THE EDITOR’S POSTSCRIPT

2021年6月17日 FF-Staff 0

▶︎FFFには95年から関わっています。あとがきまでお読みくださる方も少なくなく、コミューン内で「皆さんと生きている」感覚があります。これからもご一緒に愉しみましょう。あらためて末長くよろしくお願いします♪/Kaori▶︎次号よりWeb会報となりますが、変わらず楽しんでいただけるようにしっかりやります!/Iwanaga▶︎一人で我慢は出来なかったと思います。皆さんと一緒だから乗り越えて行ける。/takaki▶︎ワクワクしたい!見つけたい!/nakai▶︎新しいこと・苦手なことへの挑戦はちょっと勇気がいる。その分、楽しさや充実感、達成感はハンパない!! まずはTRYするべし、自分!! /ya-c FFFvol.110は、2021年9月初旬にWEB会報「FFF」として発行(会員サイト内にアップ)予定です。日程は都合により前後することがあります。また、年4回の会報発行以外にも、リアルタイムなリリースやツアー情報、インタビューなどを随時公開してまいります。さらに進化する「FFF」を、どうぞお楽しみに!発行日が決まりましたら、オフィシャルサイトおよびメール配信にてお知らせします。 FFFvol.109 STAFF PRODUCER: Ken MasudaDIRECTOR & WRITER: Kaori SakamotoEDITORS:Toshikatsu Iwanaga / Yoko Nakai / Koichi Takaki / Minako YamaguchiART DIRECTOR: Gen […]

会員特典/注意事項

2021年6月17日 FF-Staff 0

会報誌巻末に毎号掲載しておりました「FF MEMBERSHIP」は、名称を「会員規約」に変更し、インターネット上でいつでもご覧いただけるようになりました。最新の会員規約はこちらから、各お手続き詳細はオフィシャルサイト>Q&Aをご確認ください。

各種サービスご案内

2021年6月17日 FF-Staff 0

https://fumiyart.com https://www.instagram.com/fumiyart_official/ 公式サイト https://fumiyafujii.net https://yt.be/music/FFujii http://m.fumiyafujii.com/ 毎月更新の限定壁紙や、趣向をこらした参加型の企画など、さまざまな特典やコンテンツが満載! <推奨環境/OS・ブラウザ>※タブレット端末は非対応iOS 4.0以上、Mobile Safari 4.0以降、Android 2.2以上、標準ブラウザ

会員サイト&FF会員限定SNSサービスcomu comu

2021年6月17日 FF-Staff 0

For FF Members Only!フミヤとつながる!FFがもっと便利になる! FFライフに欠かせない各種お手続きやお申し込みは、すべて「会員サイト」から!ログインの上、ご利用のサービスへお進みください。【登録無料】

各コーナーへのご応募は・・・・

2021年6月17日 FF-Staff 0

・藤井写真館 photo@ffm.co.jp・FF MEMBER’S VOICE voice@ffm.co.jp・SPACE ART space-art@ffm.co.jp 藤井写真館「お題」に沿った画像をメールでお送りください。本文に会員番号、お名前(アルファベット表記)、簡単な解説を書き添えて送信してください。写真はご自分で撮影したものに限ります(インターネットからの転用や他者から貰った画像は不可)。※写真の向き=上下の向きを正しい位置に編集して添付してください。★GOLD・SILVER・BRONZEをはじめ入賞された方には、フミヤ直筆メッセージ入り・オリジナルカードをプレゼント!! 皆さんの率直なご意見・ご感想を聞かせてください。本文に会員番号とお名前(アルファベット表記)を記入の上、メールにてご応募ください。 カット(挿し絵)として会報のスペースを飾ってくださる作品をメールでお送りください。写真を加工したものや挿し絵用ミニカットなど何でもOK。メール送信の際は、本文に会員番号・会員番号・お名前(アルファベット表記)を記入の上、ご応募ください。 ●お名前表記について掲載時は会員番号とお名前(アルファベット表記)を掲載しますので、フルネームのアルファベット表記も必ず明記してください(フルネームでの掲載を希望されない場合はイニシャルを明記)。★掲載にあたり、お便りの一部を削ったり文章を校正させていただく場合がありますのでご了承ください。

FF MEMBER’S VOICE

2021年6月17日 FF-Staff 0

ライブやCDの感想、会報の感想、FFグッズのおすすめの使い方、ファンのマナーについて思うこと… などなど内容はなんでもOK!FFFはフミヤとFFメンバーが一緒に作る会報です。一方的なお知らせではなく双方向性のある誌面にするため、皆さんの声を聞かせてください。 ★いつもたくさんのお便りありがとうございます。誌面には限りがあるのですべてを掲載することはできませんが、いただいたお便りはすべて読ませていただいています。これからもご意見やご感想をどんどんお寄せください

藤井写真館

2021年6月17日 FF-Staff 0

毎回フミヤがお題を出します。そのお題に合った画像に簡単な解説をつけてメールでお送りください。フミヤが1枚ずつ選考します。 アートな作品をたくさんお待ちしています。 FF-077950 IKUMI INENAGA「コロナに気をつけてね~!」と言いながら、母が亡くなり、ちょうど1年。毎年一緒に摘んでいた菜の花、今年も満開になりました。 FF-084327 FUMI KUSUBAE2歳の娘が「ママかくれんぼしよ! ママがオニね」と言うので、背を向け10秒数え、「もういいかい?」と聞くと「もういいよー!」と。振り向いたら!! 思わず笑いそうになりましたが、しばらく「どこだー? どこだー?」と探す振りをしてみました(^_^)♡ FF-077026 YUMIKO SODAI飼い猫ちゃんが、仕事がリモートに切り替わった主人の休憩に付き合ってくれていました。コロナがなければ、平日、庭で一緒に日向ぼっこすることはなかったと思います(^^) FF-068416 SUMIYO URATAド根性ビオラ、発見! 庭の種が飛んだらしく、コンクリートで固められたガレージの片隅で、ポツンとかわいい花を咲かせていました。ごくわずかな土にしがみつき、冬を耐え忍び、開花する力強さと健気さに感動しました。 FF-000525 YUKI MATSUMOTOそれは、6年前に他界した母の誕生日の朝。いつものようにお仏壇に手を合わせ、キッチンに立つと、シンクの水痕が笑ってた。母からのエールのように感じました。 FF-001257 NAMIHO KATO近所に咲いた満開の桜を見て、思わず踊り出した息子(笑) コロナで大変だけど、楽しそうな様子に幸せを感じた瞬間でした(o^-^o) […]

F’s RECIPE 第29回 ー イタリアン・サバサンド

2021年6月17日 FF-Staff 0

「イタリアン・サバサンド」 あるイタリアンカフェで食べたツナサンドがとても美味しくて、家にあったサバ缶で真似て作ってみたところ、なんとツナよりも美味しかったのです! 我が家のアレンジが加わり、さらに自慢の一品に。 ❶サバ水煮の水分をよく切って、ボウルに入れる。 そこに細かくみじん切りにした玉ねぎ、種を取って実を小さめに切ったオリーブの実、軽く切ったケッパー、オリーブオイル、マヨネーズ、ブラックペッパーを足して、サバと混ぜ合わせる。味が薄ければ塩を少々足す。 ❷食パンを2枚トーストし、パンが水分を吸わないように薄くマヨネーズ(分量外)を塗る。半分の量をトーストにのせ、ディルをのせる。イタリアンパセリやセロリの葉を刻んだものでもOK。ハーブがなければ入れなくてもよいけれど、加えると味のグレードが上がる! ❸もう1枚のトーストで挟んで、カットすれば出来上がり。この分量で2人前の具になりますが、少なめにのせればギリギリ3人分はいけるかも。それではLet’s try!

Fumiya’s Favorite ー 時々とんかつ

2021年6月17日 FF-Staff 0

時々とんかつ 時々、無性にとんかつを食べたくなる時がある。夫婦でとんかつが大好きなのだが、食べる機会は少ない。だから、とんかつを食べる時は意気込んで行く。よく行くお店は二つあり、どちらも人気店で甲乙つけ難く美味い。テレビの取材でも行ったことがある。予約は取れないし、食事の時間帯はいつも行列でしばらく待たないと入れないので、夕方オープンすぐを狙う。朝から心に決め、開口一番「今日はあの店のとんかつを食べに行くぞ!」と宣言する。その瞬間から、その日はとんかつモードになる。なにしろ夕方4時から食べる計画なので、当然お昼は抜き。とにかく空腹で参上!という心意気なのだ。店に入るとほぼ一番乗りで最初は貸切状態だが、さすが人気店、食べ終える頃にはほぼ満席になっている。 オーダーするのはもちろん「とんかつ定食」。やはりとんかつには白米に限る。最初から酒は飲まないと心に決めているので、車で行く。たまのとんかつ、せっかくだから2種類食べたい。特選ヒレと特選リブロースをオーダーする。どちらも約3000円の豪華定食。特選の場合1000円上がるのだが、この値段でこのセットディナーと考えれば最強だ。とんかつ定食の基本は、とんかつ・豚汁・お新香。皿にはたっぷりのキャベツとポテサラが付いていて、キャベツはおかわりができる。ご飯も、この時ばかりは大盛りにする。さらに、ここでもうひとつ悩むメニューがある。それはカレールー。なかなか普段カツカレーを食べる機会などないので、欲張ってカレールーも頼む。やはり空腹だと、あれもこれもと欲張りになってしまう。まずロースから。最初の一口は塩だけで食べる。脂がジュワァーッと口の中に広がり、目を閉じて、シンプルな塩味の柔らかい豚肉の旨味を味わう。揚げたての熱々で毎回口をやや火傷し、上顎の薄皮がめくれる。そこからいよいよ基本のソースだ。特製ソースに辛子を溶き、熱々のとんかつにレモンをちょい搾ってから、たっぷり付ける。ロースからご飯、ヒレからご飯、からの豚汁。合間でキャベツも忘れてはならない。あぁ至福の時! フードファイターみたいに黙々モグモグ食べ、食べ終えるとそりゃもう腹パンパンで胃の許容量を超えている。もう・う・ご・け・ない! 日本が世界に誇る「とんかつ定食」。考えた料理人は天才ではなかろうか。外国人もファンが多い。とくに東京人はとんかつ好きなのだろう、昔からとんかつ屋が多い。どこも専門店で、なぜかカウンター。さらにここ数年で、東京のとんかつ事情は激変しているようだ。肉・パン粉・油・米など、すべてにこだわりを持つ新しい店が増えている。日本人って本当に凝り性。もちろん、とんかつ好きとしては実に喜ばしい進化である。そんなわけで、時々とんかつを食べに行くことは私にとって一大イベントなのだ。

藤井画廊 第8回

2021年6月17日 FF-Staff 0

コロナ禍で制作した2作品のうちのひとつ。コロナの蔓延で人々がマスクをするようになり、街を行き交う人たちの顔は、ほぼ目しか見えない。知り合いとすれ違っても、お互い気付かないことすらある。対面しても目だけで識別・判断し、心も読まなければいけない、なんとも不思議な世の中だ。世界には、女性が目だけを見せる風習の国もある。イスラム教徒の中でもサウジアラビアなど一部の国の女性たちは、目元以外を布で覆う。コロナ禍の東京の街でも、若い女性がパーカーのフードをスッポリ被り、マスクをした姿を大勢見かけた。まるでムスリムの女性のようで、どことなく神秘的で魅力的にも見えた。そこで、目だけを描く作品は面白いかも、というアイデアが浮かんだ。目を描くために、さまざまな人種の瞳を検索し参考にした。アジア人はほとんどが黒か茶色だが、ヨーロッパ人はカラフルで、まるで宇宙のブラックホールのように魂が吸い込まれそうなる。とくにアラブやトルコなどの国の人たちの瞳は、ブルー、グリーン、パープル、オレンジ、ゴールドなど、いろんな色が混じっていて宝石のように美しい。だから一部のムスリムの女性は目だけを見せるのか、と思ったほどだ。 最初は試しに、小さめのキャンバスにグラフィック的に描いた。それもなかなかいい出来栄えだったが、もっと大きな方が迫力が出るだろうとキャンバスを大きくした。まず鉛筆で描いたドローイングをパソコンに取り込んでデータに作り直し、それを大きなキャンバスにプリントアウトし、さらに手描きを加えた。どことなくアニメっぽくもあるが、一度見たら記憶に残るインパクトがある。完成した絵をしばらく部屋のイーゼルに掛けていたが、部屋に入るたびに「おっ!」と驚いてしまう。それはまるで、巨大神殿の守り神の一部のようにも見えた。制作中にたくさんの美しい瞳を見た。こんな宝石のような女性の瞳をしばらくじっと見つめたら、魔法にかかったように、すぐ恋に落ちてしまうだろうなと思った。