40th Anniversary Tour SPECIAL ISSUE #2

2023年12月19日 FF-Staff 0

VOICE FROM FF MEMBERS 昨年9月からスタートした全国ツアー、おかげさまで各地で大反響をいただいています。今回は、皆さんからお寄せいただいているライブの感想をご紹介。まだ曲名ネタバレはありませんので、これからの地元公演を心待ちにしている方も安心してどうぞ(次号はネタバレ解禁です!)。 全国ツアーが発表されてほんとに驚きました!! 日程を見て、地元でライブがあると思うと嬉し過ぎます(*´艸`*) 前回来てくれてから12年。干支がひと回りしてしまいました。ライブの日が楽しみです。フミヤくん、地方の美味しい食べ物も楽しんで、長いツアーを完走してくださいね。(FF-073988 ETSUKO NAGAHISA) 初日の名古屋と滋賀に参加しました。初日は3階席だったけれど、ステージを遠く感じることなく、会場全体の一体感を味わうことができました。上から見る1階席は星を散りばめたようにキラキラしていて、照明も見とれてしまうほど綺麗。そして、会場の外まで聞こえてるんじゃないかと思うような、すごい歓声!! コロナ前のライブをはるかに上回る歓声だったと思います。私もたくさん叫びました。大声を出すことが普段はないから気持ちよかったです。滋賀では少しセトリが変わり、聴きたかった曲が聴けて大はしゃぎ! ピョンピョン跳ねて踊って歌って、初日よりも汗だくになりました。40年分の大切な宝箱をひっくり返したようなセトリの余韻に浸りながら、会報Vol.117の彩事季を改めて読み返し、フミヤくんの想いに触れてウルウル。今があることに感謝です。(FF-077079 YUKO KONDO)*FFF Vol.117彩事季はこちら 40周年にふさわしい素晴らしいコンサートでした。マスクなし、声出しOKとなったコンサート。ちょっとした笑いもダメだった3年間の我慢を晴らすように、会場のあちらこちらから「フミヤ〜」の掛け声が。一緒に歌い、MCで笑い、「あーコンサートはこうでなくちゃ」と改めて感じたコンサートでした。参加された方もどこかにチェックを取り入れるなど、みんなで40周年をお祝いできて嬉しかったです(私も相方ちゃん作のチェックスカートで参戦)。まだまだツアーは始まったばかり。延期もありましたが、事故・体調不良なくラストまで無事に完走できることを願っています。フミヤくん、皆さんと一緒に素敵なコンサートを作り上げましょうね。(FF-006935 NARUMI AKAO) フミヤさん、デビュー40周年おめでとうございます! 今回のツアー、こんなにチケットが取れないなんて、寂しいやら嬉しいやら複雑な心境です。世の中、藤井フミヤ旋風が蔓延してるのか? FFではない沢山の世代の方にフミヤさんの魅力を観てもらいたい、40年の集大成を観てもらいたいと思う反面、自分が行きたい所に行けないジレンマ…グッと我慢して、東北は全制覇します! 多くの友人からも「フミヤのライブに行きたいから、チケット取って!」の依頼。「本当に無理! 来年までお待ちを…」と。皆が口を揃えるのが「還暦過ぎて、日本を全部周るの?」…はい、私の推しは最強です!! でもcomu comuで知る、日々努力をされているフミヤさんには本当に頭が下がります。これぞ、プロ!ですね。毎回私達を楽しませてくれて、ビタミンFをくれて、ドキドキとよい〜ん、そしてお忙しい合間のcomu、ありがとうしかないです。周年ツアーの完走を願ってます。(FF-084796 HIROMI MIURA) ライブでは「この曲も! この曲も!」と大はしゃぎしながら、その時々の自分が大切にしていたことと曲がリンクして、想いと涙が溢れる時間になっています。少し大袈裟かもしれないけれど、フミヤさんのこの曲がなかったら今の自分ではなかったなぁと思う曲があります。その1曲が「君の大切なものは何?」と私に問いかけ、背中を押してくれたからこそ、結果としては自分らしい答えを出せたと思っています。当時付き合っていた人が故郷へ帰り、その人と結婚するために仕事を辞めて後から行く予定でした。会社を辞めたい気持ちが先行し、年齢的に結婚するなら今かなという感覚もあって、振り返れば「本当にこれでいいのかな」という気持ちに気づかないフリをしていたのかもしれません。会社を辞め、いざというときにこの曲を聴いた私は、まるで「これからどう生きていきたい?」とフミヤさんに問いかけられているかのような歌声にハッとし、その人には「ごめん、行けない」と伝えました。今だから言えるのですが、フミヤさんのライブにこれまで通り参加したいというのもひとつの理由でした。それから数年後に出会った彼と結婚し、天職と思える仕事にも就き、今に至っています。この曲を聴くたびに少しだけ心がザワつくのですが(苦笑)、私にとっては人生の転機になった曲を、40周年ツアーでフミヤさんが選んでくれたことを運命と勝手に思っています。これからもフミヤさんを好きなまま、ライブへ行くことをライフワークとして楽しく人生を過ごして行きたいと思います。(FF-056046 AKEMI KONDO) […]

FF SPECIAL INTERVIEW

2023年12月19日 FF-Staff 0

40周年ということもあって、すごく充実した一年 開催中の「40th Anniversary Tour 2023-2024」が、各地で大好評を博しているフミヤ。復活した大歓声に包まれ、自身も確かな手応えを味わっている。さらにこの年末には、26年ぶりの紅白出場決定という嬉しいニュースも。アニバーサリーツアー中盤を迎えた今、フミヤが感じていることを語ってもらった。 ●40周年のタイミング的にも嬉しい〜「第74回 NHK紅白歌合戦」出場決定〜 ———まずはホットなニュースとして、今年の紅白出場が決定しました。 フミヤ(以下F):ここへ来て紅白に選ばれたことは、素直に嬉しいよ。最初、マネージャーが「NHKから電話がありました」「なんで?」「紅白です。どうしますか?」って言うからさ、「それ、日本の歌手で断るのは基本的にいないだろ。もちろん出るよ!」って(笑)。 マネージャー:予定ではオフで旅行中の可能性もあったので、一応確認しました(笑)。 F:昔はニューミュージック、ロック系アーティストは断る人も多かったけど、今は永ちゃんやユーミンも出るからね。俺が最後に出たのは、97年の「Go the Distance」。チェッカーズで9回出てるから、全部で15回か。長いこと大晦日は武道館でライブだったし、99年からはカウントダウン。そういう状況でだいぶご無沙汰だったんだけど、今回は40周年ということでタイミング的にも嬉しい。さらりと華を添えるような気持ちで、さりげなく歌って帰ってくる感じがちょうどいいんじゃないかな。それにしても、発表されてから、「おめでとうございます」っていうメッセージがたくさん届いた。紅白って今なお、みんなに祝われる番組なんだなぁ。やっぱり、日本の年末の風物詩だからね。“こたつで紅白”みたいな。それに歌番組というのは、家族で安心して見てもらえるじゃん。ニュースのような戦争や事件の要素はないし、映画のように危険なシーンが出てくることもなく、下品さや毒もない。とくに大晦日なんて、誰しも平和にポジティブに過ごしたいからね。紅白を観て、いい気分で「楽しい」とか「いい曲だな」と言ってるうちに、「ゆく年くる年」になって、ゴーンと除夜の鐘が鳴り出す……というのは平和でいいんじゃない。 ———最近は若い世代がフミヤさんをフェスやYouTubeなどで知ったとか、お子さんと二代でファンという方も多いので、広い世代で楽しんでいただける紅白は、ご家族でお楽しみいただける機会でもありますね。 F:ああ、国民的な番組だからこそ、それもあるよね。紅白って面白いんだよ。若い人もいればベテラン演歌歌手もいるし、CGやプロジェクションマッピング、ありとあらゆる演出や最新技術を使う。大御所が何十年も同じ代表曲を歌い続けているし、今やかつてのような国民的ヒット曲というのはないから、紅白で初めて若手アーティストを知ったりもする。家族が集まる大晦日ならではの番組。俺は、最近までずっと「紅白」と「笑ってはいけない」を切り替えながら、のんびりした大晦日を楽しんでいたんだけどね(笑)。NHKとは、いろいろなご縁が重なってきている。スペシャル番組や「SONGS」も反響があったし、この間もNHKのラジオに出たりして。 マネージャー:若いディレクター陣も、やりたいと言ってくださっていて。 F:そう。そういうご縁が点々とあって、ひとつのいい流れになっている部分もあるんだろうね。NHKと言えば、今年は朝ドラ「ブギウギ」を見てるんだよ。朝ドラを最初からちゃんと見るのは初めてかも。お付き合いのある水谷豊さんと伊藤蘭さんの娘さんだから、見ちゃうんだよ。しかも、昔ポニーキャニオンにいた、久留米までスカウトに来てくれた木下さんっていう人のお嬢さんがダンスの振付を担当してる。上京当時、木下さんの奥さんにも可愛がってもらってたんだよね。田舎から出てきた男の子たちってことで、ご飯作ってくれたり、マンションのドアノブにお弁当かけておいてくれたりして(笑)。そのご夫婦の、当時小さかったお嬢さん、なっちゃんが「ブギウギ」のダンスを作ってるわけ。クレジットを見て「あっ、“振付:木下菜津子”って出てる!」って(笑)。そういうこともあって、リアル身内感覚でずっと見てる。もちろん題材が音楽ネタだから面白いっていうのもあるしね。そう思うと、なんだかんだNHKづいてる一年だったのかもしれない。 ●全都道府県に行くってこういうことか、と実感〜40th Anniversary Tour 2023-2024〜 ———40周年ツアー、ここまでの手応えはいかがですか。 F:内容も出来もお客さんの反応も、全体的にほぼ完璧! バランスもちゃんと考えて作ったセットリストだし、お客さんもめっちゃ楽しんでくれているのが分かる。バンドも、ここへ来て、さらにまとまりが出てきているよ。一緒に飯食ったり、バス移動したりっていうコミュニケーションが増えてくるからね。自然に、文字通り息が合ってきている。最初は、長いツアーだから途中で曲を入れ替えていこうかなとも思ってたんだけど、まだ観ていない県の人がいるわけだから、逆に入れ替えづらくなってきたね(笑)。それだけセットリストの完成度が高いから。そうそう、体調不良で北海道公演を延期してしまったのは申し訳なかった。振替公演が半年後なんだよね……。今回は北海道で声が出なくなって、すぐ東京に帰って、翌日に耳鼻咽喉科に行った。我慢できるものや薬で一時的に抑えられるものならまだいいけど、喉はなぁ。 ———ただ、短期間で回復に尽力されたこともあって、かつしか公演で復帰された日の喉は完璧でした。 […]

彩事季 – ロックの日

2023年12月19日 FF-Staff 0

今、私は40周年コンサートツアーで全都道府県、津々浦々を巡っている真っ最中である。2023年だけでも、すでに20箇所以上を回った。40周年ということで、チェッカーズ、F-BLOOD、藤井フミヤとさまざまな楽曲を歌っている。コンサート会場はどこもお祝いムードで、お祭りのような盛り上がり。おかげさまでチケットもほぼSOLD OUT状態だ。 そんな折、事務所から「40周年の最後に武道館をやりますか?」と打診があった。「周年の最後が武道館かぁ」。延期になった北海道の振替公演も2本あるし、体力的にも、これ以上増やして大丈夫だろうか。還暦祝いでRED PARTYをやったばかりだし……。でも、あの時はまだコロナの影響で、観客は声を出すことができなかった。凄く盛り上がってはいたが、本来のコンサートの姿ではなかった。武道館が揺れるくらいの大歓声を聞きたい。40周年の締めくくりとしても、武道館こそ最高のステージだろう。「よし! やろう」そう決心した。 それから数日かけて、武道館・バンド・コンサートスタッフなどのスケジュールを調整した結果、日取りは6月9日に決まった。偶然にも、語呂合わせで“ロックの日”。しかも61歳で、60本のツアーと武道館の61公演となる。なんだか縁起がいい。 開催が決まると、次なる課題はステージの形態だ。当初は、現在使っているステージセットや照明をそのまま大きくするのがいいだろうと考えた。しかし、会場が揺れるほどの歓声をイメージすると、やはり360度の客席、つまりセンターステージの方が絶対に盛り上がる。今のステージの拡大か、それともセンターか……。センターになった場合、舞台セットや照明がすべて変わる。同じセットリストだとしても、見え方はまったく違うものになる。多少の曲変更を想定すると、あらためてリハーサルも必要になる。モニターも、イヤーモニターを使うことになる。360度の客席は、ちょっと後ろを向いて休むこともできない。ステージ自体も円形になるので、左右や端というものがなく、ぐるぐる回ればある意味無限。つまり、通常のコンサートより体力が必要だ。ステージの形状を決めるのは今年中でよいと言われたが、各所で準備が必要になるのだから、早い方がいい。最後の北海道のコンサートが6月1日だから、武道館まで8日間はある。大丈夫! いける! センターステージという試練を乗り越えよう! やっぱり、藤井フミヤで武道館と言えばセンターステージだろう!意を決して、センターステージを選択した。 八角形の武道館。鮮やかな照明が、万華鏡のように大きな曼荼羅を創り出す。真ん中に自分が立ち、そこに向かって観客のパワーとエネルギーが集中する。みんなの念力で俺は浮くんじゃないか?と思うほど、それはそれは巨大なパワースポットが誕生する。 歌いながら回るので、観客は自分のいる場所が、時には私の前、時には横、時には後ろということになる。RED PARTYでセンターステージのパフォーマンスを見たスタッフが、「あれってステージが回っていたんじゃないんですか?」「俺が自分で回ってるの」「えーっ、そうだったんですか!」と驚いたことがあった。そう、1曲の間に自分で回転しながら360度に向けて歌っているのだ。本人は、東西南北も前後左右も分からなくなっているのだが。先日、コンサートを見に来た友人から「客席を見ているのも楽しい。盛り上がっているお客さんの笑顔を見ていると、幸せな気持ちになる。ずっと客席を見ていてもいいくらい」そう言われた。その気持ちはよく理解できる。私自身は自分のコンサートを見ることはできないが、コンサートを見ている観客の顔は見ることができる。というか、それしか見ていない。客席のみんなは、最高に楽しそうな笑顔をしている。それを見られるのは演者の特権だ。ところがセンタースタージの場合、観客もそれを体感することができる。なぜなら、ステージの向こう側にも3階までびっしり観客で埋まっているからだ。それもあって、あれほどの一体感と盛り上がりが生まれるのだろう。 2024年6月9日、ロックの日。武道館が揺れるくらい巨大なパワースポットを、一緒に創ろう! みんなのエネルギーで、俺を空中に浮かせてくれ!

FFサービス&インフォメーション

2023年9月1日 FF-Staff 0

◆FF総合お問い合わせ先 ※2023年3月より、上記の曜日および時間帯にお電話でのお問い合わせをお受けいたします※都合により受付の曜日および時間が変更となる場合があります ◆ファンレター等送付先 〒108-0073  東京都港区三田2-7-7-4F  オフィシャルクラブFF 宛 ※現在、定型サイズ内(63円、84円、94円)のファンレターのみお受けしております。定形サイズ以上の郵便物や宅急便等、手紙以外の物品等が含まれている可能性があるものは着払いにて返送となりますので、あらかじめご了承ください。 ◆オフィシャルサイト&公式アカウント ツアーやリリース、オンエア情報やチケット販売、FUMIYART個展開催情報など随時発信中!こちらから、下記のリンク一覧にアクセスいただけます。 ・藤井フミヤ オフィシャルサイト・公式アカウント 公式YouTubeチャンネル LINE Facebook X (旧Twitter) Instagram・FUMIYART オフィシャルサイト・藤井フミヤモバイルサイト「Fumiya Fujii Mobile」(有料) ◆会員特典/注意事項 最新の会員規約(旧・FF MEMBERSHIP)はこちらから、各お手続き詳細はオフィシャルサイト>Q&Aをご確認ください。 ◇入会・継続手続き/会員期限 ●入会/継続はインターネットでのお手続きのみとなります。●手続きの証明となる「各種完了メール」やコンビニ支払いの「受領書」は、大切に保管してください。・入会…会員番号が記載された完了メールが届いたら入会手続きは完了です。・継続…継続期間に入ると、会員サイトログイン後のページに継続のお知らせが表示されます。画面の指示に従って継続期間内にお手続きください。お手続き後、会員サイト内の会員期限が次年度に更新されていれば継続完了です。 【継続期間】会員期限の前々月1日〜前月10日までにお手続きいただくと、ファンクラブのサービスを遅延なく受けることができます。また、会員期限の前月11日〜会員期限満了後、翌月1ヶ月間の猶予期間中にお手続きいただいた場合、会員番号は変わらず継続が可能です。それ以降はあらためてご入会いただく形となるため入会金が必要となり、新たな会員番号となります。(例:会員期限が4月30日の場合、継続期間は同年2月1日〜3月10日。5月末まで猶予期間。6月1日以降は再入会)●手続き後のお客様のご都合によるキャンセル・返金は、いかなる場合もお受けしておりません。●会員期限は会員サイトにログインしてご確認ください。 ◇入会&継続特典 ●入会/継続をされた方には毎年異なる特典をお送りします。特典は12月発行の冊子会報誌発送時に同封いたします。※2023年入会の場合→2023年12月発送の冊子会報誌に同封●さらに、入会3・5・10・15・20・25・30年目を迎える方には、それぞれ周年特典をプレゼント!※周年特典内容は変更となる場合がございます。 ◇会員証/会員番号 ●入会月初旬に「会員証」(ご本人のみ有効)をお送りしています。会員番号は会員証に印字(または入会完了メールに記載)されている6ケタの数字です。●会員証を紛失・破損された場合は、郵便払込みにて再発行いただけます。再発行をご希望の方は、オフィシャルサイト>お問い合わせ専用フォームよりご連絡ください。お手続きの詳細をお送りいたします。●継続30年目を迎えられた方へゴールド会員証をお送りいたします。入会時にお送りする会員証と同様、FF会員証提示の際にご使用いただけます。再発行はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 ◇登録情報変更手続き ●ログイン用Email(メール配信用メールアドレス)や、移転・改姓等で登録情報を変更される方は会員サイトにログインの上、MyPage内「登録内容変更」よりお手続きください。電話番号のみの変更、区画整理・合併などによる住所表記変更の場合も同様です。●移転の際は最寄りの郵便局へ転居届を必ずお出しください。 […]

会員サイト & FF会員限定SNSサービスcomu comu

2023年9月1日 FF-Staff 0

For FF Members Only!フミヤとつながる!FFがもっと便利になる! FFライフに欠かせない各種お手続きやお申し込みは、すべて「会員サイト」から! ログインの上、ご利用のサービスへお進みください。【登録無料】 フミヤとFFメンバーを直接結ぶSNS「comu comu」には、フミヤ自身も日常のひとコマを頻繁に投稿。会えない時も、つながっていることを実感できる場所です。F友さん同士の交流も盛り上がっています。未体験の方は今すぐ! 詳しくは、Web会報FFF vol.107>『comu comu』リニューアルのご案内 をご覧ください。 フミヤやFFスタッフの日記もリアルタイムに!

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各コーナーへのご応募は・・・・

2023年9月1日 FF-Staff 0

・藤井写真館 photo@ffm.co.jp・FF MEMBER’S VOICE voice@ffm.co.jp・SPACE ART space-art@ffm.co.jp 「お題」に沿った画像をメールでお送りください。本文に会員番号、お名前(アルファベット表記)、簡単な解説を書き添えて送信してください。写真はご自分で撮影したものに限ります(インターネットからの転用や他者から貰った画像は不可)。 ※写真の向き=縦横の向きを正しい位置に編集して添付してください。★GOLD・SILVER・BRONZEをはじめ入賞された方には、フミヤ直筆メッセージ入り・オリジナルカードをプレゼント!! 皆さんの率直なご意見・ご感想を聞かせてください。本文に会員番号とお名前(アルファベット表記)を記入の上、メールにてご応募ください。 カット(挿し絵)として会報のスペースを飾ってくださる作品をメールでお送りください。写真を加工したものや挿し絵用ミニカットなど何でもOK。メール送信の際は、本文に会員番号・お名前(アルファベット表記)を記入の上、ご応募ください。なお、ご応募は会員様ご自身の作品に限らせていただきます。 Q&Aコーナー「フミヤノカケラ」。皆さんから募集する「今フミヤに聞きたいこと」に、フミヤが答えます。また、その中の一部にはFF限定YouTube生配信「F会」(原則毎月1回開催)で生回答も。こちらも後日、要約を会報に掲載いたします。質問募集はその都度メール配信にてお知らせし、送り先や応募条件等の詳細は、会員サイト内「News/お知らせ」にてご案内しています。募集時は会員番号末尾の数字によってご応募いただける対象の方を限定していますので、ご自身のタイミングになりましたら「これをぜひ聞きたい!」という質問をお寄せください。 ●お名前表記について掲載時は会員番号とお名前(アルファベット表記)を掲載しますので、フルネームのアルファベット表記も必ず明記してください(フルネームでの掲載を希望されない場合はイニシャルを明記)。●機種依存文字について各コーナーへ応募される際の文章には、機種依存文字や絵文字は使用しないでください。 ************************************ ★掲載にあたり、メールの一部を削ったり文章を校正させていただく場合がありますのでご了承ください。

FF MEMBER’S VOICE

2023年9月1日 FF-Staff 0

ライブやCDの感想、会報の感想、FFグッズのおすすめの使い方、ファンのマナーについて思うこと…などなど内容はなんでもOK! FFFはフミヤとFFメンバーが一緒に作る会報です。皆さんの声を聞かせてください。 7月末にF友とF岡のFスポット巡りへ。夢のFFFトリプルF-DAYSの旅に出かけました。上司と部下の関係ですが、毎日朝晩フミヤさんの話でLINEのやり取りをするほど仲良し。そんな2人で、夢にまで見たフミヤさんが生まれ育った街・福岡へ、一泊二日で遊びに行ってきました。朝早くから夜まで一日中、テレビ番組でフミヤさんが行かれたところや、会報や雑誌などで紹介してくださったお店や神社などへ。行く先々でお店の方のお邪魔になってはいけないと、静かにドキドキしながら食べたり見たりしていたのですが、こちらが何も聞かないうちからお店の皆さんが「気さくで素敵な方ですよね」「すごくファンの方思いですよね」「ほんとにきちんとしてみえる方ですよ」と、素敵な話が次々。どこに行っても、聞かなくてもお店の人が話したいと思うほど、フミヤさんの素敵なお人柄がたくさん聞けて、やっぱり素敵!大好き! フミヤさんを見習って人として成長していかなくちゃ、と思わせてもらえる旅になりました。(FF-003963 MANAMI ANDO) 前回の会報で久しぶりに投稿したら、予想外に写真館に採用(^_^*) よさこいやってる娘に見せたら「キレイに撮れてる!」と大喜び♪ そして直筆サイン入りカードが届き、娘はさらにビックリ(@_@) ホンマにフミヤくんが書いてくれてる! 本当にありがとうございました。また投稿がんばります^_−☆(FF-047278 SATOKO SAWASAKA) 40年前の初冬、ローカル番組にゲストとして現れたチェッカーズ。メインボーカルの”藤井郁弥”に一瞬でハートを撃ち抜かれ恋をしてしまった。次の年、頑張って貯めたお金で初めてのコンサートにドキドキしながら会いに出掛けた。そこから1ツアー1回は会いに行った。解散後、ぽっかり心に穴が空いてしまったが、次の年、”藤井フミヤ”として再び私の前に現れてくれた。嬉しかった。ソロになって初めてのコンサート。チケットも取ることが出来て、さぁ、またドキドキしながら会いに行くよ~と思っていたのに…妊娠9ヶ月、家族に反対され泣く泣く諦め。そこから子育てが忙しくなってコンサートに行くことも無くなって25年が過ぎた時、娘が「お母さん、藤井さんずっと好きなんでしょ、一緒にコンサート行こうよ」。その一言で再び会いに行くよ~と思えるようになり、ワクワク、ドキドキ。しかし今度はコロナ蔓延。そんな時もいろいろな対策をしながらコンサートを開催してくれて、会いに行くことが出来ました。この40年、ずっと歌い続けてくれて本当にありがとう。これからも恋をさせてください。(FF-084608 M.S.) 私は介護職で、利用者さんと一緒に外出することがあるのですが、先日、外出先のフードコートでSLSのTシャツを着ている方を発見! お仲間と席を探している様子だったので、一緒にいた同僚が「私たちが居る場所で良ければ……」と声をかけさせて頂きました。「失礼ですが、FFさんですか?」「はい!」「私もFFです!」普段は街中でグッズを身につけておられる方を見かけてもなかなか声をかけられないのですが、この日は勇気が出たというか、声をかけたくて堪らなくなったというか(笑)。もしかしたら、ここなら声をかけさせて頂いた方もご覧になってるかも?と思い、メールを送らせて頂きました。フミヤさんが繋いでくださったご縁に感謝です!(FF-003975 AI SATO) 生配信の「F会」毎回とても楽しみです。少し緩いFFだけの空間でフミヤさんが質問に答えてくださって、たまに思わぬ方向に話が展開することもありますが、いろいろなことを聞かせてくれて嬉しいです。何気なく喋っているようなことでも、あれって名言だったのでは?と、あとから記憶の中の言葉を一生懸命たどってみるのですが、その言葉通りにはなかなか思い出せず…会報の「フミヤノカケラ」はとてもありがたいです。一度、喋っているところを見ているので、フミヤさんの声で脳内再生しながら読ませてもらっています。いつか自分の質問にも答えてもらえたらいいなと思いながらドキドキの生配信、次を楽しみに待っています。(FF-041376 AKIKO MITSUDA)フミヤノカケラはこちら 117号の彩事季を読んで心が熱くなりました。ライブが中止になってひどく落ち込んだこと。もう立ち直れないと思ったけど、夜中にYouTubeの「涙のリクエスト」を見て大騒ぎしたこと。初めてライブを配信で観たこと。1番に起こしてくれたActionに全力で応えたこと。すべてフミヤさんから元気をもらいました。本当にいつもありがとう。これからもずっとずっと大好きです。(FF-077506 AYAKO SAITO)FFF117「彩事季」はこちら Special LoveSongツアーは、今まで以上に忘れられないツアーとなりました。全8公演参加した、私にとっての初日は2/26昭和女子大学。2/22に義父が亡くなり、ライブは参加するのを止めようと思いましたが、主人が行っておいでと言ってくれ参加。思わぬ良席でフミヤさんが出てきた瞬間、会えた安心感と今までの義父への思いが重なり、1曲目で涙が。最終日は5/9の渋谷。5/1に実母が亡くなり、告別式が5/8。母がフミヤさんのライブに行っておいでって言ってくれた気がして、何とか参加しました。アンコールに有賀さんのお話があり、「大切な人へ」を歌ってくださって、有賀さんや大好きな母への思いが重なって大号泣。母がライブ会場にいた気がしました。大切な人の死が続き大変でしたが、フミヤさんに支えられて乗り越える事が出来ました。これからもフミヤさんを心の糧に、元気に笑顔で頑張って生きていきたいと思います。(FF-007268 MASAKO FUKAYA) フミヤさんのコンサートに誘っている先輩と一緒に、6月の葉加瀬太郎音楽祭に参加しました!! コンサートやイベントの後、私の感想?興奮?を優しく聞いてくれる先輩です。でも「フミヤさんのコンサートは敷居が高いから……」と消極的なので、イベントから少しずつコンサートへ導いていく作戦です。たくさんのアーティストさんの曲を聴いて、楽しんでいざ!フミヤさんの番へ。曲が始まると「すごい」「歌うまいね」「あんなに動くの?」「感動しちゃった」と涙を流していました。「いやいやまだまだです。コンサートはもっとすごいんですよ」と伝えつつ、帰り道もフミヤさんと尚ちゃんの事をずっと話していたら「長い間ファンを続けている理由が分かった気がする」と言ってくれました。数曲で心を奪っていくフミヤさん。周年のコンサートには前向きな言葉ももらいました。感動を再び!! (FF-058104 […]

藤井写真館

2023年9月1日 FF-Staff 0

毎回フミヤがお題を出します。そのお題に合った画像に簡単な解説をつけてメールでお送りください。フミヤが1枚ずつ選考します。 アートな作品をたくさんお待ちしています。 FF-087139 M.S.夏といえばやっぱりスイカ! 友人宅のスイカの冷やし方がモネの絵画のように美しく、しばらくお庭の美術鑑賞をたのしみました! FF-021413 CHINATSU IMMIYA夏休みに帰省した甥っ子と川遊びへ。真剣な表情で魚を探す甥っ子です。 FF-087466 TOMOMI HIRASHIMA夏空と網戸に張り付いたアブラゼミ。蝉の造形もこうやって観ると美しいね。 FF-056621 NAHOKO YAMADA3歳息子。生まれてすぐに、コロナ禍。実家への帰省も、緊急事態宣言などで1年以上孫の顔を見せてあげられなかったり。今年の夏は行動制限が無く、台風が来ていましたが、予定を早めて帰省しました。地元のひまわり畑に初めて連れていけました。男の子だけどお花が好きな息子(笑)キレイね〜と走り回っていました。 FF-004833 YUMIKO KANEHIRA梅雨明けにフミ友と氷見~和倉へドライブ。地名も偶然「雨晴海岸」(あまばらしかいがん)。時刻表を調べて位置を決めて、電車待ちしてパシャリ。撮り鉄気分でワクワクしました。 FF-052810 EMIKO TERAHIRA 広い世界へ。セミにとっても、きっと待ってた夏、真っ盛りです! ●「佳作」に選ばれた作品はコチラ! F:とりあえずトライ! FF-080383 MAKI HAYAKAWA いつもは目標に向かって高速ずり這いで移動するベビー(孫)が、珍しくたか這いで、ドでかいスイカにゆっくり近づいてペロリ。しかしスイカを切ると、匂いに気づいてニコニコ。 F:虹の反転 FF-081224 MITSUYO TODAKA雨上がり、空を見上げると虹が出てました。足元の水たまりにも、虹を発見!降ったり止んだりのゲリラ豪雨の後は、数時間で、3度も虹を見る事ができました♡ 虹を見つけると“なんかいいこと“ありそうな幸せな気持ちになります♪ F:ペコちゃんの盆踊り FF-084327 FUMI […]

F’s RECIPE 第37回 ー “F’s Kitchen”多国籍料理ディナー

2023年9月1日 FF-Staff 0

フミヤ自身による簡単で美味しいレシピをご紹介する、お料理コーナー 「F’s RECIPE」。「最初から何を作ると決めるのではなく、旬の食材や、手元にある食材で作るプロセスをレシピにしてみた。行き当たりばったりレシピ!」という、まさに料理上手なフミヤならではのコーナー。ぜひ、あなたも作ってみてくださいね! 「“F’s Kitchen”多国籍料理ディナー」 「ようこそ、F’s Kitchenへ!」。時々、私はシェフになる。最初から最後まで、自分の食べたいものを何品も、お腹いっぱいになるまで作る。わざわざ買い出しに行ったりはせず、冷蔵庫の中にあるものでレシピを考える多国籍料理ディナー。ゲストがいるわけでもなく、作る量も2人前なので気楽なものだ。誕生日に知人からシャンパンをいただいた。とても立派な箱入りのロゼ。よし! 今日はこのシャンパンを抜くぞ! これを飲むために、今夜は私が腕を奮ってシェフになろう。 まずは野菜をチェック! 自分の場合、野菜が中心にならないとつまらないのだ。今回は珍しい野菜“つるむらさき”があったので、豚肉の薄切りと合わせて炒めてみることにした。ちょっとモロヘイヤに似て、茎を噛むとネバネバした食感。いかにも栄養のありそうな、独特な味が旨い! <1品目> つるむらさきと豚肉の炒め物 1.つるむらさきの下ごしらえ。フライパンに少々の水とつるむらさきを入れ、蓋をして蒸す2.豚肉を炒めながら塩を少々振り、下ごしらえしたつるむらさきを加えて、さっと炒める3.醤油、オイスターソース、日本酒、唐辛子で味を付けて出来上がり さて2品目は何にしようかなぁ。そうだ、1品目にも使った豚の薄切りをまた使おう! 私は野菜の肉巻きが大好きで、なんでも巻いてみる。 <2品目> 万願寺とうがらし・オクラ・青唐辛子の肉巻き 1.塩で産毛をこすり落としたオクラをフライパンに入れ、少々の水で軽く蒸す。万願寺とうがらしは縦に切って種を出し、巻きやすい大きさに整える。青唐辛子も縦に切って種を出す。種が入っていると辛すぎるので注意!2.2つの味が楽しめるよう「オクラ2本と青唐辛子」「万願寺とうがらしと青唐辛子」を、それぞれ豚肉で巻く3.豚肉の表面に、塩、ホワイトペッパー、ブラックペッパーをまんべんなく振り、フライパンで全体に軽く焦げ目がつく程度に焼く。食べる時はポン酢にチョンと付けると、さらに旨い さて、3品目はどうしよう。もう少し野菜が食べたい。おっ、ナスがあった。これも炒めるか……3品目は中華風だな。さらに冷凍庫を探ってみると、数日前にレストランで食べきれなくてテイクアウトにしてもらった豚のステーキ肉を発見。よし、これを合わせよう。ナスはお湯を加えると、スープが染み込むような感じでしんなりして美味しくなる。 <3品目> ナスと豚肉の中華風炒め 1.ステーキ肉の脂の多い部分を薄く切ってフライパンで炒め、ラードにする2.1にごま油を入れ、擦ったニンニク、生姜とネギを加えて炒める3.ひと口大に切ったナスを入れ、塩、醤油、日本酒で味付けしてさらに炒め、お湯を少々入れて炒めつつ、蓋をして蒸す。最後に塩などで味を整える さて! 前菜はこれくらいでいいかな。次はパスタにしよう! […]

Fumiya’s Favorite ー 趣味の復活

2023年9月1日 FF-Staff 0

●趣味の復活 ある日、知人のカンニング竹山君から事務所に1冊の本が届いた。「50歳からのひとり趣味入門」という、彼の新著だ。竹山君の趣味に対する気持ちや心構え、自由な時間にひとりで好きに遊ぶことを勧める内容だった。 読んでいるうちに、好きなことをやりたい気持ちで胸がザワザワしてきた。 長いコロナ禍を経て、ひとりで好き勝手に何かをやる時間が減っている気がした。実際に、コロナ前よりも家にいる時間が長くなっている。「ちょっと出かけてくる」。家でやることもなく、なんとなく適当に出かけたい時というのがある。しかし、コロナで外出を心配され、在宅が普通になったことの精神的な後遺症みたいなもので、ひとりで遊びに出かけることに無意識にブレーキをかけ、気を遣っている自分に気付いた。 この本を読んで、人生を豊かにするためには、もっと遊びに出かけなきゃ!と思った。 まずは、大好きな登山を復活させよう。最後に山に登ったのはいつだったかなぁ? コロナ前には違いない。よし、まずは日帰りで山へ出かけよう! すぐにスケジュールを見て、山へ行ける日を探す。日程を決めているだけでウキウキしてきた。 久しぶりに登山の道具を引っ張り出す。ひとつひとつのアイテムが妙に懐かしい。日帰りなので多くの装備は要らないのだが、いろいろ出してみる。トレッキングシューズの靴底のゴムが劣化してないか調べる。念のため、明日はこの靴を履いて歩こう。トレッキングの靴はとても大切なのだ。リュックはどの大きさにしよう……ウェアはどれにしようか……かなり暑くなるだろうから、上は速乾性のあるTシャツかな。でも長袖がいいよなぁ。下は長ズボンにするか、スパッツを履いて短パンか? 首には速乾性の薄いタオルを巻いて、ハンドタオルとバンダナをポケットに入れようか。何度も着たり脱いだりを繰り返す。完全に遠足前の子供である。 道具をある程度用意したら、次はどの山に登るのかを模索する。久しぶりだから標高1000~1300メートルくらいの山かなぁ。トレッキング時間が5~6時間くらいがちょうどいい。朝6時に出発して19時くらいには帰宅できるような場所。関東近郊の日帰り登山の本を見ながら、交通手段やアクセス、乗車時間などを調べる。行きの電車の中で朝食をとりたいから、横並びの座席ではなく指定席のある電車がいいなぁ。山が決まったら、次は予定日の天気を調べる。降水確率30%かぁ……まだ1週間先だから変わるかもなぁ……ダメなら違う日かぁ。下山後に入れる温泉や銭湯が近くにあるかどうかもチェック。この銭湯は一駅戻るのかぁ……何曜日が定休日だろう? もちろん熱中症対策も考えなくてはならない。弁当が腐らないように、保冷剤と保冷用バッグも必要だ。前日から水とお茶を凍らせ、それを保冷バッグの中に入れれば大丈夫だろう。さすがにこれだけ暑いとホットコーヒーは飲まないから、サーモスは必要ないな。ゴミを持ち帰るためのビニール袋、ティッシュやウェットティッシュ。そうだ、冷却のスースーするウェットティッシュも買おう。休憩中に欲しくなるチョコレートや飴も。虫除け、虫刺されの薬、絆創膏、それから日焼け止め。温泉後の着替えの下着やTシャツ。帽子はキャップよりハットがいいか。ストックは下山の時には必需品だ。あとは何が必要だろう……。たかが日帰り登山なのに、あれやこれやとやることや準備するアイテムが次々と浮かんでくる。 なんだ? このウキウキワクワク感は!これだ! これこそが趣味なのだ!山へ行くことも楽しいが、用意するのも楽しい。登山を復活させたら、次はひとりキャンプもやってみたい。竹山君はひとりキャンプが好きだと書いていたから、始める時は教わることにしよう。さぁ! いざ行かん! まずは山が俺を呼んでいる!これからの人生、もっと遊びに行くぞ!