顔でマイクに向かう。 フミヤ(以下F):Yeah! […]