Catch×Catch

2023年9月1日 FF-Staff 0

“お仕事モード”のフミヤ、“OFFモード”のフミヤ・・・あらゆる瞬間をカメラがキャッチ!! ●葉加瀬さんのイベント、今年は晴れ! オープンな屋外空間で良質な音楽をゆったり楽しめる音楽イベント、葉加瀬太郎氏主宰「福岡音楽祭 音恵 ONKEI 2023」(福岡・福岡縣護国神社)と「葉加瀬太郎 音楽祭 2023」(京都・上賀茂神社、東京・明治神宮外苑総合球技場)に今年も参加しました。雨が心配な時期ではありましたが、3ヶ所とも梅雨の晴れ間に当たってステージも楽器も無事。やっぱり野外イベントは晴れてくれると最高です!フミヤは夕暮れ時にぴったりな全6曲を披露し、お客様もじっと聴き入っていました。広い空の下で聴く「風の時代」は、なんとも心地良いものでした。毎年の聴きどころでもある葉加瀬さんとのコラボレーションは、「Go the Distance」を。美しいバイオリンとの共鳴は、今年も素晴らしかったです。さらに東京公演には急遽尚之も参加することになり、サックスで一層盛り上げてくれました。 <SET LIST>1. 風の時代2. TRUE LOVE3. Blue Moon Stone4. 星屑のステージ5. Go the Distance(w/葉加瀬太郎)6. トワイライト 「福岡音楽祭 音恵 […]

FF INFORMATION

2023年9月1日 FF-Staff 0

■40周年ツアー・第2弾FF優先予約実施 & リハーサル見学随時発表!  「40th Anniversary Tour 2023-2024」の第2弾FF優先予約(抽選)は、9月2日(土)〜9月10日(日)にて実施いたします。また、40周年FF特別企画「リハーサル見学」はメール配信にて随時発表し、募集を行っております。今後の情報もお見逃しなく!※ゲネプロ見学当選者への通知は終了しています。40周年コンサートツアー第2弾FF優先予約はこちら ■コンサートでのルール・マナーに関するお願いと退会処分について 間もなくスタートする40周年ツアーに際し、ご来場の皆さまが安全で気持ちよくコンサートをお楽しみいただけるよう、あらためて一人ひとりのルール・マナーのご理解と遵守をお願いいたします。なお、ファンクラブのルールや注意事項をお守りいただけない場合は、ファンクラブ退会を含む処分の対象とさせていただきます。残念ながら前ツアーでも処分が発生しておりますので、再度ご確認いただきますようお願い申し上げます。 <コンサートチケットついて>以下は、すべてチケット購入に関する規約違反行為です。同様の行為が発覚したチケットはすべて無効とし、当日入場をお断りいたします(出品者およびチケット申込者も同様)。また、ファンクラブは退会処分とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。 ▼公式ホームページで案内している正規販売サイトやプレイガイド以外でのチケット売買(出品・購入共に)▼チケット保有者本人以外への名義譲渡▼複数アカウントでのチケット購入など 止むを得ない事情でご来場が難しくなった場合は、必ず公式リセールシステム(ticket board「定価トレード」)をご利用ください。 <コンサートご参加時のルール・マナーついて>▼場内では係員の指示に従ってください。▼撮影・録音・録画など一切禁止です。公演中はスマートフォンや携帯電話等の電源をお切りください。なお、緊急の場合はロビーにてお願いいたします。▼駅や空港、ホテル等の公共機関で出演者を待ち伏せする行為は、「FF」会員規約の禁止事項です。アーティストだけでなく、一般の方に対しても非常に迷惑となり、トラブルや事故の元にもなりますので、絶対におやめください。▼コンサート会場でのお困りごとやお客様同士のトラブル等については、その場でないと正しい状況の把握ができず、対応することができません。公演当日、お近くの係員・スタッフにお声がけくださいますようお願いいたします。▼その他、チケットお申し込み時は注意事項を必ずお読みください。 ■会員サイトをご活用ください 会員サイト内「News/お知らせ」では、ファンクラブからの主要な情報をTOPページへ掲載し、過去の情報は「>see more」より遡ってご確認いただけます(※)。また、フミヤからのメールや「月例メール」をはじめ、配信されたメールの内容は「Mail Box」にて確認できますので、併せてご利用ください。※「News/お知らせ」に不掲載の内容もございます。 ■メール配信の受信について 特に、携帯会社のメールアドレス(キャリアメール)をご登録の方はご注意を!!ファンクラブからの大切なお知らせをしっかり受け取っていただくため、キャリアメール等の受信設定可能なメールソフトをご使用の方は、下記のドメイン指定やメールアドレス指定受信を必ずご設定ください。 <FFスタッフからの「月例メール」をチェック!>毎月10日前後にFFスタッフからお送りしている「月例メール」が届いていない場合、迷惑メールとしてはじかれた等の理由により、メールが配信停止となっている可能性がございます。その場合、ご自身で受信設定していただいた後、ファンクラブ側で配信停止を解除する必要があるため、FFまでご連絡ください。 <ドメイン指定受信設定>@ffm.co.jp<メールアドレス指定受信設定>fumiya@ffm.co.jpff-staff@ffm.co.jp Gmail等のフリーメールやプロバイダのメールをご登録の方も、「月例メール」や会員サイト内「Mail Box」のメール一覧をご確認いただき、メールが届いていない場合はFFまでご連絡ください。 ■ファンクラブの営業日/ファンレター・プレゼントについて […]

40th Anniversary Tour SPECIAL ISSUE #1

2023年9月1日 FF-Staff 0

FF特別企画「ゲネプロ見学」レポート ツアー開始直前の9月、FF会員限定スペシャル企画「ゲネプロ見学」を開催しました。当日の様子、そして参加された方から届いた喜びの声をお届けします。 9月19日、都内某所にて、ゲネプロ見学を実施しました。ゲネプロとは、本番とまったく同じ内容で行われる最終通しリハーサル。その時の内容によっても開催可否が決まるため、すべてのツアーで実施できるわけではありません。コロナ禍を経て昨年ようやく再開となり、2ツアー連続で行うことができました。 会場には、抽選で当選されたラッキーなFFメンバーたちが全国から集合。広い場内に少人数の貸し切り状態で、誰よりも早くライブを観ていただきます。ライブ中は本番同様に観覧いただけるので、1曲目が始まれば、たった200人とは思えないほどの大歓声。本番と違うのは、ブロックごとに区切られ、監督やバンドメンバー、音響や照明などの細かい確認や調整が行われること。普段は非公開の現場を、多くの方々のご協力のもと見学させていただいています。もちろん、この時は私語や掛け声は禁止。本番のステージに立つのは演者だけですから、裏方に徹するプロフェッショナルたちの姿が見られるのもゲネプロならではです。MCでは、フミヤが思わず漏らした「休憩したいが、そうはいかん(笑)」という言葉に笑いが起きます。尚之氏から「お兄ちゃん、ここでメンバー紹介だぞ」「あっ、そうだ」と的確なフォローが入る場面も。ラストの曲を歌い終えて終演後のSEが流れ始めると、フミヤが「これ尚之の新曲(※)」と紹介。藤井兄弟、いつもながらナイスコンビネーションです。 終了後は、ハイタッチでお見送りすることに。フミヤは一人ひとりの目をきちんと見て、笑顔でハイタッチしていきます。近すぎて緊張のあまりフミヤの顔を見られない方もいて、思わずフミヤが「みんな、せっかくだから、ちゃんと目を合わせよう。もったいないよ!(笑)」と声をかけたりも。この時だけはフミヤに話しかけるなどの声出しNGの条件のもと、皆さんにご協力いただきスムーズに行うことができました。 アニバーサリーイヤーのゲネプロ、ご参加の皆さんにとっても特別な記念となったことと思います。「ゲネプロ見学」未体験の方は、次回開催をお楽しみに! ※11/1リリースの藤井尚之40周年記念セルフカバーアルバム『Coin a Phrase』収録の「Hot Dog」 VOICE FROM FF MEMBERS 〜ゲネプロ感想〜 ゲネプロ見学にご参加の方々から、多くの感想をお送りいただきました。リアルな喜びの声を、ピックアップしてご紹介します! 前回参加されたFFさんの感想を読んで参加してみたいと思い、応募しました。大きなコンサート会場で200人だけが見学できるなんて、何という贅沢な時間でしょう。最終リハーサルとは思えない完璧な歌声とパフォーマンス、バンドメンバーさんの上質な演奏に触れられて夢のようなひとときでした。1ブロックごとに打ち合わせされたり、ステージのカーペットが剥がれて元通りにしようとするフミヤさんのお姿など、本番では見られない貴重な場面がたくさん見られて嬉しかったです。「次の曲は何だと思う?」と参加者とのコミュニケーションもあり、フミヤさんを身近に感じる事も出来ました。いつも客席から見てるだけのコンサートが、こんなに細部まで拘ってひとつひとつ丁寧に作り上げられてるんだなと改めて感じ、これから参加するコンサートでは見る目が変わると思います。そして終了後の両手ハイタッチ! フミヤさんがステージから客席に降りて来た時の歓声と緊張感がすごかったです。ほんの数秒でしたが、憧れのフミヤさんとハイタッチが出来て夢がひとつ叶いました。長く生きてると色々な事がありますが、この瞬間を思い出して頑張れそうです。今でも優しい眼差しが目に焼き付いて離れません。この素敵な企画がずっと続けられますように。(FF-086335 MIYAKO SAKAI) ゲネプロ、いたく感動しました。通常でしたらコンサート費用が発生するような企画がファンクラブであり、参加できたことに感激です。さらに、200人という限られたメンバーだけのために歌っていただいたことに“特別感”を感じました。もちろん本編もよかったです。選曲もすばらしかったですし、歴史を感じました。今回のツアーパンフレットも買いたいと思いました。しかも!最後の最後にハイタッチまで。。(泣)。一生忘れない思い出となると思います。ゲネプロ、最高です!(FF-078597 KOHEI SATO) 当選メールを頂いてから、これから全国を回るフミヤさんにゲネプロが原因で何かあっては大変!と今まで以上に健康管理に注意して過ごしていたのですが、1週間前にまさかの捻挫…でしたが無事に参加出来てホッとしております。前日からど緊張! 当日も身体の芯に力が入らず、食べ物も喉を通らず…。こんなに緊張するもんなんだなぁ〜と自分でもビックリでしたが、コンサートが始まれば歌声は最高! とにかく格好良く、高校生の時に戻ったようでした。FFはもちろん、他の方も心が躍る内容だと思います。フミヤさんの日記に3箇所変更したと書いてありましたが、どこ?完璧だったのに!と感じました。我を忘れる時間を過ごした後のまさかの両手ハイタッチ! コロナの感染が拡大している中、少し期待しつつ諦めていたのでとても嬉しかったです! […]

40th Anniversary Tour SPECIAL ISSUE #1

2023年9月1日 FF-Staff 0

BACK STAGE REPORT ついにスタートした“40th Anniversary Tour 2023-2024”。長い全国ツアーの第1弾特集となる今回は、リハーサル、ゲネプロ、そして名古屋初日からバックステージの様子をお届けします。まだネタバレはありませんので、これからの地元公演を心待ちにしている方も安心してどうぞ! ●ツアーリハーサル 都内で数日間に渡って行われたツアーリハーサル。40周年を支えるバンドメンバーは、バンマスでドラムの大島賢治さんはじめ、ベースの山田“Anthony”サトシさん、ギターの沢頭たかしさん、初参加のキーボード櫻田泰啓さん、そしてサックス&ギターで共に40周年を迎える弟・藤井尚之氏。日を追うごとに、バンドが紡ぎ出す音色が、心地よくまとまって響きます。初日が待ち切れないセットリスト&サウンド! ●ゲネプロ ゲネプロは、本番通りの最終リハーサル。開始前のステージに全スタッフと演者が集合し、監督がバンドメンバーやスタッフらを紹介していきます。「40周年、このメンバーで走っていきます。よろしくお願いします!」。信頼関係の厚いチームから生まれるステージが、これから全都道府県を巡ります。この日は、FFの特別企画「ゲネプロ見学」があるため、ファンへの披露に先立ち、まずはリハーサル。フミヤはマイクスタンド回しやダンスも軽く行い、喉と全身をウォームアップしていきます。尚之氏と二人でフロントに立つ際の動きもチェック。 ★FF特別企画「ゲネプロ見学」の様子とFFメンバーからの感想はこちら ●9/23初日 記念すべき40周年ツアーは、愛知県芸術劇場で幕開け。 愛知公演のイベンターは、東海地方のコンサートで長年お世話になっているサンデーフォークプロモーションさん。なんと楽屋廊下に、チェッカーズデビュー以来お世話になった全公演をポスターにして掲示してくださいました。これには藤井兄弟も感激! 舞台袖でスタンバイ。客席からの期待と興奮が伝わってきます。60本に及ぶ全国ツアーが幕を開けるまで、あと数秒。 初日の朝、ツアーへのワクワクドキドキが止まらないファンの皆さんに対し、comu comuでフミヤが「おはよう! みんな!落ち着け!俺は落ちついているのに(笑)」と投稿していました。そんなこと言われたって落ち着いていられないよ〜!というFFメンバーの声が聞こえてきそう。続く 「名古屋初日!楽しく歌ってきます!参加組FFメンバーは盛り上がりましょう!」の言葉通り、大いに盛り上がったのでした。 ●FROM FUMIYA 初日を終えたばかりのフミヤに、一言もらいました。 FUMIYA:初日は高得点が取れたと思う! 思った以上に体力使うのが分かったけど、こればかりは、やりながら身体を順応させていくしかない(笑)。とにかく、みんな喜んでくれてよかった。そのために作ったセットリストだから。初日からマスクなしで声が出せるツアーは久しぶりだし、全体的に盛り上がってたよね。ライブでみんなを若返らせていくことも、俺の使命だから(笑)。周りから「藤井フミヤのファンは歳をとらないね」って言われるぐらいにしていかないと。これから全国で会える人も、楽しみに待っていてもらいたいね。 […]

FFマーク2

40周年コンサートツアー FF優先予約受付(抽選)第2弾決定!!

2023年9月1日 FF-Staff 0

2024年3月以降の公演チケット、いよいよ優先予約受付開始!! 40周年アニバーサリーツアー第2弾発表公演(福岡・京都含む)、チケットのFF優先予約受付がスタートします。アニバーサリーならではの特別なステージは必見。全国で盛り上がろう! 第2弾FF優先予約(抽選)受付公演スケジュール ※開場/開演時間は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。※5月11日(土)香川・サンポートホール高松公演は、改修期間に伴い会場変更の可能性がございます。 ticket boardアカウントの複数作成および申し込み、チケットの不正売買や名義譲渡、不正入場等の違反行為防止のため、ご来場者全員を対象に“顔写真付指定身分証”による本人確認実施も検討しております。あらかじめご了承ください。 チケット代 9,680円 (税込/全席指定) *別途システム手数料:440円/枚*未就学児入場不可/母子室利用不可*FF優先予約はticket boardの【電子チケット】のみのお取り扱いとなります*ご入場時は「LIVE QR PLUS」アプリにて、各自のスマートフォンに表示させたQRコードが必要となります ※スマートフォンをお持ちでない場合も、メールアドレスとインターネット接続が可能な環境(パソコンやタブレット等)があればお申し込みいただけます。当選公演当日は、会場の「電子チケット問い合わせ窓口」にてご本人確認後にご入場いただくことができます。詳しくは、ticket boardの Q&A 【Q31.スマートフォンを持っていない場合】にて手続き方法をご確認ください。※外部サイト「ticket board」に遷移します <受付詳細>受付期間:9月2日(土)12:00~9月10日(日)23:59抽選結果発表:9月15日(金)20:00頃予定決済方法:クレジットカード決済/コンビニ支払い・クレジットカードは当選時に即時決済、コンビニ支払期限は抽選結果発表から9月17日(日)23:59まで申込制限:1公演につき4枚まで・複数公演申込可・申込時の同行者指定無し、ただし公演当日までに同行者への電子チケット分配必須 <申込方法>受付開始の9月2日(土)12:00に、会員サイト内「News/お知らせ」に掲示される優先予約専用URLよりticket boardの受付ページへ進み、記載内容や注意事項をよくお読みいただいた上でお申し込みください。 ⚠️ご注意⚠️ ▼FF優先予約にてお申し込みされる際は、必ずファンクラブ会員ご本人のお名前や登録内容にてお申し込みください。▼ファンクラブとticket boardの登録情報が一致しない場合、FF会員と認証されず抽選の対象外となる場合がございます。双方の登録内容(お名前や生年月日等)が異なる場合には、統一していただきますようお願いいたします。▼サイトご登録時のお名前やカナの入力間違いが多く発生しています。各サイトのマイページにログインの上、登録内容を今一度ご確認ください。▼受付期間最終日はファンクラブやticket boardの休業日にあたるため、お問い合わせ(会員登録情報や手続き方法など)に対応できません。受付終了間際のお申し込みは、通信環境の不具合や入力内容不備等で締め切りに間に合わない場合もございますので、余裕をもってお手続きください。 ■会員サイトはこちらから =お問い合わせ先=ticket […]

彩事季 – 気の遠くなる話

2023年9月1日 FF-Staff 0

気の遠くなる話 ふと、宇宙のことを調べてみたくなった。自分は東京という街に住んでいる。地図や地球儀、Googleマップは見たことがあるので、自分が地球上のどこにいるのかは分かっている。でも、広い宇宙の中でどの辺りにいるのか?と考えると、今ひとつピンと来ない。今時、インターネットで検索していけば、宇宙の中における位置が大体分かるのではないだろうか。 まず、我々は「地球」という星の上にいる。地球には毎日、昼と夜が訪れる。ご存知の通り「自転」しているからだ。地軸を中心に、赤道1周およそ4万kmを24時間かけて回っている。時速にして約1,666km。そして地球は、太陽の周りを1年かけて1周「公転」する。スピードは時速約11万kmで、その1年の間に日本では四季が巡る。 さらに、地球を含む太陽系の惑星や衛星(太陽・地球・月・火星・水星・木星・金星・土星……)は、時速約80万kmで、銀河系を1周している。 銀河系は円盤型に渦を巻いた形で、中心の厚さが約1万5千光年、渦の直径は約10万光年。1光年は秒速30万kmで飛ぶ光が1年で進む距離のことで、約9兆5千億km。ということは、銀河の直径は9兆5千億km×10万ということになる。 単位がどんどん凄くなって、頭がクラクラしてくる! その銀河の中には、約2千億個もの星が存在しているらしい。銀河系の中において、我々のいる太陽系は、やや外周寄りに位置している。銀河系の渦にはそれぞれに名称があって、太陽系は、いて座腕とペルセウス座腕の間に挟まれた、小さなオリオン座腕の端っこに存在している。私には特別な愛着が感じられる、オリオン座だ! そして、太陽系は約2億3千万年もかけて銀河系を1周しているという。我々の1日は何気なく過ぎていくが、実はものすごいスピードで動いている“銀河系の中の、太陽系の中の、地球”で生活しているのだ。 さぁ、ここからさらに広がってゆくので、しっかり想像しながら読んでくださいね! 現代の宇宙物理学では、我々のいる銀河系と同じように数千億の星を持った銀河が、なんと!約2兆個以上あると言われている。そのすべてが、銀河系・太陽系・地球と同じように自転や公転をしながら動いている。 我々のいる“天の川銀河”は、周りにある他の銀河とともに銀河群(規模は約数百万光年)となり、さらに銀河群が集まったものが銀河スーパーシステム(約数千万光年)となり、さらにそれが集まって銀河ヒューパーシステム(約数億光年)となり、さらにその集合体が「超銀河複合体」なるものを形成しているらしい。 宇宙はとてつもなく壮大だが、町が集まって市になり、さらに県や国になるのと同じようなことが、相似形で大規模に起きているだけのような感じもする。途方もない大きな宇宙のエネルギーが、宇宙全体を時計のギアのように回転させているんだなぁ。ハァ~~~。気の遠くなるような話でしたね! 少しは自分の今いる場所と状況が分かればと思って調べ始めたのに、日本→地球→太陽系→銀河系→→→全部グルグル回ってる! 分かったような、分からないような……。でも、あなたの脳も壮大な宇宙を想像できたはず。ということは今、あなたの脳の中に宇宙がすっぽり入ってしまいましたね。脳がクルクル回ってるでしょう? もうクルクルパーって感じ?(笑) でも大丈夫。人間の脳と心も、宇宙と同じく無限なのだ。 とにかく、壮大な宇宙の中に、自分という小さな存在が「今」を生きているのは間違いない。この命が、いかに奇跡的で大切なものであることか。あなたも私も「生きる」という意志のエネルギーであり、大きな宇宙のエネルギーの一部なのだろう。宇宙規模の時間と距離で考えると、我々の肉体が生きているのは一瞬でしかない。それが今、同じ時代に、すぐ近くと言える距離感で生きているのだ。とてつもなく広い宇宙の中でお互いの魂が巡り合えたことは、奇跡と縁の賜物ですね。