40th Anniversary Tour SPECIAL ISSUE #2
VOICE FROM FF MEMBERS 昨年9月からスタートした全国ツアー、おかげさまで各地で大反響をいただいています。今回は、皆さんからお寄せいただいているライブの感想をご紹介。まだ曲名ネタバレはありませんので、これからの地元公演を心待ちにしている方も安心してどうぞ(次号はネタバレ解禁です!)。 全国ツアーが発表されてほんとに驚きました!! 日程を見て、地元でライブがあると思うと嬉し過ぎます(*´艸`*) 前回来てくれてから12年。干支がひと回りしてしまいました。ライブの日が楽しみです。フミヤくん、地方の美味しい食べ物も楽しんで、長いツアーを完走してくださいね。(FF-073988 ETSUKO NAGAHISA) 初日の名古屋と滋賀に参加しました。初日は3階席だったけれど、ステージを遠く感じることなく、会場全体の一体感を味わうことができました。上から見る1階席は星を散りばめたようにキラキラしていて、照明も見とれてしまうほど綺麗。そして、会場の外まで聞こえてるんじゃないかと思うような、すごい歓声!! コロナ前のライブをはるかに上回る歓声だったと思います。私もたくさん叫びました。大声を出すことが普段はないから気持ちよかったです。滋賀では少しセトリが変わり、聴きたかった曲が聴けて大はしゃぎ! ピョンピョン跳ねて踊って歌って、初日よりも汗だくになりました。40年分の大切な宝箱をひっくり返したようなセトリの余韻に浸りながら、会報Vol.117の彩事季を改めて読み返し、フミヤくんの想いに触れてウルウル。今があることに感謝です。(FF-077079 YUKO KONDO)*FFF Vol.117彩事季はこちら 40周年にふさわしい素晴らしいコンサートでした。マスクなし、声出しOKとなったコンサート。ちょっとした笑いもダメだった3年間の我慢を晴らすように、会場のあちらこちらから「フミヤ〜」の掛け声が。一緒に歌い、MCで笑い、「あーコンサートはこうでなくちゃ」と改めて感じたコンサートでした。参加された方もどこかにチェックを取り入れるなど、みんなで40周年をお祝いできて嬉しかったです(私も相方ちゃん作のチェックスカートで参戦)。まだまだツアーは始まったばかり。延期もありましたが、事故・体調不良なくラストまで無事に完走できることを願っています。フミヤくん、皆さんと一緒に素敵なコンサートを作り上げましょうね。(FF-006935 NARUMI AKAO) フミヤさん、デビュー40周年おめでとうございます! 今回のツアー、こんなにチケットが取れないなんて、寂しいやら嬉しいやら複雑な心境です。世の中、藤井フミヤ旋風が蔓延してるのか? FFではない沢山の世代の方にフミヤさんの魅力を観てもらいたい、40年の集大成を観てもらいたいと思う反面、自分が行きたい所に行けないジレンマ…グッと我慢して、東北は全制覇します! 多くの友人からも「フミヤのライブに行きたいから、チケット取って!」の依頼。「本当に無理! 来年までお待ちを…」と。皆が口を揃えるのが「還暦過ぎて、日本を全部周るの?」…はい、私の推しは最強です!! でもcomu comuで知る、日々努力をされているフミヤさんには本当に頭が下がります。これぞ、プロ!ですね。毎回私達を楽しませてくれて、ビタミンFをくれて、ドキドキとよい〜ん、そしてお忙しい合間のcomu、ありがとうしかないです。周年ツアーの完走を願ってます。(FF-084796 HIROMI MIURA) ライブでは「この曲も! この曲も!」と大はしゃぎしながら、その時々の自分が大切にしていたことと曲がリンクして、想いと涙が溢れる時間になっています。少し大袈裟かもしれないけれど、フミヤさんのこの曲がなかったら今の自分ではなかったなぁと思う曲があります。その1曲が「君の大切なものは何?」と私に問いかけ、背中を押してくれたからこそ、結果としては自分らしい答えを出せたと思っています。当時付き合っていた人が故郷へ帰り、その人と結婚するために仕事を辞めて後から行く予定でした。会社を辞めたい気持ちが先行し、年齢的に結婚するなら今かなという感覚もあって、振り返れば「本当にこれでいいのかな」という気持ちに気づかないフリをしていたのかもしれません。会社を辞め、いざというときにこの曲を聴いた私は、まるで「これからどう生きていきたい?」とフミヤさんに問いかけられているかのような歌声にハッとし、その人には「ごめん、行けない」と伝えました。今だから言えるのですが、フミヤさんのライブにこれまで通り参加したいというのもひとつの理由でした。それから数年後に出会った彼と結婚し、天職と思える仕事にも就き、今に至っています。この曲を聴くたびに少しだけ心がザワつくのですが(苦笑)、私にとっては人生の転機になった曲を、40周年ツアーでフミヤさんが選んでくれたことを運命と勝手に思っています。これからもフミヤさんを好きなまま、ライブへ行くことをライフワークとして楽しく人生を過ごして行きたいと思います。(FF-056046 AKEMI KONDO) […]