ACTIONツアー特集 4 FF MEMBER’S VOICE 〜ACTION編〜

2021年9月1日 FF-Staff 0

FFメンバーの皆さんにとっても、大きな挑戦となったACTIONツアー。リアル参加の有無に関わらず、皆さまのご協力のもと最終日を迎えることができました。スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。「FF MEMBER’S VOICE」にも、ライブや前号ツアー特集のご感想をたくさんいただきました。ここに、ACTIONツアー編としてご紹介いたします。 ●「おかえり!」「ただいま!」そんな挨拶が似合うような心地よさ、安堵感、幸福感、懐かしさ、温かさに満ちていて、ワクチンよりも免疫力がアップしたはず! 会報の特集でフミヤさんの言葉の数々を読んで、たくさんの愛や優しさをいただいたことをあらためて噛み締めました。スタッフの方々のコメントにも感動でした。延期が重なり調整も大変だったと思いますが、あきらめず努力や熱意で邁進していただいたこと、本当にありがたく思います。「コロナで大変だった」「声を出せず残念だった」ではない、もっといい意味で心に残る大満足のツアーでした!(FF-068416/SUMIYO URATA) ●6月26日、岡山市民会館。久しぶりに宿泊ありの遠征でした。私にとってコンサートは自分の立ち位置を再確認する場所。ひとつのツアーで同じ曲を聞いても、心の状態でガツンと揺さぶられる曲が毎回違うんです。今回は「ALIVE」。心が折れそうな状況で何をどうしたら良いのか分からなくなっていたところ、「こっちだよ」「ついておいで」と導いてくれたように感じて、ふっと心が軽くなりました。同時に、私は私のままでいよう、顔を上げて前を向こうと思いました。(FF-042987/YUKIKO ITO) ●7月11日、バースデーライブを配信で楽しみました。アンコールでケーキでお祝いの場面。会場のみんなと写真を撮って、フミヤさんはなにやらスマホで操作。歌の途中で「大切な君へ」の題名とともに、ハートマークと先ほど撮った写真が。配信組にとっては、たまらなくうれしかった瞬間でした。「君と俺はいつも繋がってるからね」とツアー中よく言ってくれていましたが、それを体感できたこと、忘れられない思い出になりました(*^o^*) (FF-075361/NAMI SUGIHARA) ●ツアー特集。なんだか昔からの知り合いみたいな気持ちで舞台監督さんのコメントを読むと、フミヤさんへの愛を感じ、FFとしても感謝しかありません。ディレクターさんのコメントには大きく頷き、照明さんやマネージャーさんのコメントも愛がいっぱいで感激でした。会報編集スタッフさんのコメントには胸に熱くこみ上げるものがありました。本当に多くの人たちの愛と情熱と思いやりで進んでいくのだなぁと、ツアーを完走した今、特集をしみじみと再読しています。このツアーは特に、みんなで作り上げてきたツアーだったという実感が私たちにもあります。このパワーをまた次へと繋げていきたいです。(FF-074223/MASAKO YOKOYAMA) ●こんなに長いツアーは他にあったでしょうか。長すぎて飽きてるんじゃないかって? とんでもございません。ダンスナンバー、バラード、ロックンロール、曲間で優しいメッセージまで、バリエーションたっぷりのコンサートに楽しいエロトーク。ソロとチェッカーズの曲が半々という神セトリ、飽きるはずがありません。セットリストが3回変わり、いつも初めて参加するような気持ちになり楽しかったです。一番うれしかったのは「Another Orion」が追加されたことかな~。(FF-083418/MIYUKI TORII) ●マスク着用、検温、消毒、そして声出しNG。それでも生で歌声を聴くことができて本当に有難いし、ものすごーく元気を貰っています。配信もWOWOWも見ましたが、だからこそ生のライブに参加できることがこんなにも素敵なことだと、あらためて気付かされました。会報のライブ写真やスタッフさんの熱すぎるお話。読みながら思わず泣いてしまいました。沢山の方々のお仕事の集大成がライブで、私たちファンもその一部なのは誇らしいです。FFではない友達が、激レアやミュージックフェアやWOWOWを見て「見たよ」と送ってくれるのもコロナ禍ならではの現象です。フミヤさんを見ると私を思い出してくれるって、フミヤさんが繋いでくれてる縁でもあります。(FF-048298/HIROKO TAMURA) ●色んな思い出がよみがえりました。夫と付き合い始めたきっかけが「星屑のステージ」のレコードを貸したこと。チェッカーズのカセットを聴きながらのドライブデート! LOVELOVEな青春でした! タイムマシーン乗り心地、最高でした! ありがとうございました(*^^*) (FF-002825/TSUKAE NAKAYAMA) ●悩んで、反対も押し切っての参加でしたが、2年ぶりにストレスをすべて発散できました。兄弟愛やエロトークで変わってないなぁとホッとし、「声出したいよね、でもシーッ」という気遣いに嬉しくなり、一丁締めの一体感。バイバイはウイングまで来てくれて、溢れんばかりの愛。何が変わっても変わらなくても、ここが待っててくれる。楽しむこと、楽しませること、守ること、すべて伝わりました。感謝しかありません。まだまだ一緒に時代を駆け抜けていきましょう! 起こせ、ACTION!(FF-085972/MINORI TAKAHASHI) ●ACTIONツアーリポートは、スタッフ一人ひとりの想いが尊く、大切に、無事に成功させるように!という気持ちが強く伝わってきました。楽日が無事に終了した際には、フミヤさん・バンドメンバーの方達だけでなく、関わったすべての人達へ、またルール厳守でバトンを繋げてくれたFF、そして参加出来ずに自宅から会場へパワーを送ってくれたFFに対して盛大な拍手を送りたいと思います。(FF-085617/FUSAKO YAMADA) ●会報109号を読み、バンドメンバーそしてスタッフの皆さんが責任感と緊張感を持ち、一丸となって開催されていること、熱い想いを知ることができました。特にマネージャーさんのコメントは、私も基礎疾患があり参加を泣く泣く諦めている中、参加できなかった人にも思いを寄せていただけたことが嬉しくジーンときました。私は会場には行けなかったけど、我慢することでコンサートの成功を支える一員として配信ライブでは思いっきり楽しみました! ACTIONは絆が一層強く感じられるツアーだったと思います。監督さんのおっしゃる通り、やはりフミヤさんの人柄がそうさせるんですね!(FF-012391/YOKO […]

ACTIONツアー特集 4 One more ACTION 大阪城ホール

2021年9月1日 FF-Staff 0

ARENA CONCERT 2021 One more ACTION 2021.8.9 大阪城ホール ACTIONツアー本編とは別に設けられたアリーナ公演「One more ACTION」。当初は8月9日大阪城ホールと8月21日横浜アリーナの2本が予定されていたが、新型コロナウイルスの感染拡大により横浜公演はやむなく中止。昨年、大阪で一歩目を踏み出したACTIONは、最終的に大阪で幕を閉じることとなった。貴重な唯一のアリーナ公演となった大阪城ホール、アリーナならではの迫力のライブ写真とフミヤの言葉をお届けしよう。 ACTIONツアーではスーツ姿だったが、この日は半袖のシャツで登場。カジュアルな中にも、レザーのブレスや二重のネックレスにロックな色気が漂う。客席のカラフルな光が、ぐるりとステージを囲む。「ずっと君に会いたかったけれど、コロナのやつが邪魔をして、なかなか君に会うことができなかった……」お馴染み「Style」前の言葉も、この日ならではの想いが届けられた。「だけど今、君と僕はこうして同じ空間にいる。それがどれだけ幸せなことか。今日はここへ会いに来てくれて、本当にありがとう。やっと君に会えた」フミヤがHOTAFURUを振り、会場も強くそれに応える。 ギターを弾きながら「I have a dream」。この日のための選曲のひとつだ。シンプルで温かみのあるサウンドに、藤井兄弟のハーモニーが乗る。パンデミックが続き、オリンピックもあれば紛争も続く2021年の世界に、LOVE & PEACEな1曲が届いた。「Yeah!(3方向に)こんにちは。こんにちは。こんにちは。まいど! ようこそ大阪城ホールへ。コロナとか台風とか大変な時期に、本当によくここまで来てくださいました。ありがとう。ま、座りますか。椅子もあることだし(笑)。久しぶりに城ホール。ギリギリ今日はやれてよかったです(拍手)」 中盤では「I Love you,SAYONARA」「Song for U.S.A.」に続き、「この大阪城ホールは1983年に完成、チェッカーズのデビューは1983年。私と同じデビュー。チェッカーズは1984年の7月30日にここで初めてコンサートをやります。A席が2500円。その年のマッチが3000円、500円安い(笑)。そこから解散の時までやったんで、今チェッカーズを歌ったら懐かしかったですね。私はソロも含めると80回も城ホールでやってるらしいです。(拍手)ACTIONツアー、コロナ禍で何度も延期になった。一番期間が長いチケットを持ってたのは関西の人たちです。クリスマスあたりのチケットが年を越してバレンタインになり、そのまま6月まで。ありがとうございました!」 メンバー紹介で最後に弟・尚之氏を紹介してから、声をかける。「せっかく今日は尚之がいるということで、F-BLOOD。お互いどっちかが死ぬ時まで続くユニットを組んでおります」尚之氏「たしか、ここでファンクラブのイベントをやった」「あー、やったな! 何年前だろう。もう俺たちの記憶はあてにならない(笑)」。普段なら客席から答えが返ってきただろう。これは2008年にデビュー25周年・ソロ15周年を記念して行われたライブ「THANKS」のことである。「じゃあ、せっかくなんでF-BLOODを聴いてください」優しいアコースティックギターから名曲「白い雲のように」。続いてポジティブなパワー満タンの「君を探しに」。どちらもこの日のためだけに選曲された。 「長く生きてるといろんなことがあるね。震災もあったし。あとコロナ。映画みたいなことを経験してますが、これを乗り越えたら俺たち結構強いぞ。あの時に比べれば、っていう話になるよね。今回コロナになって1年間ぐらい我々の職業はほぼ無職。俺たち人を集めるのが仕事みたいなものなんで。毎年デビューしてからほぼずっとツアーをやってるのがなくなった時、なんて幸せな仕事だったんだろうと心から思いました。こうやって聴きに来てくれる人がいないと歌えないんで、今日は本当にありがとうございます」 「冬またツアーやるんですけど。十音楽団。年相応というか、座ったまんま聴ける。本当はそういうの今やったほうがいいのかもしれないけど、コロナだからって静かなのをやるのもどうかなと思って。心が盛り上がるコンサートをやろうということで、ACTIONをやりました。(拍手)大阪はこうやってギリギリできたんですけど、もう1本の横浜がだいぶ危うい感じ。ひょっとしたら今日がラストかもしれない。あの野郎(新型コロナ)チクショー。ま、いつか大騒ぎできるコンサートをやれる時は必ずくる。その時はまたよろしく!(拍手)」 […]

ACTIONツアー特集 4 パシフィコ横浜7/11

2021年9月1日 FF-Staff 0

Fumiya Fujii Concert Tour 2020-2021 ACTIONSPECIAL ISSUE #4 ●2021.7.11 パシフィコ横浜 FF会員限定公演でありフミヤのバースデー。フミヤも心置きなく100%身内感覚で楽しむライブは、本番でありながらも、一緒に頑張ってきた仲間との打ち上げのような気持ちかもしれない。FFならではのリラックストーク、そしてスペシャルなサプライズの様子をお届け。 最初のMCでは「Yeah! ようこそ、FFバースデーライブへ。まあ……座れば?(笑)」と口元を緩める。一瞬いつものように「お座りください」と言いそうになり、そうだ今日はFFだったとモードチェンジ。「今日は、俺の誕生日にようこそ。(会場中をぐるりと指して)こんなに大きなプレゼントをいただきまして、幸せもんだと思います! 59ちゃいになりました(笑)。(拍手)昔で言えば立派なオッサン……も通り越してる(笑)。みんなのおかげで、頑張って歌っております。シーンとしてるのでしゃべりにくいんですが、まあ、何をしゃべっても許される身内みたいなもんなんで。楽しく最後まで、祝っていただければ、私を(笑)。ACTIONはFFオンリーのライブで始まりまして、今日もFFオンリー。FFに始まりFFに終わる」配信で視聴しているファンにも、カメラ越しに声をかける。「こんにちは。ようこそバースデーライブへ! そこは自分の部屋なんで、ビールとかシャンパンとかワインとか置いてあったら、乾杯! 楽しんでください」。過去の多くの中継とは異なり、コロナ禍では配信でしか見られない人も多い特殊な状況。だからこそフミヤの、こんな時だからこそ楽しんでほしいという気持ちも強くなっている。 「次は、ご存知かと思いますが(笑)タイムマシーンに乗せるコーナーです。コロナで、みんなを元気づけようと思って、自宅でギター弾きながらチェッカーズを歌って。最初怖かったじゃん。何だか分からないし怯えてたよね、俺たち。何もできないし。それでチェッカーズを歌ったんですが、非常に反応も大きく。世の中こんなことが起きるんだ、ぼーっとしてる場合じゃない、チェッカーズも歌った方がいいんじゃないかと。ACTIONからガンガン歌うことになりました。この歳で歌うと、逆に若返るというか新鮮というか。この歳まで我慢して良かったなという気がしてます(笑)。それでは皆さん、こんだけ乗れるタイムマシーンってのは、かなりでかいです。それでは行きましょう、1980年代へ、一緒に」この日のタイムマシーンは、「星屑のステージ」「ジュリアに傷心」「I Love you, SAYONARA」、そして「Song for U.S.A.」で、あの頃に連れて行ってくれた。「タイムマシーンの乗り心地は、いかがでしたでしょうか?(カメラに)あなたも、お部屋がタイムマシーンになりましたか? みーんなFFだから。ま、座ろうか。この気軽な言い方(笑)。ゆっくりしてて」 「去年のバースデーはF-BLOODでしたね。やっぱり毎年誕生日はコンサートやっていこう! だってお祝いしてくれるんだもん、みんな。最高のプレゼントじゃない? この大きなキラキラ光ってるの。本当にありがたいこっちゃ。いつまでも一緒にお祝いできればなと思います。(拍手)こんなたらたら長く話していいのも、みんな身内だからっていうね(笑)。そんな静かな感じから、いきなりロックンロールに行くからね。分かってると思うけど(笑)。じゃあ行くよ、もうなんも言わん、始めるよ! 立って立って!(笑)」 […]

ACTIONツアー特集 4 パシフィコ横浜7/10

2021年9月1日 FF-Staff 0

Fumiya Fujii Concert Tour 2020-2021 ACTIONSPECIAL ISSUE #4 本当にありがとう!みんなと一緒に作ったツアーでした 2021年8月、ついにACTIONツアーが幕を下ろした。7月10日が、一般発売されたACTIONツアーの公式な最終日。とはいえインタビューでもフミヤが語っているように、フミヤとFFメンバーにとって真の意味での着地点は、バースデーライブでもある7月11日だったと言える。さらに追加で「One more ACTION」と題し開催された大阪城ホール公演も、参加した人にとってはツアーを締めくくる着地日となったはず。今回は、そんな3公演のライブ写真とMCの抜粋、FFメンバーからのツアー感想をお届けしよう。あなたがフミヤとともに作ってきたACTIONツアー、4号に及ぶ特集の締めくくりとして、たっぷりどうぞ。 ●2021.7.10 パシフィコ横浜 横浜2DAYS、1日目。これが一般発売を含む公式なツアースケジュールの最終日だ。衣装は黒いスーツに、スカーフタイプのネクタイでひらりと魅了する。MCにも、ツアー終了への万感の思いが溢れる。 「コロナ禍の中を、よくぞいらっしゃいました。ま、お座りください。今日は一応、このACTIONツアー最終日となっております。始まったのが10月31日。本当はとっくに終わるはずだったんですけどね。中止とか延期とかの連続で。多いところは2回ぐらい場所や日付が変わって。今日もですが、よくチケットをキープしていただきました。ありがとうございました。残念ながら日程が合わなくて来られなかった人は、そのチケットを買って今日来られた方もいるので、それはそれで。この会館はどんなレストランより、どんな乗り物より広い。空調もばっちり。皆さんもルールを守ってる。今日はゆっくり最後まで楽しんで帰ってほしいと思います!」 「生の配信があるせいか、しゃべりがちょっと固いですね。レスポンスがないとしゃべりにくいんだよ。つまんない講義の先生みたいでさ。コンサートで声出しちゃダメって、すごい世界だよね。シュールだよ(笑)。でも、皆さんがルールを守ってくれるから最後までできました。本当にありがとうございました。でも来年ぐらいのライブは大騒ぎしましょうね、ほんとにね。(拍手)あれが普通のことだったんだけど」 「ずいぶん長く歌わせていただいております。昭和・平成・令和、3つの時代をまたいで。時代的に言うとデビューはレコードとカセットテープですからね。でも、やってることは全然変わらない。それを見に来てくださる皆さんも、変わらない。世の中いろんなものが変わっていきますけど、変わらない心や変わらない好きなものは、変わらないで行こう! Yeah! それでは超アナログな曲を皆さんにプレゼントしたいと思います」サックスの音色に乗せて「久しぶりに会ったけど何も変わらないな」と、「涙のリクエスト」へ。「ダイヤルの前は、手紙だった。恋愛には通信機能が必要です。昔の人は恋文を書いて。俺だって中学校ぐらいの時ラブレター書いたことあるし、交換日記とかして。サンリオの帳面とかで。(会場:笑)そのあと電話。家の電話ですよ。長電話してると、おふくろからえらい怒鳴られた。『毎日学校で会いよろうが! なんばそげん話すことがあるとか!』って(笑)」 ラスト「エンジェル」を歌い終えて手を広げ、にっこり笑う。人差し指を立てて「お、わ、り(笑)。今日はありがとうございました! ACTIONツアー、今日が迎えられたことを、本当に感謝したいと思います。またお会いしましょう。またと言わず何度も何度も。今年は後半にもうひとつツアーをやる予定です。次はちょっと静かなコンサート、十音楽団またやります。そん時また来てください。長いツアーでしたけど、最後まで延期・延期・中止とかありましたが、本当に本っ当〜に、みんなのおかげです。ありがとう!」 <2021.7.10 SET LIST>BET/TOKYO CONNECTION/UPSIDE DOWN/Style/この空の真下で/Rolling my […]

ACTIONツアー特集

2021年6月17日 FF-Staff 0

Fumiya Fujii Concert Tour 2020-2021 ACTION SPECIAL ISSUE #3 3号連続のACTIONツアー特集。今回は、ライブ感そのままの写真をたっぷりご堪能ください。併せて、「今だからこそ、心が盛り上がるコンサートを」というフミヤの想いを一丸となって形にしている、スタッフからのコメントもお届けします。ツアーはまだ続きます。これから各地でご覧になる方は、どうぞ、引き続きお楽しみに。また、今回はツアーには参加できないという方も、その選択自体がひとつのACTION。フミヤとつながる気持ちは一緒です。 <SET LIST>BET / TOKYO CONNECTION / UPSIDE DOWN / Style / この空の真下で / Rolling my Stone […]

ACTIONツアー特集2

2021年3月15日 FF-Staff 0

2020年10月31日のFF会員限定公演から幕を開けた、ACTIONツアー。いまだ続くコロナ禍で公演延期を余儀なくされてはいるが、希望を持って春の再開を待ちたい。前号に続くツアー特集、今回は12月24日・渋谷公演の様子をレポート。この日は配信も行われ、会場だけでなく全国でも多くのファンが堪能。あらためて、写真と文字で記憶に刻みたい。 2020年を締めくくる、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)公演。クリスマスイブだというのに渋谷の街にはカップルどころか人も少ない。13本目となった渋谷も、引き続き収容人数50%で、万全の感染防止対策のもと開催された。 青い闇に浮かぶステージにフミヤが現れると、マスクをし歓声を上げられない客席から熱い拍手が起こる。「Hi, everybody! Are you ready?」フミヤが問いかけながら腕で丸を作ってみせると、準備万端のファンも「○」で応える。「さあ、始めようか。Band standby. Come on, action!」映画撮影のカメラを回すイメージのオープニング、バンドへのキュー出しでライブが始まった。こんな形でACTIONのワードを頭に持ってくるとは。フィルムのように、止まっていた時間が流れ始める感覚だ。 幕開けは「BET」。当初ツアーとして予定されていた「フジイロック」、そのアルバムオープニング曲である。ステージの背景にはACTIONのロゴが点滅し、鳥肌モノのインパクト。ツアー敢行に賭けるフミヤの想いが伝わってくる。続けてサックスの高音から「TOKYO CONNECTION」。今日は生配信も同時に行われ、舞台前や左右にカメラが入っている。東京まで出かけることが容易ではない今、全国のファンと共有できていると思うと楽しい。「UPSIDE DOWN」手拍子で会場中の光り物がキラキラと輝く。今回、光り物はファンからフミヤに気持ちを伝えるためのコミュニケーションツールとして重要な役割を果たしている。オープニングから一瞬も興奮が止まらない3曲の疾走感。一転、静かな闇でフミヤが語る。「ずっと君に会いたかったけれど、コロナのやつが邪魔して、なかなか君に会いに行けなかった。でも僕は、君と会っていないと自分が消えてしまいそうで…。だから今日、君に会いにきた」。「Style」気怠く重いリズムと歪んだギター。芯の太いロックナンバー「この空の真下で」は、絞り出すような叫び。そしてフミヤのギター1本から、ソロで初の披露となる「Rolling my Stone」、パトカーのサイレンと乱れた息遣いから、「100Vのペンギン」。独特なメロディが、カオスな時代のメッセージ性を強めている。パントマイムで見せる壁の閉塞感は、今マスクを付けてライブを見ている今にも繋がる。叩いても壊せない壁を、みんなで壊して進もう、と。ここまで7曲ノンストップ。長い長い拍手が止まない。 フミヤ(以下F):Yeah!元気ですか?(客席は手で○)OK(笑)。本日は、コロナで大変な中、よく渋谷公会堂までいらっしゃいました、本当にありがとう。会えてよかったです。一時は収まりかけたんですけどね、また年末になってアイツが復活してきた。ムカつく。お客さんは半分ですけど、こっから見たら満員に見えます。君たちの心が大体二人分ぐらいあると思ってます。(拍手)みんなマスクしてるんで年齢不詳。目だけだと20代ですね。はい20代の人―?(みんな挙手)図々しいな!(笑) では次は、あなたの目から、そして耳から、私が若返りの魔法をかけます。じっとこの指を見てください。眠くなっちゃダメですよ。ドモホルン〜〜〜フミヤ! ドラムの4カウントから、「星屑のステージ」そして「ジュリアに傷心」。衝撃と歓喜。会場から小さく歓声が漏れ、涙に濡れてのダンス。懐かしい手振りが揃う。しばらく動けない人や、曲中ずっと泣いている人もいる。初期の楽曲ゆえに、年齢的にリアルで聴くのは初めてという人も少なくない。「WANDERER」、「I Love you, SAYONARA」と人気楽曲が続く。思うように会えなかった2020年。サックスも一緒に、空白の時間を取り戻すように歌い上げる。一気に心をさらわれて、あの時へ。大きな拍手が贈られる。 F:音楽っていうのは不思議なものですね。タイムマシン。その時のことを思い出すというよりは、もう、その時の自分になっちゃう。コンサートというのは船みたいなもんで、始まると出港して、本当は元の場所にはいないんですよ、今。旅の途中。大丈夫、終わる頃にはちゃんと渋谷に着いてますから(笑)。(拍手)さてさて、今日でこのACTIONツアー、今年の分が終わります。今日はとりあえずギリギリの感じで、やれてよかったです。そういえば一回も言ってないね、メリークリスマス! […]

FFマーク1

Fumiya Fujii Concert Tour 2020-2021 ACTION     SPECIAL ISSUE #1

2020年12月15日 FF-Staff 0

VOICE FROM FF MEMBERS10/31・11/1 ファンクラブ会員限定公演ご感想 ★ネタバレ注意!!★ライブを見るまで中身を知りたくないという方は、「INFORMATION」までスキップ! あの感動と興奮は、会場を一歩出たら黙っていられないですよね〜!というわけで、あえてネタバレ解禁の、10/31&11/1ライブ感想コーナーです。たまに曲名も出てきますので、ライブを見るまで知りたくないという方は、「INFORMATION」までスキップしてくださいね。ライブご参加の方を対象に感想メールを募集したところ、わずか3日間の募集期間に650通もの熱いメッセージをいただきました。皆さまがいろいろな思いを抱えながら会場へお越しくださったこと、フミヤの歌で喜びや楽しさを味わってくださったこと、そして感染防止対策にご協力いただいたこと・・・スタッフも、思わず涙しながら読ませていただきました(もちろんフミヤにも届けてあります)。お送りくださった皆さま、ありがとうございます。誌面では、その一部を掲載いたします。 ************************* ●今までにない状況でどうなるか不安も少しありつつ。でもいざフミヤさん達の姿を見たら、そんなのどっかに吹っ飛んで行きました(笑)「一緒に歌えない分、手の振りつけのある曲を選んだ」というフミヤさんの思いがとても温かく、そして心はとても熱くなりました。思いもよらない選曲で涙が出てしまったりも。「ACTION」まさにここから動き出すんだ!と私も強く思いました。いろんな規制があっても、やっぱりライブは最高!!!(FF-027431 MAKIKO AMASAKI) ●コロナであっという間だった2020年。生ライブでフミヤさんに会えるなんて夢のよう。全身に歌声を浴び、心揺さぶられ、身体もノリノリ! でも声が出せない。感動! 最高! めっちゃ楽しい! ありがとう! その気持ちを伝えたくて必死で拍手、ジェスチャーで会話! セトリからも、全身全霊で歌ってくださるその姿からもフミヤさんの愛を感じ、涙が止まりませんでした。愛を確かめ合った恋人同士のよう! 多くの方の努力で幸せな時間を過ごすことができ、心からありがとうございました。(FF-075150 NATSUE KUNISHIGE) ●ドンと鳴ったあの瞬間。震えた!これこれこれ!胸に響くその音たち、いつもと変わらないステージがそこにあって。感無量過ぎると涙も止められるんだなwどこまで?くらい感動の嵐。ライブ自体がご褒美なのに、神セトリなその選曲たちに愛を感じた。拍手でしか返せない私達を気遣う言葉、ツアーがこんなに幸せな仕事だったんだなって言葉。ホントに楽しそうに歌って踊ってくれてたあの最高な笑顔。忘れない。思い浮かべると、今でも目頭が熱くなる。次の約束がある幸せ。改めて痛感しながら、この多幸感に包まれて生活してる。幸せだなぁ〜(FF-078237 NAOMI SAKON) ●ライブを開催してくれたフミヤさん!本当にありがとうございました!チェッカーズ盛りだくさんで30歳若返りました!ドモホルンフミヤの定期購入希望します!(FF-080935 MIYUKI […]