FFマーク3

「FUMIYA FUJII CONCERT TOUR 2023」FF優先予約受付(抽選)決定!!

2022年9月9日 FF-Staff 0

FUMIYA FUJII CONCERT TOUR 2023 待望のニューアルバム『水色と空色』を携えての、全国ホールツアー決定!!デビュー40周年を迎える2023年、還暦を迎えてなお進化し続ける藤井フミヤのステージ。最新作そして往年の名曲を、たっぷりご堪能ください! ※開演/開場時間は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。※3月4日群馬公演の会場名がネーミングライツにより変更となりました。 チケット代 8,800円 (税込/全席指定) ※別途システム手数料:440円/枚※未就学児入場不可/母子室利用不可※FF優先予約はticket boardの【電子チケット】のみのお取り扱いとなります※ご入場時は「LIVE QR PLUS」アプリにて、各自のスマートフォンに表示させたQRコードが必要となりますスマートフォンをお持ちでない方は、ticket boardのQ&A 【Q31.スマートフォンを持っていない場合】にてお手続き方法をご確認ください※外部サイト「ticket board」に遷移します <受付詳細>受付期間:9月23日(金/祝)12:00〜10月2日(日)23:59抽選結果発表:10月7日(金)20:00頃予定決済方法:クレジットカード決済/コンビニ支払い※クレジットカードは当選時に即時決済、コンビニ支払期限は抽選結果発表〜10月9日(日)23:59まで申込制限:1公演につき4枚まで・複数公演申込可※申込時の同行者指定無し・公演当日までに同行者への電子チケット分配必須 <申込方法>受付開始の9月23日(金/祝)12:00に、会員サイト内「News/お知らせ」に掲示される優先予約専用URLよりticket boardの受付ページへ進み、記載内容をよくお読みいただいた上でお申し込みください。 ⚠️ご注意⚠️FF会員認証は、ファンクラブとticket boardの登録情報が一致しない場合、認証されないことがございます。双方の登録内容(お名前や生年月日等)を統一していただきますようお願いいたします。また、サイトご登録時のお名前やカナの入力間違いが多く発生しています。各サイトのマイページにログインの上、登録内容を今一度ご確認ください。 ■会員サイトはこちらから ■■■障がいをお持ちの会員様(障害者手帳必携)へのご案内■■■ 車椅子をご利用の方や、お身体に障がいがある会員様は、チケット当選後のお席について、安全にコンサートを鑑賞できる場所をできるだけ優先的に確保いたします。お席の確保をご希望の方は下記受付日にFFへお電話、もしくはメールにてご連絡後、ticket boardの受付専用ページにて申し込み手続きをお願いいたします。※メールでのご連絡方法は9月23日(土)に会員サイト内「News/お知らせ」にてご案内いたします。 受付日以外のご連絡は無効となりますのでご注意ください。 受付日(電話・メール共通)9月28日(水)・29日(木) ・30日(金) /12:00〜17:00 TEL:0120-114-238 […]

11/2ニューアルバム『水色と空色』リリース&FF限定特典付CD受付のお知らせ

2022年9月9日 FF-Staff 0

歌の数だけ、恋をする。 みずみずしい恋愛を描くニューアルバム 藤井フミヤ、待望のニューアルバム『水色と空色』11月2日リリース決定!デジタル短編映画「半透明なふたり」主題歌としても話題の最新シングル「水色と空色」を軸に、シングル級の名曲が勢揃い。まるで恋愛短編集のような、それぞれの主人公と物語たち。聴けば恋がしたくなる、あの日を思い出す、大切な人にありがとうと伝えたくなる…ハートに効く、珠玉の1枚です。 ※アルバムについて語っているインタビューはこちら 水色と空色 発売日:2022年11月2日(水)価 格:3,300円(税込)品 番:XQNA-1006 収録曲 ※楽曲タイトル、曲順は変更となる場合があります 1.今さらI want you 作詞 藤井フミヤ・作曲 大島賢治・編曲 佐橋佳幸2.君の隣に 作詞 藤井フミヤ・作曲 川村結花・編曲 佐橋佳幸3.手のなるほうへ 作詞 河口京吾/藤井フミヤ・作曲 河口京吾・編曲:斎藤有太4.Wana 作詞 藤井フミヤ・作曲 大島賢治・編曲 大島賢治5.So Young 作詞 藤井フミヤ・作曲 大島賢治・編曲 大島賢治6.未完成タワー 作詞 […]

彩事季 ー 魂ってなんだろう?

2022年9月9日 FF-Staff 0

魂ってなんだろう? 椅子に座り、綺麗な空を眺めてのんびりする。禅のように自分自身に問いかける。魂ってなんだろう?はたして魂は存在するのか? 魂とは……そんなことを、誰しも一度は考えたことがあるはずだ。魂なんてない、と言い切れる人間は少ないだろう。日本語辞書で「魂」を調べると、「肉体に宿り心を司るもの。肉体から離れても存在し、死後も不滅で、祖霊を経て神霊になるとされる。自然界の万物に宿り霊的な働きをするもの」などと書かれている。英語では「Spirit」「Soul」。きっと世界中の言語に、魂という単語は存在する。それだけ多くの人類が、魂というものがあるという感覚を共有しているのだろう。 魂……心とは違う。魂……命とも違う。心は、体が触れたり感じたり頭で考えたりした時に、何らかの感情を生むもの。命は、肉体が生きている間の生命のこと。肉体は、人間あるいは地球上の生物の物質的な部分。人間の寿命は、人にもよるが約90年以下。そして命がある間、肉体の中に宿るのが、魂。自分のイメージとしては、無機質で無色透明な光の玉のようなものが、上半身の真ん中あたりにあるような感じ。 魂が命ある肉体に宿るわけだから、そこには何らかの「意志」があると考えられる。ということは、生まれる以前からの根源的な意志だと言える。魂が、肉体を得るという目的を持って、どこからか飛来してくる。意志なのだから適当に生まれるのではなく、誕生するための肉体を選び、その中に宿る。当然、目的に適した環境の人間を選ぶはずだ。 では何のために? それは何かを成し遂げるため、もしくは何かを学ぶため。そう考えるのが、ごく自然だろう。生きているということは楽しいことばかりではなく、苦労や辛いこと、悲しいことも多々経験する。肉体=体験。一回の命で成し遂げられない場合は、何度も生まれ変わってトライするのではないか。いわゆる輪廻転生というやつだ。 となると自分の魂もこれまでにいくつもの肉体を経験し、何度も死んでいると考えることができる。そう考えると死は怖いものではなく、肉体という服を脱ぐようなこと。あるいは肉体が車で、魂はそのドライバーのようなもの。生まれ変わってまた別の人間として誕生するのは、ドライバーが新しい車に乗り換えるような感覚かもしれない。そもそも、死というものをよくよく考えてみると、それは辛いものだろうか? 苦しいものだろうか? あくまで生きている肉体が辛く苦しいと感じたりするだけで、死んでしまえば魂は肉体から解放されたことになる。むしろ肉体を脱いだ時、魂は「ハァ~、やっと脱げたよぉ~。これ重かったなぁ~」と思うのかもしれない。肉体の中にいる魂よりも、肉体から離れた時の魂こそが、本来の己ということになる。さらに、魂は単に地球的・人間的な命ではなく、もうひと回り大きな次元の命が存在するのではないか。宇宙のイメージで考えると、例えば地球的な魂は地球の円の中で学ぶ。肉体を離れた魂は太陽系の円の中で学ぶ。さらに上の次元の魂は銀河系の円……と、どんどん大きな円になる。もしかしたら太陽系外まで到達できた魂を、神とか仏と呼ぶのかもしれない。生命とは“生きている間だけのもの”というとらえ方は、あくまで人間の考えであって、それよりもっと長い、魂という次元の生命体が存在してもおかしくはない。魂よりさらに上の次元の、神や仏のような生命体の存在も否めない。まぁ自分の中で今あらためて魂について考えた結果、そんな結論に至った。 さて! だとしたら、私の魂はどんな意志を持って「藤井フミヤ」という人間に宿ったのか?という話になる。今のところ、自分の意志(魂)がやっているのは「歌を歌う」という役割であること。歌うことが自分や自分以外の人にも幸せをもたらすなら本望だ、と感じていること。どう考えてもこれしか浮かばない。これを納得できるまでやり続け、やり遂げたなら、もう私の魂は次に人間に宿り学ぶことはないのだろうか? 次の高い次元へ上がれるのだろうか? いやいや、まだやり残したというか、もっとこうなりたいという希望がある。例えば、世界中の人と自由に会話がしたい。そのためには世界共通言語である英語を勉強しなければならないが、まだそれを怠っている自分がいる。また、日本人に生まれたからこそ、日本の素晴らしい文化を先人たちから受け継ぎ、次世代へ継承したいと思うが、勉強不足である。これらが心残りなまま死んだとしたら、次は、英語を喋る京都人にでも生まれ変わるのかもしれない。まぁ、それでも「歌う」ということで今世の70%くらいの意志は達成できているのかも。 とにかく、私の魂はまだまだ発展途上な気がする。つまり次も人間として生まれる次元の魂。前世でも歌っていたような気がするが、次に生まれ変わっても、また歌っているような予感だけはしている。 もしあなたが同時代に生まれ変わったとしたら、たぶん次の私もどこかで歌っていると思うので、気付いてくださいね。

FF サービス&インフォメーション

2022年6月3日 FF-Staff 0

◆総合お問い合わせ先◆オフィシャルWeb&SNS◆会員特典/注意事項 ◆FF総合お問い合わせ先 ※都合により、受付日および時間が変更となる場合があります ◆ファンレター等送付先 〒108-0073  東京都港区三田2-7-7-4F  オフィシャルクラブFF 宛 ※現在、定型サイズ内(63円、84円、94円)のファンレターのみお受けしております。定形サイズ以上の郵便物や宅急便等、手紙以外の物品等が含まれている可能性があるものは、着払いにて返送となりますので、あらかじめご了承ください。 ◆オフィシャルサイト&公式アカウント ツアーやリリース、FUMIYART個展開催情報、オンエア情報やチケット販売など随時発信中! こちらから、下記のリンク一覧にアクセスいただけます。 ・藤井フミヤ オフィシャルサイト・公式アカウント 公式YouTubeチャンネル LINE Facebook Twitter・FUMIYART オフィシャルサイト・FUMIYART Instagram ・藤井フミヤモバイルサイト「Fumiya Fujii Mobile」(有料) ◆会員特典/注意事項 最新の会員規約(旧・FF MEMBERSHIP)はこちらから、各お手続き詳細はオフィシャルサイト>Q&Aをご確認ください。 ◇入会・継続手続き/会員期限 ●入会・継続はインターネットでのお手続きのみとなります。●手続きの証明となる「各種完了メール」やコンビニの「受領書」は、大切に保管してください。・入会…会員番号が記載された完了メールが届いたら入会手続きは完了です。・継続…継続期間に入ると、会員サイトログイン後のページに継続のお知らせが表示されます。画面の指示に従って継続期間内にお手続きください。お手続き後、会員サイト内の会員期限が次年度に更新されていれば継続完了です。 【継続期間】会員期限の前々月1日〜前月10日までにお手続きいただくと、ファンクラブのサービスを遅延なく受けることができます。また、会員期限の前月11日〜会員期限満了後、翌月1ヶ月間の猶予期間中にお手続きいただいた場合、会員番号は変わらず継続が可能です。それ以降はあらためてご入会いただく形となるため入会金が必要となり、新たな会員番号となります。(例:会員期限が4月30日の場合、継続期間は同年2月1日〜3月10日。5月末まで猶予期間。6月1日以降は再入会)●手続き後のお客様のご都合によるキャンセル・返金は、いかなる場合もお受けしておりません。●会員期限は会員サイトにログインしてご確認ください。 ◇入会&継続特典 ●入会/継続をされた方には毎年異なる特典をお送りします。特典は12月発行の冊子会報誌発送時に同封いたします。●さらに、入会3・5・10・15・20・25年目を迎える方には、それぞれ周年特典をプレゼント! 【特典封入時期】 継続後の会員期限 […]

会員サイト&FF会員限定SNSサービスcomu comu

2022年6月3日 FF-Staff 0

For FF Members Only!フミヤとつながる!FFがもっと便利になる! FFライフに欠かせない各種お手続きやお申し込みは、すべて「会員サイト」から! ログインの上、ご利用のサービスへお進みください。【登録無料】 フミヤとFFメンバーを直接結ぶSNS「comu comu」には、フミヤ自身も日常のひとコマを頻繁に投稿。会えない時も、つながっていることを実感できる場所です。F友さん同士の交流も盛り上がっています。未体験の方は今すぐ! 詳しくは、Web会報FFF vol.107>『comu comu』リニューアルのご案内 をご覧ください。 フミヤやFFスタッフの日記もリアルタイムに!

FFマーク2

各コーナーへのご応募は・・・・

2022年6月3日 FF-Staff 0

・藤井写真館 photo@ffm.co.jp・FF MEMBER’S VOICE voice@ffm.co.jp・SPACE ART space-art@ffm.co.jp 藤井写真館「お題」に沿った画像をメールでお送りください。本文に会員番号、お名前(アルファベット表記)、簡単な解説を書き添えて送信してください。写真はご自分で撮影したものに限ります(インターネットからの転用や他者から貰った画像は不可)。※写真の向き=上下の向きを正しい位置に編集して添付してください。★GOLD・SILVER・BRONZEをはじめ入賞された方には、フミヤ直筆メッセージ入り・オリジナルカードをプレゼント!! 皆さんの率直なご意見・ご感想を聞かせてください。本文に会員番号とお名前(アルファベット表記)を記入の上、メールにてご応募ください。 カット(挿し絵)として会報のスペースを飾ってくださる作品をメールでお送りください。写真を加工したものや挿し絵用ミニカットなど何でもOK。メール送信の際は、本文に会員番号・お名前(アルファベット表記)を記入の上、ご応募ください。 今号よりスタートの質問コーナー「フミヤノカケラ」。皆さんから募集する「今フミヤに聞きたいこと」に、フミヤが答えます。また、その中の一部にはFF限定YouTube生配信「F会」(原則毎月1回開催)で生回答も。こちらも後日、要約を会報に掲載いたします。質問募集はその都度メール配信にてお知らせし、送り先や応募条件等の詳細は、会員サイト内「News/お知らせ」にてご案内しています。毎回、会員番号末尾の数字によってご応募いただける対象の方を限定していますので、ご自身のタイミングになりましたら「これをぜひ聞きたい!」という質問をお寄せください。 ●お名前表記について掲載時は会員番号とお名前(アルファベット表記)を掲載しますので、フルネームのアルファベット表記も必ず明記してください(フルネームでの掲載を希望されない場合はイニシャルを明記)。 ************************************************************* ★掲載にあたり、メールの一部を削ったり文章を校正させていただく場合がありますのでご了承ください。

FF MEMBER’S VOICE

2022年6月3日 FF-Staff 0

ライブやCDの感想、会報の感想、FFグッズのおすすめの使い方、ファンのマナーについて思うこと…などなど内容はなんでもOK! FFFはフミヤとFFメンバーが一緒に作る会報です。皆さんの声を聞かせてください。また、今回は十音楽団ツアーの感想をたくさんいただきましたので、後半にまとめてご紹介しています。 先日、義姉から突然、フミヤさんの個展の大きなパネル画像が送られてきました。なんと美術館巡りが大好きな義姉は、佐川美術館で同時期に開催中のバンクシー展と2人の作品が見られるからと出かけたようです。2時間後に来たLINEには「色使いが素敵やったわ。技法も色々あって面白かったし、思ってた以上に見応えあったわ」「いいもん見せてもらった」「私はフミヤの作品の方が面白かったし好きやわ」「壺凄く可愛かったからあれのマグカップあったら絶対買ったのに」「切り絵も凄いな〜。多才やな」とたくさんの感想が来ました。思った事はハッキリと言ってくれる義姉が大絶賛だったので、凄〜く凄〜く嬉しかったです。フェスも大好きな義姉なので、いつかフミヤさんのLIVEに連れて行きたいと思っています。(FF-003963 MANAMI ANDO) RED PARTY行きたいな〜。でも遠征なんてしたことない私。それも武道館まで一人で行く自信ないし、誘う友達もいないし無理だなと諦めてた。WOWOWでやってくれるかな? 配信あるかな? お家でテレビ前で我慢しようかと思ってた。でも今までの誕生日とは違う。RED PARTYは会場に行ってお祝いしたいと思いが膨らみ、子どもについて来てくれない?とお願いしたら、いいよと快く言ってくれました。チケットも無事当選し、息子と参加します。私が初めての遠征って事が自分でもビックリで、ちょっと不安もあるけど一人でないので心強いです。息子がいいよって言わなかったら、申し込むことすら出来なかったんだなと感謝。武道館に一度行ってみたいと言っている息子と、フミヤさんのライブ楽しみにしています。(FF-001740 AYAKO KIKUCHI) F’s RECIPEで紹介されたサバサンド。私は自宅で小さなパン教室をやってて、そこで振る舞う機会がありました。ものすごく絶賛されて、フミヤさんのレシピだと言いたいけど言えなくて…。後日、生徒さんがご自宅でやってみたところ「家族にものすごく喜ばれて、九州旅行の度に通ってたお店の味だねって思い出話に花が咲いた」と、私がすごい、私のお陰みたいに感謝され、あまりにそれが続くのでフミヤさんに申し訳なくて打ち明けました。「すごい! ほんとに多才なんですね。料理までできるなんてかっこよすぎ」と褒められたので「そうなんよ。悪いけどここは否定も謙遜もしないわ」と、どや顔させていただきました。私が褒められたよりも嬉しかった(*>∀<*) この出来事から数週間後、今度は根菜サラダを違う生徒さんに振る舞った時も絶賛され、そこでは始めからフミヤさんのレシピだと伝えたら又々「料理もできるん!? 絵も上手いのに何でもできるんやね」と(^^) 「フミヤに言っとくわ」と言ってしまったのでお伝えいたしますね。(FF-083861 CHIZURU ISHIKAWA) 4月5日は25回目の結婚記念日。銀婚式でした(*^▽^*) この節目となる日にウェディングメッセージを申し込みました♪ ちょうど5日に届いたので、フミヤくんに祝福していただけたような気分で嬉しかったです。ありがとうございます☆ 最近は『僕らの人生』がすごく心に沁みます。ぶつかったり歩み寄ったりしながら、夫婦で同じ方向を見て歳を重ねてきたからなのでしょう。久しぶりに十音楽団で聴いて涙が溢れてしまいました(T ^ T) メッセージカードの言葉を胸に、夫婦共々健康で金婚式を迎えられるように日々を大切に過ごしていきたいなと思っています。(FF-077079 YUKO KONDO) 私は数年前まで日本語教室でボランティアをしていました。教室のイベントで、様々な国から来日している学習者さんからいつもとは逆に母国語を教えてもらおうと企画し、沢山の「愛してる」を教えてもらいました! ノリの良い学習者さんのおかげで盛り上がり、その後は「ALL 愛 NEED」をBGMにフリートークを楽しみ、とても楽しい時間を過ごした思い出があります。その後、私は病気でお休みし、治療後にはコロナ禍で教室がお休みになり、いまだに復帰が叶わないでいます。いかに健康で人とふれあう時間が尊いものかこの数年で思い知りました。フミヤさんがよくコンサートで「ALL 愛 NEED」を歌って下さるので、大切にされてる曲なんだなぁと嬉しくなります♪ 十音楽団でもアンコールのラスト曲で、とても優しい気持ちになれました。世界の人々が寄り添える優しい地球になりますように、祈るばかりです。(FF-060369 NAHO […]

藤井写真館

2022年6月3日 FF-Staff 0

毎回フミヤがお題を出します。そのお題に合った画像に簡単な解説をつけてメールでお送りください。フミヤが1枚ずつ選考します。 アートな作品をたくさんお待ちしています。 FF-075887 TOMOKO KAWAHARA青いお花はFF。真ん中の赤いお花はフミヤさん。711の武道館を想像します♪ 青いFFの私達が赤く染まる60th BIRTHDAY RED PARTY。真ん中の赤いフミヤさんをお祝いです。ワクワクしかない! フミヤさん還暦おめでとう! FF-085947 RIE AMANO青いメガホン。高校野球、夏の大会地方予選。甲子園にドラマがあるように地方予選にも幾多のドラマが。西東京だけで約100チーム出場中、甲子園出場は1チーム。応援カラーの青いメガホンで、みんなで大きな声で応援できる夏がまた来ますように。写真は現在20歳の息子が高1の夏の写真です。 FF-070693 SUMIE KUBOTA仕事帰りにふと空を見上げると、青い空に4本交差する珍しい飛行機雲を発見! 夕日に照らされ幻想的ですごく綺麗でした。 FF-084249 YOKO SASAHARA子どもたちが帰った広場に青いボールがポツンと。ちょっと寂しそうにも見えました。取りに来てもらえますように。 FF-029917 SUMIYO TSUJI都会の青。サンシャイン水族館。頭上を泳ぐペンギンを「つかめそーう!」って、つかもうとしてました。 FF-008838 KAZUMI TAKAHASHI青いユニホームのサッカー少年団。なかなか試合に勝てなかったけれど、つらい練習を共に乗り越え、喜び、涙し、3月に卒団した仲間たち。母たちも練習や試合を見て一緒に喜び、笑い、おしゃべりした日々。子供を通して自分も青春が戻ったような日々でした。 FF-084249 YOKO SASAHARA難民の子どもたちの幸せを願う青いこいのぼり。きっと叶うように。 ●「佳作」に選ばれた作品へもフミヤからコメントが届きました。 F:青い離島 FF-018180    YUKIKO […]

F’s RECIPE 第33回 ー ハーブティー

2022年6月3日 FF-Staff 0

フミヤ自身による簡単で美味しいレシピをご紹介する、お料理コーナー 「F’s RECIPE」。「最初から何を作ると決めるのではなく、旬の食材や、手元にある食材で作るプロセスをレシピにしてみた。行き当たりばったりレシピ!」という、まさに料理上手なフミヤならではのコーナー。 ぜひ、あなたも作ってみてくださいね!   ハーブティー 初夏から夏にかけて、我が家のベランダはハーブ園になる。20種類くらいのハーブが萌えるように緑葉を広げ、料理を作るたびに適当に摘んでは使うので、この時期の料理は見た目も香りも華やかになる。フレッシュのまま使ったり、乾燥させたりオリーブオイルに漬けたり、花が咲けば小さな花瓶に生けたりもする。ハーブが元気な季節は私生活が緑に包まれ、潤いを感じる。この子たちはひとつずつ買い揃えたわけではない。ネットで寄せ植えハーブセットを購入したら、毎月数種類のハーブが送られてきた。小さな苗をひとつずつ鉢に植え替え、放っておいたらこんなことになった(笑)。実にいい子たちで、この時期はいくらでもグングン伸びて「もっと摘んで!」と言わんばかりに次から次へと葉をつける。「今日は君ね! 次は君ね!」みたいに順番に摘む。 料理だけでは使い切れないので、よくハーブティーにしている。その日の気分で数種類の葉を摘む。今日のハーブティーは、レモングラス、レモンタイム、レモンバーム、スペアミントやモヒートミントなどミント数種。ハーブといっても、ハーブティーにするには香りや味に向き不向きがある。必ず入れるものはレモングラスとミントで、あとは適当に。 作り方はティーポットにハーブを入れ、お湯を注ぎ4分待つ。ただそれだけ。なんとも身体に良さそうな爽やかな味と香り、身も心も浄化されるような美味しさ。ホテルのカフェで飲んだら1500円くらいはしそうな高級感。冷まして氷を入れ、アイスにしても美味しい。 ハーブを育ててみると、生育に強い・弱いの差が出てくる。ミントとレモングラスは強い。他のハーブが枯れても、この2つは生き残る。ディルは何度も枯らしたが、今回ようやく大きくなった。毎日植物の生命と向き合うというのも何気に楽しい。天気のいい朝に籠とハサミを持ってハーブを摘んでいると、なんとも幸せな気持ちになる。幸せというのは、こんな些細な瞬間にふわっとじわっと感じるものだ。 まだ夏はこれから。今からこの子らを植えても遅くはないよ!

Fumiya’s Favorite ー やべ蕎麦

2022年6月3日 FF-Staff 0

●北海道愛別産十割蕎麦「やべ蕎麦」 東京人は、よく蕎麦を食べる。私が蕎麦を好きになったのも東京に来てからだ。 福岡在住の頃は、まったくと言っていいほど蕎麦を食べたことがない。福岡には蕎麦屋がほとんどなかった。今でこそ数軒はあるが、昔から福岡県人は基本的に麺といえばうどんとラーメン。うどん屋にたまに蕎麦が置いてあったが、ほぼ誰も食べなかったのだ。福岡のかけ蕎麦は美味しくなかった。なぜなら、うどんの出汁に蕎麦を入れるからだ。一方、東京のうどんはあまり美味しいと思えなかった。基本が蕎麦屋であってうどん屋ではないからだ。出汁は真っ黒である。それはざる蕎麦の出汁を薄めたものが、かけうどんの出汁になるからだ。うどんは透き通った出汁、蕎麦は黒い出汁の方が旨い。 東京の蕎麦屋は三段階に分けられる。立ち食いのような蕎麦屋、食堂のような機械打ちの蕎麦屋、そして手打ちの高級蕎麦屋。ざる蕎麦の値段も、500円・1000円・2000円くらいの違いがある。種類も蕎麦・十割蕎麦・変わり蕎麦・更科など、いろいろある。今では手打ち蕎麦屋は昼だけではなく、夜の会食の店としても確立されている。 チェッカーズのメンバー数人で、初めて東京の蕎麦屋に入った時のことを思い出す。蕎麦を食い終えた時に、店員さんが輪島塗のような四角い急須みたいなものを「はい、蕎麦湯です」と置いた。メンバー全員が「???」「何これ?」「そばゆ?」。店員さんに「これ何ですか?」と聞いて、蕎麦湯の飲み方を教えてもらった。「ヘェ~、東京の人はこげな風に出汁ば飲むったい! おしゃれやねぇ~」と、妙に感動したのを覚えている。 手打ち蕎麦屋で、酒の肴で1杯やりながら最後に蕎麦を食う、というスタイルが流行りだしたのはバブル時代からだ。それから蕎麦懐石なる店が増えた。その昔、大阪から来た人を晩飯に誘って「蕎麦屋を予約した」と言ったら「えっ! 蕎麦屋?」と不思議な顔をされたことがある。大阪ではうどん屋は昼に行くものであって、夜にわざわざ会食に使うところではないらしい。蕎麦もうどんも同じ部類に入り、大阪のうどん屋には東京の蕎麦屋のような格差はないようだった。でも蕎麦屋で美味いつまみをさんざん楽しんで日本酒を飲み、最後に更科の白い蕎麦を食わせると、「なるほど。東京の蕎麦屋ってこんなんあるんや!」と感動していた。 最近はどこの地方の街にも美味しい蕎麦屋があるが、個人的にここ数年でとくに頭角を現してきたと思うのが北海道。昔は北海道で蕎麦屋に行くなんてことは滅多になかったが、最近はたまに行くことがある。 ある日、元銀座の有名なオネエママの知人から、乾麺の蕎麦を作ったから食べてみてくれとメールが届いた。実家が北海道の農家で蕎麦を作っているらしい。食通の知人は、自分が本当に美味しいと思う蕎麦を作ったという。北海道の愛別産十割蕎麦「やべ蕎麦」を、早速ネットで購入。名称は「干し蕎麦」と言うらしい。原材料を見ると蕎麦粉100%。つなぎの小麦を使用しない十割蕎麦の乾麺だ。4分茹でて火を止めて2分蒸らす。それから水でゆすぎ、ざる蕎麦でいただく。これが簡単で旨い! 蕎麦の味を楽しむには、ネギとワサビと海苔ぐらいで十分。蕎麦粉100%だからか、茹でた後の蕎麦湯がこれまた旨い。この「やべ蕎麦」、内容量180g 約2人前の袋が10袋入って、一箱が税込み8800円。つまり一袋800円で2人前だから、1食分が400円。還暦間近な私にはちょうどいい量だった。最初は10袋もあるから誰かにお裾分けしようと思っていたが、簡単に作れるし旨いのですぐになくなってしまった。また頼もうかってことになり、ついでに知人にも送ろうと、さらに5箱も購入。 美味しいものは分かち合おう! 今季は完売してしまったようだが、蕎麦好きな方はいつかお試しあれ!