会員サイト & FF会員限定SNSサービスcomu comu

2023年6月2日 FF-Staff 0

For FF Members Only!フミヤとつながる!FFがもっと便利になる! FFライフに欠かせない各種お手続きやお申し込みは、すべて「会員サイト」から! ログインの上、ご利用のサービスへお進みください。【登録無料】 フミヤとFFメンバーを直接結ぶSNS「comu comu」には、フミヤ自身も日常のひとコマを頻繁に投稿。会えない時も、つながっていることを実感できる場所です。F友さん同士の交流も盛り上がっています。未体験の方は今すぐ! 詳しくは、Web会報FFF vol.107>『comu comu』リニューアルのご案内 をご覧ください。 フミヤやFFスタッフの日記もリアルタイムに!

FFマーク2

各コーナーへのご応募は・・・・

2023年6月2日 FF-Staff 0

・藤井写真館 photo@ffm.co.jp・FF MEMBER’S VOICE voice@ffm.co.jp・SPACE ART space-art@ffm.co.jp 「お題」に沿った画像をメールでお送りください。本文に会員番号、お名前(アルファベット表記)、簡単な解説を書き添えて送信してください。写真はご自分で撮影したものに限ります(インターネットからの転用や他者から貰った画像は不可)。 ※写真の向き=上下の向きを正しい位置に編集して添付してください。★GOLD・SILVER・BRONZEをはじめ入賞された方には、フミヤ直筆メッセージ入り・オリジナルカードをプレゼント!! 皆さんの率直なご意見・ご感想を聞かせてください。本文に会員番号とお名前(アルファベット表記)を記入の上、メールにてご応募ください。 カット(挿し絵)として会報のスペースを飾ってくださる作品をメールでお送りください。写真を加工したものや挿し絵用ミニカットなど何でもOK。メール送信の際は、本文に会員番号・お名前(アルファベット表記)を記入の上、ご応募ください。なお、ご応募は会員様ご自身の作品に限らせていただきます。 Q&Aコーナー「フミヤノカケラ」。皆さんから募集する「今フミヤに聞きたいこと」に、フミヤが答えます。また、その中の一部にはFF限定YouTube生配信「F会」(原則毎月1回開催)で生回答も。こちらも後日、要約を会報に掲載いたします。質問募集はその都度メール配信にてお知らせし、送り先や応募条件等の詳細は、会員サイト内「News/お知らせ」にてご案内しています。毎回、会員番号末尾の数字によってご応募いただける対象の方を限定していますので、ご自身のタイミングになりましたら「これをぜひ聞きたい!」という質問をお寄せください。 ●お名前表記について掲載時は会員番号とお名前(アルファベット表記)を掲載しますので、フルネームのアルファベット表記も必ず明記してください(フルネームでの掲載を希望されない場合はイニシャルを明記)。●機種依存文字について各コーナーへ応募される際の文章には、機種依存文字や絵文字は使用しないでください。 ************************************ ★掲載にあたり、メールの一部を削ったり文章を校正させていただく場合がありますのでご了承ください。

FF MEMBER’S VOICE

2023年6月2日 FF-Staff 0

ライブやCDの感想、会報の感想、FFグッズのおすすめの使い方、ファンのマナーについて思うこと…などなど内容はなんでもOK! FFFはフミヤとFFメンバーが一緒に作る会報です。皆さんの声を聞かせてください。 先日私のもとに赤い封筒が届き、恐る恐る開封するとFF継続30年目ゴールド会員証が! お知らせを見て楽しみにしていましたが、なぜかドキドキして手が震えてしまいました。入会したあの日からもう30年? いやいや30年って凄く長いですよね…。FFという素敵な場所を作ってくださり有難うございます。フミヤさんが私達の前を進んでくれて、FFという場所があるから人生楽しく過ごせて、時に辛いことがあっても頑張れています。これからもずっとフミヤさんの手のなるほうへ、ついて行きます。(FF-009961 YURIKO IWASAKI) comu comuで日記を綴るようになってから1年が経ちました。そのおかげで、1年前とはまるで違う私がいます。全国にFFのお友達ができました。近くに住むお友達も見つけることができ、一緒に出掛ける仲間もできました。先日はライブ後に打ち上げをして、特別に作って頂いた「水色と空色」のカクテルで乾杯しライブの余韻に浸ったり、Feb gallery Tokyoへ一緒に足を運んだりしました。約40年ファンをやってきた中で、ここへ来てとても楽しいFFライフを満喫しています。この歳になってこんなに楽しく遊んでもらえるお友達ができたのは、comu comuのおかげです。40周年のライブは、今まで一緒にライブに行っていた近所のお友達やFFのお友達とも参加したいので、これまでよりも多くライブに参加する予定にしています。フミヤさん、楽しみにしていますね!(FF-060369 NAHO OGAWA) アート展「FFEd」に行ってきました! 思っていた以上に楽しく素晴らしかったです。フミヤくんとエドさんの1対1の個性がぶつかりあって、どれも刺激的な作品に感じましたし、見せ方も良かったです。お二人の作品作りに取り組む過程の映像が流れているすぐ横で、完成した作品を見られる、って面白いですよね。あまりにも良かったので図録も買ってしまいました。どちらがどんな絵を先に描いて、仕上がりがこうなってというのがよくわかって、大変興味深く家に帰ってからも楽しむことができました。このFFFの中でもそんな企画があっても面白いかも、って思いました。フミヤくんの話にいろいろな画家さんの名前が出て興味を持ったり、フミヤくんを通じていろいろな場所を訪れているなぁって改めて感じています。これからもいろいろな世界に連れて行ってくださいね。(FF-083506 KAORI KOSAKU) ※掲載は一部となりますが、いただいたメールはすべて読ませていただいています。たくさんのご感想やご意見、ありがとうございます。

藤井写真館

2023年6月2日 FF-Staff 0

毎回フミヤがお題を出します。そのお題に合った画像に簡単な解説をつけてメールでお送りください。フミヤが1枚ずつ選考します。 アートな作品をたくさんお待ちしています。 【A】桜の下で大あくび〜〜〜。ふぁあ〜〜〜〜〜。(FF-078486 EIKO TERADA)【B】家族でのキャンプのひとコマ。目の前の琵琶湖を眺めながら日光浴中の兄弟。(FF-080218 KAYO FUJISAWA)【C】3月に小学校を卒業した次男。三学期になってから登校不安が出てしまい、卒業式前日まで親子で悩みました。春休み、旅行先のホテルで初オーシャンビューのお風呂を体験! お天気はいまいちでしたが、空に向かって万歳\(^-^)/今までの不安から解放され、楽しい旅行になりました。4月からは楽しく学校に通えるといいな!(FF-087311 KIYONO FURUYA)【D】子供たちに混ざって鬼ごっこする大人たち。久しぶりに青空の下、家の前での鬼ごっこ!(FF-063569 RYOKO WADA)【E】息子の通う学校の裏山で撮影。素晴らしい眺めにテンションが上がり、ついつい…だそうで。その後、私の雷が落ちたのは言うまでもなく。ハラハラしました。(FF-088013 YUKA SHIMOYAMA)【F】娘とハイジごっこ。このまま空を飛べるんじゃないかと思いました!(FF-086588 KANAKO YAZAWA)【G】2月に弾丸で行った西表島の滝上から。天気にも恵まれて最高でした!!!(FF-048248 YUKIMI IDE)【H】春に母の郷里富山へ。91歳になる伯父が大病をしたタイミングで施設に入所した伯母。コロナも落ちつき面会の許可が下りて、入所以来数ヶ月ぶりに再会した時の1枚。伯母が「よく来てくれた」と涙を流し、伯父に寄り添った姿には涙が溢れました。これからもたくさん2人が会いたい時に会えますように。(FF-006098 SAWAKO ICHIBA)【 I 】小6になっても、保育園の頃と変わらず、夕焼け見よう♪とキャーキャー言いながら木をよじ登ってく姿に、青春だなぁ~と思っていたら、「ママも登って一緒に見ーひん?」とまさかのお誘い(ノ∇≦*)。みんなでくっついて見た夕焼けは、とってもキレイでした⋆。˚✩(FF-085202 MEGUMI MURASE)【 J 】マスクをファ〜!と外して、みんなで乾杯してライブの感想を語り尽くす! これだよ〜これっ! か・い・ほ・う・感♡ お友達手作りのマスクもお疲れ様!(FF-005720 […]

F’s RECIPE 第36回 ー 新玉ねぎのステーキ

2023年6月2日 FF-Staff 0

フミヤ自身による簡単で美味しいレシピをご紹介する、お料理コーナー 「F’s RECIPE」。「最初から何を作ると決めるのではなく、旬の食材や、手元にある食材で作るプロセスをレシピにしてみた。行き当たりばったりレシピ!」という、まさに料理上手なフミヤならではのコーナー。ぜひ、あなたも作ってみてくださいね! 「新玉ねぎのステーキ」 大好きな新玉ねぎの季節がやってきた! 通常の玉ねぎとは違い、柔らかくて甘い。通常の玉ねぎは、収穫して1ヶ月くらい放置して乾燥させるらしいが、新玉ねぎは収穫してすぐに出荷するそうだ。旬は3~5月(でも玉ねぎはスーパーに1年中並んでるから、収穫の度にすぐ出荷すればいつでも新玉ねぎはあるんじゃないの?なんて思ってしまうが、新玉ねぎが期間限定な事情が素人にはやや不可解ではあるなぁ)。とにかく、生でサラダでも美味しく食べられるのが新玉ねぎ。 この季節、知人で先輩の大地真央さんが、ありがたいことにいつも我が家に新玉ねぎを送ってくれるのだ。なぜなら真央さんは淡路島の出身だから。淡路島の玉ねぎはブランド品と言ってもいいくらい有名でやや高額。ハワイのマウイオニオンにも負けないくらい美味しい。その淡路島産の新玉ねぎときたら、そりゃもう最高! さぁ! この可愛い玉ちゃんをどう料理しちゃおうかなぁ~。 新玉ねぎは火を入れると、甘さが増して余計に美味い。他の食材と混ぜるより、やはりシンプルに食べたい。だからただ焼くだけ。新玉ねぎのステーキ。 皮を剥き、横に4つに切る。玉ねぎの輪っかが見えて年輪のよう。 熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、玉ねぎの両面を焼き色が付くまで焼く。油が跳ねるので蓋をした方が安全。 焼き上がった玉ねぎを皿に移し、ポン酢をひと振り。これだけで本当に美味しい!  この会報が出る頃は、まだギリギリ「新玉ねぎ」があるかもしれない。次にスーパーへ買い物に行った時、チェックしてみて。もしなかったら来年試してみてね!

Fumiya’s Favorite ー 1杯の日本酒

2023年6月2日 FF-Staff 0

●1杯の日本酒 最近覚えた酒の飲み方がある。“1杯の日本酒をチビチビと啜る”というものだ。Special LoveSongツアーの途中で体調を崩し、コンサートを3本も延期させてしまった。そもそも酒量は昔よりだいぶ減っているのだが、さすがにその時は2週間くらい禁酒をした。2週間も酒を抜くと、体調の回復もそれなりに早い。さらに毎日の目覚めが良く、爽快な朝を迎えることができた。 体調が戻ると、やはり酒が恋しくなってくる。晩ご飯の時に酒がないのは少々寂しい。しかし、ここで調子に乗ってはいけないので、コンサートの前日は酒を控えている。 これを機に酒好きとして考えたのが、どうやったらお酒を控えられるのか? 何杯も飲まないようにするにはどうすればいいか? 自分なりの結論が、“1杯の日本酒をチビチビ”である。1杯と言っても、お猪口ではなくコップ1杯(笑)。要は、冷酒を1合くらいである。 実はこれまで、数ある酒の中で日本酒はあまり飲んでこなかった。味は好きなのだが、すぐに酔って眠くなってしまうのだ。得意な酒は人によって違うと思うが、自分の場合、醸造酒は比較的すぐ顔が赤くなり、眠気が出る傾向にある。酒には、醸造酒と蒸留酒がある。醸造酒(発酵酒)は樽などで発酵させて作られたアルコールで、日本酒やワインなど。アルコール度数は低めで、水などで割ることなく、そのまま飲むものが多い。蒸留酒は、醸造酒を蒸留して作ったアルコール、焼酎やウイスキーなど。アルコール度数が高めで、水やソーダなどで割って飲むことが多い。 食事の時に1杯だけで終わらせることができる、という点で考えると日本酒しかない。なぜならチビチビ飲めるから!私の場合、焼酎もハイボールもワインもクイクイ飲んでしまうので、1杯で終わることはまずない。ところが日本酒は、つまみを楽しみつつチビチビ飲むことができるのだ。それに合う食事となると必然的に和食にはなってしまうが、イタリアンやフレンチを食べながらワインをチビチビなんて無理だからしょうがない。コツは、料理を口に入れた時だけチビチビやること。料理を口に運ばない間は、なるべく水を飲む。これだと少なくて済むのだ。そもそも日本酒には弱いので、少量でそれなりに気持ちよく酔える。1合の日本酒を大切にチビチビやる程度なら、寝るまでにはアルコールもほぼ体から排出されてしまって、完全にしらふ状態。もちろん翌朝の目覚めも爽快だ。 日本酒はここ数年、ワインや焼酎やウイスキーに押され気味だったが、最近は完全に盛り返している。外国人にも大人気だ。どんなに高級なものでもワインのような値段はしない。ボトルで頼む必要もないから、好きなチョイスで数種類を飲める。カロリーと糖質はやや高めだが、純米酒なら体に優しい。アルコール度数も高過ぎないし、ワインのように防腐剤も入っていない。それに、何よりフレッシュなのだ。他の酒のように何年も貯蔵できないので、出荷されたら1年以内に飲んだ方がいい。今後、日本酒ブームはさらに広がるだろう。友人の中田英寿君も、世界に日本酒の美味さと魅力をもっと広めようと日々頑張っている。 お酒が好きで、ちょっとだけ飲みたい人には、私のように“1杯の日本酒チビチビ”をお勧めしたい。でもまぁ、もともと日本酒がお酒の中で一番好き!という人はグイグイいきたいだろうから、はなから無理な話かも……。

藤井画廊 第16回  

2023年6月2日 FF-Staff 0

「reply」シリーズ From 『FFEd』FUMIYA FUJII & Ed TSUWAKI 前回紹介したのは、Ed TSUWAKI君とのコラボレーション展「FFEd」に出した作品の下描きだった。1枚の紙に、まず一人が先行として絵を描き、それを受け取った後手が作品を最後まで完成させる、というユニークなコラボレーション。 作品に共通して言えるのは、どれも想像していなかった仕上がりになったということだ。毎度「へぇ~、そう来たか!」と完全に予想を裏切られながら、不思議な喜びがあった。エド君は「その場のインスピレーションでサッと描く」と言っていたが、そのために相当あれこれ考えてはいたと思う。ひょっとしたら、別の紙で少しは練習したりしたかもしれない。なぜなら先手が描いたものは1枚しかないし、ある意味、後手は完成させる責任があるから失敗は許されないのだ。もちろん、何をどう描こうが失敗ということにはならないのだが。 これらの絵は、エド君と私が“往復ハガキの返事を書くような”コンセプトで誕生したことから、「reply」というシリーズ名になった。展覧会に20点を展示したうち、この「reply」シリーズは12枚を占めた。 「Girl & Car」まずエド君が、90年代のフォルクスワーゲン・ゴルフの車の絵を描いてきた。彼が昔、乗っていた車らしい。どういう意図で女の子の頭上に車を描いたのかは分からないが、若かりし頃のデートでも思い出したのかもしれない。ということは、この子は誰かに似ていたのか? それも分からない。 「LOOK AT ME」私が描いた目と唇の絵に、エド君はサラッと一筆書きのように裸体を描いた。そして「LOOK AT ME」(私を見て!)と英語のメッセージを添えた。目と唇だけという強い印象のモチーフの奥に、ふくよかな裸体を想像したのだろう。自分のすべてを見てほしいという願望の、ちょいエロチックな仕上がりになった。 「DOLL」今回のコラボレーションの中で最初に描いた絵だ。とりあえず何か描いてみようということで、幾何学的な裸体のようなものを描いてみた。先に私が描いたモチーフに、エド君はギターと細長い藁人形のようなものを描き足した。それにより当初のモチーフが、まるで使い古され、服を剥がされ壊れた人形の中身のように見えてきたのだ。仕上がりを見て二人であれこれ考えた末「DOLL」というタイトルにし、二人の描いた世界観が統一された。 「Ballet」先手で私が描いたのは、二人のバレリーナだった。エド君はそのバレリーナの間にカラフルな川のような流れを描き、違うエリアに分けた。この川は、果たして舞台セットなのか? エド君は冗談で「三途の川」などと笑っていたが、そう言われて見てみると、ピンクのチュチュが天国では水色になったということになる。なんとも不思議な二人のバレリーナになった。 ギャラリーに見に来てくれた人たちは、コンセプトと仕上がった作品をとても面白がってくれた。作品がいつかどこかの壁に掛けられた時、見る人は当然、一人の画家が描いた絵として眺めるだろう。しかしどれも不思議な絵なので、「この画家は一風変わった思考を持つ人間だな」と思うに違いない。そこが今回のコラボレーション作品の面白さである。 今後また二人でやることがあるかどうかは未定だが、制作自体が楽しかったので、「またいつかやってもいいね」とはお互いに思っている。今回一緒にやったおかげで、それぞれに新しいアイデアが生まれ、今はその絵を各自描いている。それだけでも十分やった甲斐があったし、大成功だったと言える。ちなみに、下描きを見たのはFFメンバーだけである。 ※前号「藤井画廊」はこちら

フミヤノカケラ

2023年6月2日 FF-Staff 0

会報&配信連動型Q&Aコーナー「フミヤノカケラ」。メールでお送りいただいたフミヤへの質問の中から、FF限定YouTube配信中に生回答。会報ではその要約と、さらに編集部で追加取材したものを合わせて掲載しています。さまざまな角度から投げかけられる質問と、今のフミヤによる答え。その「カケラ」が集まると“人間・藤井フミヤ”の全体像が見えてくるかも! ●小学生からのファンで、フミヤさんより10歳年下です。人生の中で、普通ならばまだ知り得ない物事や様々な知識を、フミヤさんを通して早く多く触れる機会があったように感じています。フミヤさんが最近とても刺激を受け、今後の人生を過ごすのに取り入れていこうと思っている事等があれば教えてください。(FF-006098 SAWAKO ICHIBA) F:人生に刺激は大事だし、これからも何事も不精がってはいけないと思ってる。今後取り入れたいのは、アナログ人間だからこそデジタル方面は意識して使う努力をしていきたい。例えばChatGPTみたいなものを生活に多少取り入れてみるとか、読書をタブレットでしてみるとか。と言いつつ、デジタル決済はいちいち情報を登録しなきゃいけないのが鬱陶しくて、まだ現金をよく使ってるんだけど……(笑)。「自分の求めているもの」を求めていくと、求めているものにしか出会うことができないから、世界が広がらない。それよりも、知らないものや興味がなかった分野のことをたまたま目にした時の「何これ?」とか「知らなかった!」という刺激の方が面白い。そこから興味を持って掘り起こすとか勉強するとか、あるからね。 ●私が好きな曲は「なんかいいこと」です。ライブでは盛り上がるし、聞いているとワクワクして楽しい気持ちになります。フミヤさんの「なんかいいこと」は何ですか?(FF-083779 MAYUMI TANAKA) F:基本的に、何も悪いことがなく終わった日は、よかったなと思う。日常の小さなこと、それこそ散歩中に花が咲いていたとか、今日も家族と食事ができたなぁとか、朝コーヒー豆を挽いて、天気が良くて、背伸びして新緑が綺麗だなぁとか、そんな瞬間すべてが「いいこと」。だって「ものすごく特別ないいことが起きた!」なんて、日常にそれほど頻繁にあるわけではないからね。ちなみに俺は、よく周りの人の幸せを祈るけど、その対象人数が多い。もちろんFFのみんなにも、いいことがありますようにと思ってる。だから「なんかいいこと」は、そういう祈りや色即是空 空即是色を、明るいポップにまとめたような歌とも言えるね。 ●フミヤさんは60年間の人生で様々な選択をしてこられたと思いますが、これまでに人生を分ける岐路のような最大の選択はいつ、どんな選択でしたか。またその選択で後悔されたことはありますか。(FF-037708 YUKARI TAKAHASHI) F:大きな選択というと、まず東京に出ることと、バンドを解散した時。あとは結婚とかかな。なんでもそうだけど、選択した直後には「ああ、なんであんなことしちゃったんだろう」と後悔することがあったとしても、決めたからにはしょうがないと割り切る。その時は大変でも、あとは選択した道でちゃんと努力していくだけ。時が過ぎれば、絶対その道でどうにかなるんだから。 ●シンフォニックや十音楽団で色々な楽器の演奏で歌ってきたフミヤさんですが、もしご自身がオーケストラで楽器の演奏をするとしたら何がいいですか? 私はバイオリンかハープをやってみたいです。(FF-060808 TOMOMI FUJIMOTO) F:俺はチェロがいい! これは即答(笑)。ソロでもいけるし、音も佇まいもカッコいい。持ち歩きもギリギリできるサイズ。バイオリンやピアノは、世界中にライバルが多すぎるから最初から狙わない。もちろん、チェロだからどうにかなるって話じゃないだろうけど(笑)。 ●今までの人生でもっと早く出会いたかった、知りたかったと思うコトはありますか? 私がもっと早く出会いたかったコト、それは「藤井フミヤ」です! 昨年の日比谷音楽祭をきっかけにFFになった新米なので、「あの日出会えてよかった!」という喜びを感じながらも、当初は「もっと早く出会いたかった…」という複雑な気持ちを抱えていました(笑)。今はフミヤさんが大好きな毎日が幸せです。(FF-087139 MAMI SAKAI) […]

FF メイルオーダー ー 60th BIRTHDAY RED PARTY(Blu-ray)

2023年6月2日 FF-Staff 0

FFメンバーだけのオリジナルグッズ 赤で埋め尽くされた“あの日”の日本武道館がよみがえる!真っ赤なフミヤのスペシャルフィギュアと共にお届け! FUMIYA FUJII 60th BIRTHDAY RED PARTY(Blu-ray) 2022年7月11日。還暦を迎えた当日の「FUMIYA FUJII 60th BIRTHDAY RED PARTY」日本武道館公演の模様を、WOWOW生中継映像から大幅に再編集を行い、ノーカットでお届けいたします。360度に広がる客席が真っ赤に染まった、日本武道館での1日限りのスペシャルライブ。センターステージから最高のパフォーマンスで魅せるフミヤをあらためて体感いただけます。スペシャル特典は、あえて赤の単色で仕上げたフミヤのフィギュア。台座にはフミヤの直筆サインを入れたプレート付きで、まさに記念のFFバージョンです。ライブシーンを振り返るフォトブックをセットにした特別仕様パッケージは豪華そのもの!お買い逃しなく! 【収録曲】(予定)TRUE LOVE -ReTake Ver.- / MY STAR / SWEET GARDEN / タイムマシーン/ GIRIGIRIナイト /  I・N・G / わらの犬 / 水色と空色 / Another Orion / DO […]

Catch×Catch

2023年6月2日 FF-Staff 0

“お仕事モード”のフミヤ、“OFFモード”のフミヤ・・・あらゆる瞬間をカメラがキャッチ!! ●Spotify「アンソロジー」広告 3月12日からSpotifyで公開中のベストプレイリスト「藤井フミヤ アンソロジー」。6つのテーマに沿ってフミヤが選曲した全90曲、皆さんお楽しみいただいていますでしょうか? プレイリスト公開に合わせ、3月17日にはスポーツ新聞(日刊スポーツ)に全面広告が、また3月27日〜4月9日には12都市にて大型バス停広告が登場。フミヤ自身もSpecial LoveSongツアーで訪れた神戸で、バス停をずらりと並ぶ様子を見に行きました。Spotify[Music+Talk]では、5月の日曜にFM COCOLOで放送された「ArtistCHRONICLE」(アーティストの音楽史をディープに振り返るトークと音楽コンテンツ)のロングバージョンを公開中です。「藤井フミヤ アンソロジー」とともに、ぜひお楽しみください! Spotify「藤井フミヤ アンソロジー」「ArtistCHRONICLE」#1「ArtistCHRONICLE」#2「ArtistCHRONICLE」#3「ArtistCHRONICLE」#4 ●BS朝日「あなたの知らない京都旅」 2022年9月、2023年3月に放送されたBS朝日「京都ぶらり歴史探訪」に続く、3回目の京都ロケ「あなたの知らない京都旅」。今回は日本の庭園の歴史を紐解くべく、各時代を代表する美しい庭を訪問しました。ロケ当日は、草木の緑が空の色に映えるような、なかなかのお庭巡り日和。一見何気なく置かれているように見える石や心地よい音を響かせながら流れる水、池の正面に植えられた植物、庭の大切な存在となっている門など、そこに込められた奥深い意味を知るほどに魅了されます。時代ごとに変わる表現方法に、フミヤも興味津々。普段は非公開とされている庭園にも入らせていただき、貴重な時間を堪能しました。常にアートな目線で風景を切り取るフミヤの感性が印象的なロケでもありました。 ●「藤井フミヤ展」in 宮崎県延岡市 5月13日からスタートした、延岡城・内藤記念博物館での「デジタルとアナログで創造する 藤井フミヤ展-多様な想像新世界-」。約70作品の多様な技法による作品をお楽しみいただいています。昨年9月に開館したばかりのこちらの博物館。展示デザインは、引き続きアートディレクターのおおうちおさむさん。毎回、会場ごとの空間を活かした鮮やかな色彩の壁面とアート作品のコラボレーションが見事で、個展の見どころのひとつとなっています。個展開催前日に行われたアートテラー・とに~さんとのトークイベントでは、展示中の作品にまつわるエピソードを語ったり、お客様からの質問に答えたりと大変盛り上がりました。久しぶりの宮崎でしたが、しっかり美味しいものもいただき、美しい自然にも魅了され、迎えてくださった方々の優しい心に癒されました。公式インスタグラムでは、フミヤ自ら会場の様子をレポートした映像を公開しています。「藤井フミヤ展」は、7月2日まで開催中です。ぜひご来場くださいね!公式インスタグラムはこちら→ fumiya_fujii_ffインスタグラムをご利用の際は、スマートフォン版・PC版ともにご自身のアカウントのログインが必要です。 Schedule 2023年3月~2023年5月※最新のスケジュールはオフィシャルHPをご覧ください。 【RELEASE】アルバム『水色と空色』 発売中Spotifyプレイリスト「藤井フミヤ アンソロジー」 公開中 【CONCERT】2/3〜5/9 藤井フミヤ CONCERT TOUR 2023 「Special LoveSong」 【TV】※コメントO.A.・再放送は省略3/6 フジテレビ「プレミアの巣窟」4/23 WOWOW「生中継! 藤井フミヤ CONCERT TOUR 2023 […]