ACTIONツアー特集 4 FF MEMBER’S VOICE 〜ACTION編〜
FFメンバーの皆さんにとっても、大きな挑戦となったACTIONツアー。リアル参加の有無に関わらず、皆さまのご協力のもと最終日を迎えることができました。スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。「FF MEMBER’S VOICE」にも、ライブや前号ツアー特集のご感想をたくさんいただきました。ここに、ACTIONツアー編としてご紹介いたします。 ●「おかえり!」「ただいま!」そんな挨拶が似合うような心地よさ、安堵感、幸福感、懐かしさ、温かさに満ちていて、ワクチンよりも免疫力がアップしたはず! 会報の特集でフミヤさんの言葉の数々を読んで、たくさんの愛や優しさをいただいたことをあらためて噛み締めました。スタッフの方々のコメントにも感動でした。延期が重なり調整も大変だったと思いますが、あきらめず努力や熱意で邁進していただいたこと、本当にありがたく思います。「コロナで大変だった」「声を出せず残念だった」ではない、もっといい意味で心に残る大満足のツアーでした!(FF-068416/SUMIYO URATA) ●6月26日、岡山市民会館。久しぶりに宿泊ありの遠征でした。私にとってコンサートは自分の立ち位置を再確認する場所。ひとつのツアーで同じ曲を聞いても、心の状態でガツンと揺さぶられる曲が毎回違うんです。今回は「ALIVE」。心が折れそうな状況で何をどうしたら良いのか分からなくなっていたところ、「こっちだよ」「ついておいで」と導いてくれたように感じて、ふっと心が軽くなりました。同時に、私は私のままでいよう、顔を上げて前を向こうと思いました。(FF-042987/YUKIKO ITO) ●7月11日、バースデーライブを配信で楽しみました。アンコールでケーキでお祝いの場面。会場のみんなと写真を撮って、フミヤさんはなにやらスマホで操作。歌の途中で「大切な君へ」の題名とともに、ハートマークと先ほど撮った写真が。配信組にとっては、たまらなくうれしかった瞬間でした。「君と俺はいつも繋がってるからね」とツアー中よく言ってくれていましたが、それを体感できたこと、忘れられない思い出になりました(*^o^*) (FF-075361/NAMI SUGIHARA) ●ツアー特集。なんだか昔からの知り合いみたいな気持ちで舞台監督さんのコメントを読むと、フミヤさんへの愛を感じ、FFとしても感謝しかありません。ディレクターさんのコメントには大きく頷き、照明さんやマネージャーさんのコメントも愛がいっぱいで感激でした。会報編集スタッフさんのコメントには胸に熱くこみ上げるものがありました。本当に多くの人たちの愛と情熱と思いやりで進んでいくのだなぁと、ツアーを完走した今、特集をしみじみと再読しています。このツアーは特に、みんなで作り上げてきたツアーだったという実感が私たちにもあります。このパワーをまた次へと繋げていきたいです。(FF-074223/MASAKO YOKOYAMA) ●こんなに長いツアーは他にあったでしょうか。長すぎて飽きてるんじゃないかって? とんでもございません。ダンスナンバー、バラード、ロックンロール、曲間で優しいメッセージまで、バリエーションたっぷりのコンサートに楽しいエロトーク。ソロとチェッカーズの曲が半々という神セトリ、飽きるはずがありません。セットリストが3回変わり、いつも初めて参加するような気持ちになり楽しかったです。一番うれしかったのは「Another Orion」が追加されたことかな~。(FF-083418/MIYUKI TORII) ●マスク着用、検温、消毒、そして声出しNG。それでも生で歌声を聴くことができて本当に有難いし、ものすごーく元気を貰っています。配信もWOWOWも見ましたが、だからこそ生のライブに参加できることがこんなにも素敵なことだと、あらためて気付かされました。会報のライブ写真やスタッフさんの熱すぎるお話。読みながら思わず泣いてしまいました。沢山の方々のお仕事の集大成がライブで、私たちファンもその一部なのは誇らしいです。FFではない友達が、激レアやミュージックフェアやWOWOWを見て「見たよ」と送ってくれるのもコロナ禍ならではの現象です。フミヤさんを見ると私を思い出してくれるって、フミヤさんが繋いでくれてる縁でもあります。(FF-048298/HIROKO TAMURA) ●色んな思い出がよみがえりました。夫と付き合い始めたきっかけが「星屑のステージ」のレコードを貸したこと。チェッカーズのカセットを聴きながらのドライブデート! LOVELOVEな青春でした! タイムマシーン乗り心地、最高でした! ありがとうございました(*^^*) (FF-002825/TSUKAE NAKAYAMA) ●悩んで、反対も押し切っての参加でしたが、2年ぶりにストレスをすべて発散できました。兄弟愛やエロトークで変わってないなぁとホッとし、「声出したいよね、でもシーッ」という気遣いに嬉しくなり、一丁締めの一体感。バイバイはウイングまで来てくれて、溢れんばかりの愛。何が変わっても変わらなくても、ここが待っててくれる。楽しむこと、楽しませること、守ること、すべて伝わりました。感謝しかありません。まだまだ一緒に時代を駆け抜けていきましょう! 起こせ、ACTION!(FF-085972/MINORI TAKAHASHI) ●ACTIONツアーリポートは、スタッフ一人ひとりの想いが尊く、大切に、無事に成功させるように!という気持ちが強く伝わってきました。楽日が無事に終了した際には、フミヤさん・バンドメンバーの方達だけでなく、関わったすべての人達へ、またルール厳守でバトンを繋げてくれたFF、そして参加出来ずに自宅から会場へパワーを送ってくれたFFに対して盛大な拍手を送りたいと思います。(FF-085617/FUSAKO YAMADA) ●会報109号を読み、バンドメンバーそしてスタッフの皆さんが責任感と緊張感を持ち、一丸となって開催されていること、熱い想いを知ることができました。特にマネージャーさんのコメントは、私も基礎疾患があり参加を泣く泣く諦めている中、参加できなかった人にも思いを寄せていただけたことが嬉しくジーンときました。私は会場には行けなかったけど、我慢することでコンサートの成功を支える一員として配信ライブでは思いっきり楽しみました! ACTIONは絆が一層強く感じられるツアーだったと思います。監督さんのおっしゃる通り、やはりフミヤさんの人柄がそうさせるんですね!(FF-012391/YOKO […]