2021年カレンダー

FF MAIL ORDER 「2021年カレンダー」

2020年9月1日 FF-Staff 0

FUMIYA’S Direct&DesignFFメンバーだけのオリジナルグッズ 新・FFM ONLINE SHOPにて受付中! 新たなFUMIYARTカレンダーができました! 毎年大好評! ここでしか買えない、FFオリジナルカレンダー。掲載作品は昨年のFumiyart展にも展示され、あらためてこのカレンダーの貴重さを感じていただけたかと思います。画家・藤井フミヤの作品が、あなたの“おうち時間”を豊かに彩ります。 さぁ!今年もカレンダーの季節がやってきました。コロナで外出自粛だった時、カレンダー用の絵を真面目に描いておけばよかったのに、なぜか1枚も描かなかったなぁ・・・ 今ごろ後悔。結局、会報の締切ギリギリで1枚描き上げましたが、それがそのまま、今回の方向性を決定付けることになりました。2021年カレンダーのコンセプト、それは『正統派な肖像画』。女性の肖像画を、12枚で綴ります。これから残りの11枚を描いてゆきます。たぶん自信作になる予感なので・・・どうか楽しみにしていてください!頑張ります!!! Fumiya 2021年カレンダー PRICE ¥3,800 (税込)送料: 購入数に関わらず1回のお申し込みにつき、一律 ¥880 【サイズ】30cm×30cm、壁に掛けた時30cm×60cm(パーツ含まず)【仕 様】壁掛けタイプ・月めくり式 ※内容・サイズ・仕様は若干変更する場合がございます。※商品イラストはデザインイメージであり、お届けする実物とは多少異なる場合がございます。 【締  切】2020年10月20日(火)23:59【販売方法】新・FFM ONLINE SHOP(https://live-ec.jp/ffmshop/)【決済方法】クレジットカード支払い / コンビニ支払い 【商品発送時期】2020年12月18日(金)までにお届け※上記お届け日になっても未着の場合は、LIVE ECカスタマーサポートまでご連絡ください。 […]

Catch × Catch

2020年9月1日 FF-Staff 0

6月号会報の発行が延期となった関係で、2月からの半年間をカメラがCATCH!盛り沢山のご報告となりました。 LIVE SDD 2020 飲酒運転撲滅を目指して2007年から活動しているプロジェクト、「SDD=STOP! DRUNK DRIVING」。そのライブイベント「LIVE SDD」に参加するのは2回目となります。当日はSTARDUST REVUEの皆さんとのセッションなど4曲をお聴きいただき、最後は会場全員で思いをひとつに、マイケル・ジャクソンの「Heal The World」を大合唱。ライブ参加者はチケット代ではなくドネーション(募金)により入場し、それらは交通遺児等育成基金およびSDD基金に寄付されます。 <SET LIST>1.TRUE LOVE w/STARDUST REVUE2.白い雲のように w/STARDUST REVUE3.愛の歌 w/STARDUST REVUE & 水谷千恵子4.夜明けのブレス5.Heal The World(全員) Fumiyart「藤井フミヤ展 in 大阪」 昨年の東京・代官山、長野・下諏訪に続き、大阪・阪急うめだ本店にて開催されたアート個展。この会場で初のお目見えとなった新作もあり、かなり見応えある内容となりました。 […]

PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2020

billboard classics PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2020 藤井フミヤ meets 西本智実

2020年9月1日 FF-Staff 0

二人のあくなき挑戦が生む、圧巻のステージ ポップスとクラシックスの融合に挑戦してきた、「藤井フミヤ meets 西本智実」のタッグ。3年ぶりとなる待望のツアーは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で全7公演のうち3公演が延期を余儀なくされた。しかし、それすらも伝説の一部として刻み込まれるのかもしれない。ここでは、2月に行われた東京芸術劇場公演の様子をお届けしよう。   西本智実さん率いるイルミナートフィルハーモニーオーケストラとの共演は、イベントなどを除けば3年ぶり。楽しみにしているというファンも多い公演だ。 序曲「Overture~Another Orion~」から「君が僕を想う夜」へと、優雅で贅沢なコンサートが幕を開けた。フミヤの歌声は、大量の楽器の中でもしっかり前面に出ていて、聴覚で“近さ”を感じさせる。西本さんとフミヤは、曲の始めに時折アイコンタクトをとるだけで、あとは背中でお互いの呼吸を感じながら、曲を織り上げていく。

フミヤと尚之

FF INFORMATION

2020年9月1日 FF-Staff 0

コンサート情報 会報誌105号にてお知らせしております2020〜2021年にかけての待望の全国ツアー開催に向けて、現在準備を進めております。日程やチケット優先予約など、詳細が決まりましたら会員サイト内「News」等にてお知らせいたします。 「新・会員サイト」未登録の方は、お早めにご登録くださいますようお願いいたします。 【重要】会報誌Web化ほか、FF会員特典リニューアルのお知らせ 会報誌のWeb化 2021年9月より、ファンクラブ会員特典である会報誌「FFF」をWeb化する運びとなりました。これまでは冊子で年4回お送りしていたところ、【年3回のWeb会報】と【年1回の冊子会報】を中心とした形態でお送りする予定です。さらにWebでは号外的に、リリースやコンサートなどの最新情報を、よりスピーディにお届けできるようになります。 <現> 年4回の冊子発行(3・6・9・12月)<新> 年3回のWeb会報 + 年1回の冊子発行 + Web号外(随時、最新情報)※上記は検討中であり、変更となる場合がございます。ご了承ください。 2020年9月〜2021年6月までは、これまで通り冊子での会報誌をお送りすると同時に、同内容のWeb版も会員サイト内にアップしております。Web会報は、パソコンやスマートフォンでご覧いただけます。ぜひお試しください。 新形態については、12月号会報にて詳細をお知らせいたします。 バースデーカード これまでは、会員の方のお誕生月初旬にフミヤデザインのバースデーカードを郵送しておりましたが、2021年よりバースデーカードをデジタル化いたします。 これにより、お一人お一人の「お誕生日当日」にお届けできることになりました。どうぞお楽しみに! 会員規約は会員サイトで 会報誌の巻末に毎号掲載しておりました「FF MEMBERSHIP」のうち、会員規約の部分はインターネット上でいつでもご覧いただけるようになりました。規約は、提供サービスの変更や法改正などで改定される場合が多々あります。最新版は、会員サイトログイン画面下部の「会員規約」をご確認ください。 新スタイルでますます楽しく! comu comuリニューアルのお知らせ オフィシャルサイトやメール配信にてお知らせしております通り、FF会員限定SNSサービス「comu comu」を大幅にリニューアルし、新仕様にてオープンいたします。 インスタグラムのように、ご自身がスマートフォンで撮った画像をそのままアップすることができ、身近な出来事や旅の思い出などを日記感覚で投稿いただけます。 なお、フミヤはこれまでもcomu comuで日記など頻繁に投稿しておりましたが、新たに動画も発信していく予定です!リニューアルを楽しみにお待ちください。 […]

F-BLOOD LIVE

F-BLOOD ONLINE LIVE 2020 ~ 夜だ! 生です F-BLOOD ~

2020年9月1日 FF-Staff 0

明日を力強く歩いていくために、この歌を! SET LIST ポジティブR&R/ファイト!/全速力/君を探しに/未来列車/遠い昔の話/白い雲のように/指輪/Make me/二十六夜の朧月/最後の晩餐/孤独のブラックダイヤモンド/NANA/友よ(w/木梨憲武)/チョイ前 LOVE(w/木梨憲武)/One by One/恋するPOWER/君は太陽/I LOVE IT ! ドーナッツ!/Want Chu/GENERATION GAPENCORE:さりげない唄/SHOOTING STAR BAND MEMBERS F- BLOOD(藤井フミヤ・藤井尚之)/Drums:大島賢治/Guitar:沢頭たかし/Keyboards:SUNNY/Bass:中村昌史   7月11日、F-BLOODの無観客ライブ生配信が行われた。二人にとってもファンにとっても初の試みだったが、新たな時代に入ったことを感じさせる熱い夜となった。2020年の忘れられないライブとして、互いの胸に刻まれたであろうステージ。その様子をお届けしよう。   「無観客ライブを配信しよう」そうフミヤが提案したのは、公演2週間前のこと。新型コロナウイルスの影響が続く状況下でも、ファンのためにできることがあるのではないか。そんな思いからだった。フミヤの誕生日である7月11日の19時、各地のファンが画面を見守る中、いよいよ配信が始まった。青い闇に包まれたステージを見ながら開演を待つ、生のライブならではのドキドキ感。ステージ後部には、F-BLOODのロゴが誇らしげに存在感を放っている。フミヤと尚之がステージに現れ、「Are you ready? […]

フミヤと尚之

F-BLOOD SPECIAL INTERVIEW

2020年9月1日 FF-Staff 0

変化の時期も、俺たちがやることは変わらないいい作品を作って歌う、演奏する いまだ収束が見えない新型コロナウイルスにより、社会全体が変化を余儀なくされている2020年。F-BLOODも、ツアー中止など多大な影響を受けた。その中でフミヤと尚之は、YouTubeや無観客ライブの配信など、ファンのために今できるアクションをしている。特殊な状況下ではあるが、ライブへの想いやファンとの絆は、むしろ強まっているのかもしれない。

青空と武道館ライブ

彩事季 ー My Life & My Way

2020年9月1日 FF-Staff 0

My Life & My Way 新型コロナウイルスが教えてくれたものは、何だろう。 人生で、こんなに長い休みをもらったのは初めてだった。休みとはいえ、どこにも行けず、誰とも会えない。コロナで生まれた“Stay Home”の言葉通り、ほぼ2ヶ月間は誰とも会わず家族だけで過ごした。これも初の出来事である。家族が仲良しでよかった。 メディアはコロナ報道一色だったが、情報を断つと、驚くほど綺麗な青空に春の花の香りが漂う、平穏な日々だった。時間を持て余しながら、贅沢にだらだら過ごした。家の中で楽しめることやできることは限られる。最初はインドアな娯楽や趣味に向かってみるものの、それにも飽きて、身の回りを整理整頓し、無駄な物を捨てまくった。 さらにやることがなくなると、思考は次第に内面に向かう。自分自身を見つめ直し、過去と未来を考える時間となった。今、自分がいるポジション。ここからどう進み、どう生きるべきか?年齢は切実に考慮しなければならない。気持ちだけでは突き進めないこともある。多少無理をすればまだまだ行けるが、このまま引退してもおかしくない年齢でもある。若くもなく老け過ぎてもいない微妙な年齢だけに、シーソーのように心が揺らいだ。 社会はコロナを経験し、人々の価値観は根底から変わった。Stay Homeで世の中の時間が緩やかになると、個人的には、むしろこのぐらいで丁度いいとも感じた。今までが忙しすぎたのかもしれない。なにしろ、この国自体がずっと多忙で来ている。世界経済のトップテーブルに座り、カードを配られた以上、今さらゲームから降りることはできないのだろう。国の在り方についても考えさせられた。国政は国民に何をしてくれたのか。この国の政治は優秀なのかどうか。そもそも国政が自分を幸せにしてくれるわけではない。いろんなことが露わになった。 誰もが幸せになるために生きている。幸せとは、朝起きて大きな悩みもなく、カーテンを開けて背伸びをして、さぁ今日も頑張ろう! そんな日常だと思う。今まではそれが当たり前すぎて、つい不平不満を言いながら生きていた気がする。コロナ騒動で、空気のようにそこにあった幸せが突然失われた。自由に人に会えない、話せない、出かけられない。仕事や収入が減る、なくなる。世界中の人が、それを同時に経験した。 自分の職業はシンガーだが、今回コンサートツアーが中止になり、先もまだ見えぬ状況。初めて、コンサートという仕事がどれほど自分に幸せを与えてくれていたのかを痛感した。なんて最高な職業だったのだろう。FFの存在は、心の支えだった。SNSやインターネットでFFメンバーと繋がることは、安心や癒しとなって不安を緩和してくれた。しかも、中止になったコンサートのグッズをネットで買ってくれるなんて! なんていいメンバーなんだぁ~。涙ウルウル。 自分の今、過去と未来、希望や夢、そして周りを取り巻くあらゆるものを繋ぐものは、歌だ。私の幸せは、やはりステージで歌うことに尽きる。早くバンドと一緒に音を出し、コンサートスタッフに会いたい。早く観客に、FFのみんなに会いたい。早くステージの上で、全身全霊フルパワーで歌いたい。 コロナは、今まで自分がいかに幸せな場所にいたかを教えてくれた。ステージの上に戻ること、それがMy Life&My Wayである。あの場所へ、早く帰りたい。