FUMIYART展 in 宮崎 開催のお知らせ

2023年3月10日 FF-Staff 0

FUMIYART、宮崎へ! 2023年のFUMIYART展は、5月から7月にかけて延岡(宮崎)での開催が決定いたしました。福岡以来の九州開催となる本展は、昨年9月に開館したばかりのアートと歴史を感じられる「延岡城・内藤記念博物館」が舞台。新作を含む多彩な作品をお楽しみいただけます。緑と陽光あふれる宮崎へ、ぜひアートの旅にお出かけください。 ==== デジタルとアナログで創造する藤井フミヤ展多様な想像新世界 The Diversityin 延岡(宮崎) 会場:延岡城・内藤記念博物館   (宮崎県延岡市) 会期:2023年5月13日(土)〜7月2日(日)休館日:毎週月曜(月曜日が祝日の場合は火曜日) 開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで) 詳細:観覧料等は「旭化成ひむか文化財団」公式サイトにてご確認ください。 ※会場へのお問い合わせはお控えくださいますようお願いいたします。 ●2024年の開催予定もお楽しみに! <今後の開催予定>会期:2024年1月20日(土)〜3月25日(月)会場:八戸市美術館(青森県八戸市)※上記以外の詳細は未定です。後日、FUMIYARTオフィシャルサイトにてご案内いたします。 ●FUMIYARTオフィシャルサイト&インスタグラム FUMIYART最新情報やフミヤの日常から生まれたアートを随時更新中。チェック&フォローをお忘れなく! FUMIYARTオフィシャルサイト  https://fumiyart.comInstagramアカウント  fumiya_fujii_ff ●書籍「All About FUMIYART 藤井フミヤの想像新世界」 FUMIYARTを多角的にひもとく一冊、大好評発売中!「All About FUMIYART 藤井フミヤの想像新世界」(美術出版社) 巡回展を機に、FUMIYARTの世界に迫る書籍が発売されました。リアルタイムに進化し続けるFUMIYART作品、そして画家としてのフミヤの視点を堪能できる貴重な一冊です。お家でじっくりと、フミヤの世界に浸ってください。 国内を巡回する展覧会「藤井フミヤ 多様な想像新世界」を機に、藤井フミヤの創造性に迫る。1993年にCGアーティストとして作品を発表し、2003年には活動10周年の集大成として大規模巡回展「FUMIYART」を実現。2019年におよそ16年ぶりとなった個展「多様な想像新世界 The Diversity」は、わずか11日間の会期だったにも関わらず、入場者は2万人を突破。FUMIYARTが持つ、アートの垣根を超えた魅力とは何か。音楽活動と並行しながらも、膨大な時間をアートに費やす理由とは。多様な技法を用いた作品群を総覧し、その画業=FUMIYARTを多角的にひもとく。 […]

FF INFORMATION

2023年3月10日 FF-Staff 0

■FF30年目の方へゴールド会員証を発行!!  1994年1月からスタートした「藤井フミヤオフィシャルクラブFF」は、2023年1月で30年目を迎えました。ここまでFFと共に歩んできてくださった皆さま、ありがとうございます。このたび、長らくご継続いただき、30年目を迎えた会員の方へゴールド会員証を発行いたします。ゴールド会員証にはお一人おひとりの会員番号が刻印されています。会員限定ライブなど会員証の提示が必要な場合も、初回発行の白い会員証の代わりにご使用いただけます。対象の会員の方へは4月より順次お届けいたしますので、今しばらくお待ちください。これ以降に30年目を迎える方へも随時発行いたしますので、今後のご継続をお忘れなく! ⚠️注意⚠️・お手元に届きましたら、会員番号に間違いがないかご確認ください。ご自身の会員番号と異なる番号のカードが届いた場合は、お手数ですがFFまでご連絡ください。・ゴールド会員証は、紛失や破損等による再発行はできません。・裏面の枠内は、空欄のままで構いません。また、白い会員証と同じようにご利用いただけます。 ▼「自分は継続何年目?」そんな時は会員サイトでご確認を!会員サイトログイン後の画面に、入会日と継続回数を表示(会員番号・会員期限の下)しています。ご自身の継続回数に「1」を足した数が、ファンクラブ継続○年目となります。(例:継続回数29の場合 → 継続30年目) ■「comu comu」利用料をクレジットカード決済でお支払いの方へ 2023年4月からクレジットカード決済代行会社による決済方法が変更となります。クレジットカード決済をご利用の方は、以下の変更点をご確認くださいますようお願いいたします。 1)毎月1日に当月分利用料の決済が行われ、カード利用明細の利用日表示が[月末日]から[月初日]の日付になります 例:6月分の明細利用日付変更前)利用日 6/30 FFM会員限定 comu comu           ↓変更後)利用日 6/1 FFM会員限定 comu comu ⚠️今回の決済方法切替時のみ、下記の決済日となります。あらかじめご了承ください4/3 3月分利用料決済5/2 4, 5月分利用料決済(合計660円)6/1 6月分利用料決済  以降、毎月1日付で表示されます 2)早めにクレジットカード情報をご確認ください 月初日の時点でカードの有効期限切れやご利用限度額超過、クレジットカード解約などによるカードエラーが確認された場合、「comu comu」は即時ご利用停止となります。有効期限の更新や不正利用によるカード再発行等により新しいクレジットカードが届きましたら、すぐに「comu comu」ログイン前に[クレジットカードを変更する]よりカード情報を更新してください。 ※会員継続のクレジットカード情報は、毎年ご継続手続きの都度、ご入力いただいております。カード情報に変更があった場合には、継続手続きの際に新しい情報をご入力ください。 3)新規にクレジットカード決済にてcomu comuに登録する場合、登録月の利用料は登録時に決済されます ※スマートフォンの[キャリア決済]をご利用の方の変更事項はございません。 ■会員サイトをプチリニューアル! 会員サイトTOPページにて、ご自身の入会日と継続回数がご確認いただけるようになりました。会員番号・会員期限の下に表示されており、継続回数に「1」を足した数字がファンクラブ継続○年目の数字に当たります。また、よくご利用いただくページへスムーズに移動できるよう、画面中央にカラフルなバナーをご用意。ご継続手続きや登録内容変更の「MyPage」、いつでもどこでも読める「Web会報FFF」、スタッフからの大切なご連絡「News/お知らせ」、会員限定SNSサービス「comu […]

「Special LoveSong ゲネプロ見学」レポート

2023年3月10日 FF-Staff 0

Special LoveSongツアーを間近に控えた1月27日、FFならではの人気企画「ゲネプロ見学」を実施。コロナ禍を経て待望の実現に、場内は寒さを吹き飛ばすほどの熱気に包まれました。当日の様子、そして参加された方から届いた喜びの声をお届けします! 1月27日、都内某所にて、Special LoveSongツアーの「ゲネプロ見学」を開催しました。抽選で当選されたラッキーなFFメンバーが全国から集合。ゲネプロは、本番とまったく同じ内容で行われる最終通しリハーサル。コンサートの内容によっても開催可否が決まるため、すべてのツアーで実施できるわけではありません。さらに新型コロナウイルスの影響もあり、久しぶりの開催となりました。 受付では、特製パスと青いサイリュウムをお渡し。広い場内で、たった数列の前方座席での見学は、まさにスペシャルな体験です。どなたもお一人での来場ですが、整列や着席の待ち時間に、お隣同士の交流も生まれていたようです。 スタッフが本日の流れや注意事項を説明し終えると、いよいよバンドメンバー、そしてフミヤがステージに登場。FFメンバーの拍手と歓声に迎えられ、フミヤも笑顔で手を振ります。本番通りに、すぐ演奏がスタート。普段のライブと同じように観ていただいてOKということで、皆さん手拍子をしたり立ったりと、ひと足早いライブを楽しんでいただきます。「みんなのおかげで、初日緊張しないでできるよ(笑)」と、温かい言葉をかけるフミヤ。 とは言っても、あくまで制作の最終確認の場です。1ブロックごとに区切り、フミヤや舞台監督が「今のところで何かありますか?」と声をかけ、「俺は大丈夫。問題ない」「ここが聴こえにくかった」などフィードバック。それを受けて各担当スタッフが細部を調整していきます。普段は絶対に見られない現場の見学は、舞台監督はじめ多くの方々にご協力いただくことで実現しているのです。ゲネプロ終了後、コロナ禍のため握手はなしとさせていただきましたが、フミヤ自身の提案により、急遽“片手ハイタッチ”でお見送りすることに。マスク着用・声かけNGの条件のもと、皆さんにご協力いただきスムーズに行うことができました。皆さんの心に、Special LoveSongのステージとともに特別な一瞬が刻まれたことと思います。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 VOICE FROM FF MEMBERS 〜ゲネプロ感想〜 ゲネプロ見学にご参加の方々から、多くの感想をお送りいただきました。リアルな喜びの声を、ピックアップしてご紹介します!  “三つ星Love Song”から私が思い浮かべていた想像を、遥かに超えてきました。さすが藤井フミヤ! ワインが年数を重ねると味や薫りに深みを増すように、フミヤくんから我々FFに贈られる愛もまた一段、昇華したなと感じました。すごく感動的だったのはバンド陣の演奏です。演奏している姿を、こんなに間近で見られる機会ってなかなかありませんよね。数えきれないくらいステージをこなしている有名な人達なのに、こんなに丁寧に曲を届けようとしてくれてるんだなと思うと、楽器の音にも愛を感じ、泣けてきました。スタッフの皆さんの仕事ぶりにも感動。通常のFFの業務とか見えない部分で、いつもこんな感じでお仕事されてるんだなぁ。ヒトが相手の仕事だし大人数だから大変だろうなと感謝感謝。SLS、すっごく楽しみにしてます!! 200%の満足間違いなし! 見れば見るほど愛が深まること間違いなし!(FF-015505 YOSHIKO MORIWAKI) 本当にまるっと1公演通して見られるんですね! コンサートを創り上げる裏側を見られて面白かったです。前奏をパターン違いで何度か演奏し、どちらがいいかと話し合われていて、その中で確か「MC明けだからこっちの方がいいんじゃない?」などとバンメンから意見が出ていたと思うのですが、どのタイミングで演奏するかでそこが変わると思わなかったです。正にプロのやり取りを目の当たりにしました。このゲネプロで確認されたところに注目してツアーに参加するという、今回限りの楽しみもできました!(FF-079134 MIO HAYATA) 本番と同じようにステージを進行させながらも、曲の入り方を相談したり、照明の明るさなども細かく確認したりし、いつも観ているフミヤさんのライブが、こんなふうに丁寧に作られていくんだなーと感激しました。最後に「みんなのお陰で初日そんなに緊張しないで出来る」と仰って頂き、私達も少しは役に立ったのかなと嬉しかったです。さすが三つ星のSpecial LoveSong、愛情たっぷりな歌や演奏に心打たれ、終わってもドキドキがおさまらず。幸せいっぱいのところ、急遽まさかのフミヤさんとハイタッチ! […]

Special LoveSong ツアー特集1

2023年3月10日 FF-Staff 0

CONCERT TOUR 2023 Special LoveSong SPECIAL ISSUE #1 2月に大阪で幕を開けたSpecial LoveSongツアー。今回の第1弾特集では、楽屋周りや「FFゲネプロ見学」の様子をレポート。さらに音楽監督の佐橋佳幸さんのコメントは、より深くツアーを楽しめるヒントに! ●大阪2DAYS リハーサル&初日BACKSTAGEレポート 初日は、長い時間をかけて創り上げてきた内容が、観客・会場と合わさることで形となる日。バンド時代からファンの多い大阪は、フミヤにとっても大切な土地。ラブソングを携えた全国ツアーが、ここから始まります。 【リハーサル】 事前のリハーサルやゲネプロを経て、ついに迎えた初日。当日のリハーサルでも最終調整が入ります。フミヤ「今さらだけど、この曲は、入る時に俺が合図した方が楽器も入りやすいよね?」佐橋さん「たしかにそうだね。キーボードやギターが助かる。なんてミュージシャン思いの歌い手なんだ!(笑)」初日の緊張感がありつつも、いい雰囲気で進むリハーサル。フミヤはステージから客席に降りて音をチェックしたりも。 ドラムの屋敷豪太さんと、リハーサルを終えて楽屋へ。豪太さん「フェスはサイズ感も雰囲気もいいよね。歌う方も歌いやすいんじゃない?」フミヤ「そうだね。やっぱりフェスは歌いやすいよ」長年に渡る仲の良さは、後ろ姿からも感じられます。 初日は節分。ケータリングエリアには恵方巻の差し入れも! 【ライブ本番】 久しぶりの大歓声に迎えられてのステージ。ちょうどツアー開始直前に、イベントでの歓声が解禁となりました。盛り上がる会場を眺めながら、フミヤも思わず笑顔に。今回は、アルバム『水色と空色』にリンクした青いサイリュウムが客席を彩ります。 たっぷりラブソングを歌い上げ、大阪初日は大大大成功! ツアーは最高のスタートを切り、全国へ。 ●大阪2DAYSを終えて 大阪初日・二日目を終え、楽屋に戻ったばかりのフミヤに一言もらいました。 F:出来過ぎなほどうまくいった初日に始まって、二日間ともクオリティの高い大阪だったな。やっぱり客席の歓声があるのは違うね。歓声に迎えられてステージに出るのが本来の状態だから、やっと元に戻った感覚。まだマスクはしていても、声があると反応が分かりやすいし、こっちも客席を見て「おう!」と応えるような感じで気持ちが楽になるんだよ。ライブ後の感想を見ていても、すごく感触がいい。これから各地でライブに来てくれた人たちが、「ライブ行ってきた」と感想をSNSや口コミで広げてくれると嬉しい。それだけのものを用意しているからね。とにかく、次に繋がるいい大阪初日だった。ここからも頑張っていくよ! ●音楽監督 佐橋佳幸さんコメント 大阪でスタートしたSpecial LoveSongツアーは、7・8本目にして関東最初の公演となった昭和女子大学人見記念講堂へ。楽屋にて、音楽監督の佐橋さんより一言いただきました。 今回はニューアルバムのツアーということで、過去の作品もニューアルバムの雰囲気に寄せて、全体がひとつの色になるように仕上げました。皆さん聴いていて、普通に『あ、あの曲だ』と思うかもしれませんが、実はライブの流れの中で急に世界が変わらないように、いろいろなことを考えてアレンジされています。そういうことを考える作業も含め、とても楽しくやらせてもらっています。僕は音楽監督として、毎回、前公演の音源を聴いて少しずつ修正したりと、その辺りをまめにやっています。バンドは、お客さんには分かりづらい・気付かれないであろう細かいところまで、一音一音気を付けて演奏をしています。今回のバンドのキャスティングは大成功だったと思いますね。みんな楽しそうに弾いてますけど、ものすごく技術を必要とすることをやってるんですよ(笑)。僕がここをこうしようと言うと、すぐ理解して応えてくれる、すごい技量のある人たちです。ライブでは、オリジナルのCD音源そのままの音を鳴らすのではなく、バンドメンバーそれぞれのキャラクターも生かせるように考えています。それが公演を重ねるごとに、ひとつになってきている印象はありますね。例えば久々に参加の柴っちゃん(Key.柴田俊文氏)は、ピアノから始まる曲も多いのでなかなか大変だと思うんだけど、毎回見事にやってくれています。引き続き、皆さんに楽しんでいただけるよう頑張ります!

FF SPECIAL INTERVIEW

2023年3月10日 FF-Staff 0

歓声を浴びて「これだよ、これ!」ライブ本来の形が戻ってきた 最新アルバム『水色と空色』を軸に、三つ星ランクのラブソングが揃った「Special LoveSong」ツアーは、スタートするやいなや各地で大好評。フミヤの言葉からも、良質なステージを届ける自信と喜びが感じられる。そんなツアーの手応え、そして40周年ツアーやSpotifyプレイリストについて語ってもらった。 ●届けたかったものが届いている〜CONCERT TOUR 2023 Special LoveSong〜 ———2月からスタートしたSpecial LoveSongツアー、ここまでの手応えはいかがですか。 フミヤ(以下F):届けたかったものがきちんと届いている感覚がある。計算通りというか、それ以上かも。観てくれた人の感想も、すごく反応がいいんだよ。Special LoveSongは決して派手に盛り上がるタイプのコンサートじゃないんだけど、comu comu内では最初から盛り上がってたなぁ。各地でも、なんとも不思議な盛り上がりを見せている実感があるんだよ。例えば最近行った山形では、ファンクラブ以外のお客さんの割合が高くて、ちょっとまた違う盛り上がりがあった。「うお〜!」みたいな(笑)。そこで普段いろんなアーティストのコンサートを観ている人が、「今まで観たコンサートで一番音が良かった」と言ってくれていたり。もちろん他の会場でも、初めて観てくれた人たちが新鮮に感じてくれているようで、SNSでも好評らしい。 マネージャー:本当にいいライブになっています。山形では客席を見ていて、手がどんどん上がっていく感じがありましたね。 F:久しぶりに歓声が戻ってきたことも、確実に盛り上がる要素のひとつになっているね。初日に歓声を浴びて、「これだよ、これ!」という感じだった。ちょうど初日の数日前に歓声が解禁になった。やっぱり反応が分かりやすいから、こっちもやりやすい。俺にとってもみんなにとっても、歓声がないのが異常で、あるのが普通なわけだからね。ようやく本来のライブの形がほぼ戻ってきて、よかったよ。 ———今回の会報ではまだネタバレはしませんが、セットリストもツボをしっかり押さえていて、それこそイントロで歓声が起こったりと、満足感が高い内容です。 F:半分はニューアルバム『水色と空色』で、それ以外は三つ星と言える楽曲。セットリストはニューアルバムありきで考えたから、かなり時間がかかったんだよ。パートごとに場面を分けることだけは最初に決めたけど、ニューアルバムの曲の前後にどの曲を持ってくるかが悩ましかった。『水色と空色』は、ゆるい曲が多くてアップテンポがほとんどない。だからライブ全体としては、座って聴いてもらうのと立って踊れるブロックがバランスよくなるように作った。シングルもバンバン入れたし、なんならシングルだけでもお腹いっぱいなぐらいの充実ぶりだからね。全体的にピュアな世界観で、言葉もストーリーも伝わりやすいラブソングだから、聴く人も受け取りやすいと思う。まさに、初めて観てくれる人にも分かりやすく、“藤井フミヤのボーカル”を堪能してもらえるコンサートになっていると思う。よくフェスに出ると、「TRUE LOVE」を歌うだけで「うわー、本物を聴けた!」とか「藤井フミヤを生で聴けた」って言われる。ある意味今回もそういう感じで、周りの人に「藤井フミヤの歌、聴いてきたんだよ!」って思わず言いたくなるような、2時間たっぷりのお得感はあると思うよ(笑)。自分でも歌いながら「あれっ、もう一番最後のブロックか」って思うから、聴いてる側はもっとあっという間に感じるんじゃないかな。 ———そうですね。見終えた後の余韻まで心地よいライブです。今回はバンマスが佐橋佳幸さんですが、12年ぶりとは思えないタッグで曲の魅力が引き出されています。 F:そうだね。バンマスが佐橋くんになったことで、ここ最近のツアーとはまた違う雰囲気が生まれて、メリハリがついたと思う。ツアーが始まってからも、引き続き佐橋くんが細かいところを微調整してくれている。ちょこちょこいじって剪定しているような感じ。 マネージャー:切り込み方やアプローチが違うので、僕ら的にも新鮮な感じがあります。 F:今回のバンドメンバーはベテラン揃いで最初から安定感があったけれど、公演を重ねることで歯車がさらに噛み合ってきたな。なにしろ音のクオリティ、音の厚み、安心感がすごい。当然のことながら同じ曲でもミュージシャンによって音や表現は違うわけで、今回は上質な大人のサウンドになってる。かと思えば、佐橋くんとのトークはめっちゃ面白いしね。大阪では盛り上がって話が横道に逸れすぎて、すでに2日目にしてイエローカードを出されたからな(笑)。 ———レッドでなくてよかったです(笑)。演奏だけでなくMCの微調整も必要だったと。たしかにF-BLOODツアーぐらいの掛け合いになっていましたからね。 マネージャー:いやー、ちょっと面白すぎたんで(笑)。 F:もはや佐橋くんは身内みたいなもんだからね。たしかに、控えめにした今ぐらいの方がちょうどいい。ラブソングの世界に浸ってもらうムードは大事だから。地方も含め、思った以上に早くチケットがSOLD OUTになっているのも、ありがたいね。『水色と空色』のアルバムも良かったと思うし、「Special […]

Spotifyベストプレイリスト「藤井フミヤ アンソロジー」公開!

2023年3月10日 FF-Staff 0

フミヤ自らセレクトしたベストプレイリスト!「藤井フミヤ アンソロジー」listen on Spotify. 「気分やシチュエーションによって好きなプレイリストを楽しんでほしい」とフミヤが語る、自らセレクトしたベストプレイリストが、3月10日(金)に音楽ストリーミングサービス「Spotify」に公開されました。「TRUE LOVE」のリリース以降、30年間に発表された約300曲の中から6つのテーマごとに選ばれた15曲・全90曲をスマートフォンやパソコンでお聴きいただける、インターネット版ベストアルバムのようなスペシャルコンテンツです。 プレイリストのタイトルはこちらの6つ。 TRUE LOVE [Lovers]Another Orion [Lovers]青春 [So young]DO NOT [ROCKS]女神(エロス) [R15+]タイムマシーン [SUPER POP] どのテーマにどの曲が選ばれたのか!? フミヤが選んだ、今聴いて欲しいベストプレイリスト。下の「藤井フミヤ アンソロジー」のリンク、またはQRコードから「Spotify」のアプリをダウンロードして、ぜひ体感してみてください。 藤井フミヤ アンソロジー listen on Spotify. ※ベストプレイリスト「藤井フミヤ […]

40周年コンサートツアー FF優先予約受付(抽選)第1弾決定!!

2023年3月10日 FF-Staff 0

40周年コンサートツアー開催決定!史上最高のアニバーサリーツアーは全都道府県へ チェッカーズ、そしてソロ活動開始以降も日本のポップミュージックシーンに数々の名曲を残してきた藤井フミヤ。 2023年9月21日にデビュー40周年を迎えるアニバーサリーイヤーの今年は、9月から翌2024年5月にかけて47都道府県をまわるコンサートツアーを実施。ともに40周年を迎える藤井尚之も、サックスプレイヤーとして参加が決定しています。藤井フミヤ、チェッカーズ、そして兄弟ユニットF-BLOODまで、40周年ならではのスペシャルなステージをお見逃しなく! ※すでに発表されている2024年4月13日(土)福岡公演、5月18日(土)京都公演ほか、第1弾優先予約受付時に未発表の県の公演は、後日、第2弾優先予約として発表・受付いたします。今しばらくお待ちください。※開場/開演時間は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。 チケット代 9,680円 (税込/全席指定) *別途システム手数料:440円/枚*未就学児入場不可/母子室利用不可*FF優先予約はticket boardの【電子チケット】のみのお取り扱いとなります*ご入場時は「LIVE QR PLUS」アプリにて、各自のスマートフォンに表示させたQRコードが必要となります スマートフォンをお持ちでない場合も、メールアドレスとインターネット接続が可能な環境(パソコンやタブレット等)があればお申し込みいただけます。当選公演当日は、会場の「電子チケット問い合わせ窓口」にてご本人確認後にご入場いただくことができます。詳しくは、ticket boardのQ&A 【Q31.スマートフォンを持っていない場合】にて手続き方法をご確認ください。※外部サイト「ticket board」に遷移します <受付詳細>受付期間:3月18日(土)12:00~3月26日(日)23:59抽選結果発表:3月31日(金)20:00頃予定決済方法:クレジットカード決済/コンビニ支払い ・クレジットカードは当選時に即時決済、コンビニ支払期限は抽選結果発表から4月2日(日)23:59まで・申込制限:1公演につき4枚まで・複数公演申込可・申込時の同行者指定無し、ただし公演当日までに同行者への電子チケット分配必須 <申込方法>受付開始の3月18日(土)12:00に、会員サイト内「News/お知らせ」に掲示される優先予約専用URLよりticket boardの受付ページへ進み、記載内容や注意事項をよくお読みいただいた上でお申し込みください。 ⚠️ご注意⚠️FF優先予約にてお申し込みされる際は、必ずファンクラブ会員ご本人のお名前や登録内容でお申し込みください。ファンクラブとticket boardの登録情報が一致しない場合、FF会員と認証されず抽選の対象外となる場合がございます。双方の登録内容(お名前や生年月日等)が異なる場合には、統一していただきますようお願いいたします。また、サイトご登録時のお名前やカナの入力間違いが多く発生しています。各サイトのマイページにログインの上、登録内容を今一度ご確認ください。受付期間最終日はファンクラブやticket boardの休業日にあたるため、会員登録情報や手続き方法などのお問い合わせに対応させていただくことができません。受付終了間際のお申し込みは、通信環境の不具合や入力内容不備等で締め切りに間に合わない場合もございますので、早めのお手続きをお勧めいたします。 ■会員サイトはこちらから =お問い合わせ先=ticket boardインフォメーションセンターTEL:0570-006-506受付:火〜土 12:00~18:00/月・日・祝祭日休業※PHS・IP電話の方:03-6630-0667 ■■■障がいをお持ちの会員様      (障害者手帳必携)へのご案内■■■ 車椅子をご利用の方やお身体に障がいがある会員様は、チケット当選後のお席について、安全にコンサートを鑑賞できる場所をできるだけ優先的に確保いたします。ご希望の方は、下記受付日にFFへお電話もしくはメールにてご連絡後、ticket […]

彩事季 ー 客観視

2023年3月10日 FF-Staff 0

客観視 自分を客観的に見る――人生において、時々は必要なことなのではないだろうか。 自分の人生なので人にどう思われようが関係ない! という考え方もあるだろうが、やはり社会の一員として人々と共存して生きているわけだから、多少は他人様からどう思われているのかも気にかけた方がいいだろう。嫌われるよりは好かれた方がいいわけだし。とはいえ、人間というものは自分のことは自分で気が付きにくい。昨今のSNSやネット上での無遠慮な投稿や攻撃は、自分のことを棚に上げて他人のことをとやかく言っている例である。こんな世の中だからこそ、自分のことを客観的に見て、考えてみることも大切なのではないか。 というわけで、還暦を迎えた今の「藤井フミヤ」を客観視してみよう。 私には職業柄、二面性がある。藤井郁弥と藤井フミヤである。みんなが知っているのは当然、「フミヤ」の方だ。とはいえ、両者にそれほど差はないと思っている。ここであえて自分で客観視した文章を書いてみたところで、君たちにとっては「えっ!?」なんて驚くことはほぼなく、むしろ「そうそう!」と思うことばかりかもしれないが。 さて!「藤井フミヤ」かぁ……。まずは、すでに40年も歌手をしている。今や芸能人としては年長な方。若い子たちから見ても物心ついた時から存在しているわけで、チェッカーズは知らなくても藤井フミヤは知っているという世代もいる。 見た目について。年齢よりは若く見られる。還暦に見えない男性芸能人1位だったし。でも、これといって特別なことはしていないので、コンサートで歌うパワー自体がアンチエイジングになっているのだろう。大声で歌って、叫んで、飛んで、跳ねて、回って……そりゃストレス発散してるよなぁ。ということは、ストレスを感じないのが若さの秘密なのか? いや俺だって多少のストレスくらいあるけどね。ステージで歌っていなければ、ただの小さなおじさんだな。ここから先、縮んでゆく可能性もあるか……猫背気味なので背伸びを心がけよう。体重は20代の頃から変わっていないが、最近、妙に甘いものが好きになってきている。年間を通して歌っているので、健康にはそれなりに気を使っている。 歌という芸で生計を立てているので、一応「芸能人」ではある。ただ、この芸能人という名称は、世間一般的には「有名人」「テレビによく出ている人」を指す。ひと口に芸能人と言っても、職種はかなり多岐に分かれている。ミュージシャン、俳優、タレント、コメディアン、司会者、コメンテーター…etc. ここ最近、仕事でそういう人たちに会う機会はほぼない。俺も可愛いタレントさんや綺麗な女優さんに会ってみたいなぁ~なんて思ってしまうほど、いわゆる芸能界とは程遠い職場にいるのだ。テレビにあまり出ない歌手が普段は何をやっているのか、世間の多くの人は細かい活動は知らないだろう。「いいですねぇ~、ゆっくり仕事されてて」みたいに思われることも多いが、いやいや、還暦過ぎてもめちゃ多忙なんですけど! 曲を作り、それを売り、コンサートをやる、というのが基本的な仕事。時々はテレビにも出るが、それは歌のプロモーションの一環。今や、You Tubeなどで過去の映像を見られることの方が多いのかもしれない。 では、本業の歌はどうか。客観的に見て、明らかに若い頃より上手くなっている。ポップスシンガーなので、ロック、ダンス、バラード、ポップスと、あらゆるジャンルの曲が歌える。少年の恋から、いぶし銀のオヤジの愛まで歌うことができる。さまざまなバンドの形態で歌ってきた。ギター1本からオーケストラ、独唱まで、すべて経験している。強いクセはなく、低音から高音まで聞き取りやすい声質と滑舌だと思う。そうなるように気を付けて歌っているから、そう聴こえるのだけれどね。パフォーマンスは、適当なダンスではあるが、わりと踊れる。今時のダンサーのようなパフォーマンスではないが、ソロボーカルのフリーパフォーマンスとしては“踊れるシンガー”な方だろう。 ファッションセンスは、比較的いい方ではなかろうか。子供の頃から培われた“ファッション好き”が、今でも役立っている。ただ、あまり奇抜なデザインや色の服は着なくなった。もう買わなくていいだろうと思うくらい黒い服ばかり持っている。 そして、性格やものの考え方。これはいくらでも挙げられる。もっとカッコつけてもいいのだろうとは思うが、どうもカッコつけるのが苦手。実は目立つことは得意ではなく、謙虚とか地味とか控えめが好きだったりする。人に対しては優しい方だと思う。控えめなので、優しさを押しつけはしない。人の悪口は言わない。人は人なのだから、自分と関係がないなら知ったこっちゃない、と思っている。神仏は信じているが、これといって決まった信仰はない。仕事に関しては実に真面目である。本当に真面目なんですよ! ここまで長くやってこれた最大の理由は、真面目だったからだろう。プライベートでは決して大騒ぎすることはなく、常にクールというか穏やか。思い切り盛り上がれるライブの時とは違い、プライベートで「イェーイ!」というテンションになることはほぼない。せいぜい、ホークスの試合でホームランが出た時ぐらいだ。全然ストイックな人間ではない。ずぼらで細かいことはあまり気にしないが、だらしなくはない。とはいえ、気になってしまうことに関しては、バカみたいに細かかったり長引いたりすることもある。 計画性はあまりない。数字やお金が苦手。読書は好きだが、説明書や契約書類を読むのは面倒くさい。苦手なことは遠ざける。人に何かを任せることができる。人を騙すことはないが、人をすぐ信じやすい。欲望に流されやすかったが、最近は我慢できるようになった。年々イケイケな部分が減って、慎重になっている気がする。手先が器用で、何でもできる。絵が描けるが、まだまだ発展途上な作品ばかりだと思っている。これからもまだまだ歌う気でいるので、健康が何よりも大切だと思っている。歌えなくなったら絵でも描こうかと思っているが、歌えなくなるってことは絵も描けないんじゃないか? とも最近思う。好き嫌いなく何でも食べる。アルコールをさらに減らしたいなぁ~と思っている。そろそろタバコをやめなきゃなぁ~と思っている。これからの未来をどうしようかと考えることもあるが、なるようにしかならんだろう、とも思っている。最近、世の中の新しい物事に付いていけない気がしている。発達し過ぎたIT文化は、便利なんだか不便なんだか。これからの人生を楽にするためには英語を勉強しなきゃと思いながら、何もやらないでいる。海外旅行くらいならスマホの翻訳アプリでどうにかなるっしょ!身体が自由に動く時期を考えると、ここからの10年が大事だと思っている。あっという間に人生は終わるものだと常に思っているが、まだまだ死ねないと思っている。 いざ自分を客観視してみると、次から次に出てくるのできりがない。たまにはこうして棚卸しするのも大切なことだ。 今のところ、自分は幸せな人間だよなぁと思っている。そう思えることが何よりだろう。「藤井フミヤ」って、まぁこんなヤツですかね。君は俺のこと、どんなヤツだと思ってる?君は君のこと、どんな人間だと思ってる?