FF SPECIAL INTERVIEW

2021年12月1日 FF-Staff 0

他にはないタイプのショー十音楽団を多くの人に届けたい 2021年11月、ついに幕を開けた十音楽団ツアー。コロナ禍もようやく落ち着きを見せる中、リアルなコンサートが本格的に復活だ。「青いレーベル」と題した第二弾で、今フミヤが表現したいものとは?ステージではMCなしで進行するぶん、ここでだけはFFメンバーのために饒舌に語ってもらおう。 ●十音楽団 〜青いレーベル〜 ———いよいよ十音楽団ツアーが始まりました。スタッフ内でも初日から非常によかったと評判です。これからご覧になる方が多いので、あらためて今回の十音楽団について教えてください。 フミヤ(以下F):すでに何本かやってみて、いいスタートが切れているよ。当初、十音楽団は1回だけのつもりで作っていたから、第二弾をやろうということになった時は「本当にできるのか? 初回を超えられるんだろうか?」という気持ちがあった。でも、シリーズではあるけれど続き物ではないわけだから、同じ監督の違う映画を観てもらうような感じでいいんだなと。実際、いい第二弾ができたと思うよ。基本的なスタイルは前回と一緒で、今回も語りを入れて、1章、2章……と章ごとのシーンを分けて構成している。全体的に前回とはがらりと変わった選曲なのも、楽しんでもらえると思う。懐かしい歌もあれば、クラシック曲もちょっと入っていたりする。十音楽団のバンドメンバーと一緒に、テレビ番組でクラシックなどいろんな曲をやってきたことで、少しずつパーツが集まってきていたんだよね。それも今回の選曲の可能性を広げてくれた。 ———まさにこの楽団ならではの第二弾ですよね。第一弾は、まったく見たことがない新鮮な驚きがあり、今回はその魅力が前提で「あの十音楽団の新作が見られる」という、期待と安定感の両方がある気がします。今回のタイトルとなった「青いレーベル」とは? F:ある1枚の青いレーベルのレコードがあって、そこには歌手の名前も何も書かれていない。そのレコードをプレーヤーにかけて聴きながら人生を振り返る時間が、ひとつのコンサートになっている、というコンセプト。「青」という色を入れたのは、セットリストを作るために曲を出してみたら、空が見える感覚があったから。部屋の中ではなく外の場面を描いた曲が多かったんだよね。そこで、空を感じられる「青」というキーワードを入れることにした。 ———なるほど、先にタイトルがあったのではなく、選曲してから決まったんですね。 F:そう。まずセットリストが先で、そこから物語とか章を作っていった。選曲では、まずこれまでの膨大な曲のタイトルを一度さらっと流し見して、気になったのを聴いたりしながら「ああ、こんな曲あったな」とか「これ使えるかも」という曲名を書き出していく。今回のテーマに合うと感じて選んだのが、ざっと100曲ぐらい。そこからさらにピックアップして、代表曲や今回やりたかった曲と合わせて、セットリストとして構成していく。三日間ぐらいかけて考えたな。タイトルも、最初は「十音楽団2」のような感じでいいと思っていて、それこそツアーポスターの写真を撮影した段階でもまだ付いていなかった。そこへ後から「青いレーベル」という言葉が生まれて、急遽ポスターにも載せてもらうようにお願いしたんだよ。コンサートとしての中身は、「人生」がテーマ。前回同様、あくまでコンサートであり歌がメインだから、演劇のようにストーリーや設定を決め込んだりはしない。それでも、ちゃんとひとつの流れがあるように作っている。別に章ごとに年齢を重ねていくわけではないけれど、終盤にかけて人生という要素が濃くなってきて、最終的な場面では今の俺より少し年上の人をイメージしている。基本的にはラブソングを通じて人生を描いている。初々しいラブソングから、いぶし銀まで。いわゆるシングル曲はそんなに多くないけれど、有名なクラシック曲も散りばめているし、歌詞がよく聞こえるコンサートだから、初めての人でも十分楽しんでもらえるよ。語りから歌への導入があるし、歌もストーリーの一部として聴いてもらえるから入りやすいと思う。 ———十音楽団は歌も物語の一部になるのが特徴ですよね。フミヤさんが歌うというよりは、別人格として歌の世界を演じていて、観る側もその世界に入り込んでいくことができます。 F:物語の主人公は俺自身ではなく、その場面の主人公を設定して演じている感じ。聴く人が自由に受け取ってもらえればいい。客観的に舞台として観てもらってもいいし、自分の人生と重ね合わせたり、これからの人生に想いを馳せたりしてもらうのもいいんじゃないかな。 ●完全に創り上げた第二弾 ———フミヤさんが総合演出・脚本で、有賀啓雄さんが音楽監督。この時点で相当贅沢なステージです。まずフミヤさんが構成を考えて、それをもとに音や演出を作り込んでいったわけですよね。 F:そう。まず俺がセットリストを作って、みんなに「今回はこんな感じでいきたいから、よろしく!」と伝えて、それぞれでイメージを膨らませてもらうという作り方。 マネージャー:まずセットリストと第一稿のシナリオをもって、舞台監督や音楽監督、照明のエンジニアとか舞台セットを作る方などと全体打ち合わせをします。さらに音楽監督とは随時打ち合わせ。それを繰り返していますね。あとはリハーサルで音がほぼ完成して、照明さんが作り込んで、最後がゲネプロ。ミュージシャンはフミヤさんの詩や台詞を聞いて音を変えるし、その音を聴いてフミヤさんがまた言葉を変えたり。お互い楽しんでいる感じでした。F:二度目だからメンバー同士の信頼関係もあるし、さらにやりやすい。音に関しては有賀くんにほぼ任せているけど、かなり自由に挑戦してくれている。彼はもう「このメンバーでレコーディングしたい」とか言い出してるぐらいハマってるからね(笑)。弦も管もいて多彩な音を奏でられるから、いろんな表現ができるし、演奏の質も高い。一方で、シナリオ作りはなかなか難しいんだよ。あくまで楽曲がメインだから、歌の魅力が生きるような詩や台詞じゃないと意味がないし、詩的な感じを出しつつも難解では伝わらない。やっぱりこればかりは人に頼めないんだよな。台詞は何度も何度も書き直した。書くのと声に出すのとでは別物だし、リハーサルでしゃべってみて面白くないと思ったところは変えて。 ———語りも歌詞も、同じフミヤさんの詩の世界ですもんね。動きや間合いなどスムーズな本番のためには、相当の準備をされていると思います。 F:そう。普段のコンサートではありえないほど段取りが細かい。語りから数秒で歌に入る場面もあるし。でも、シナリオを書いている段階ですでに頭で「ここは、すぐイントロで歌だな」とかイメージを描いているから、そういうものとして覚えている感じ。始まってしまったら休憩もフリーMCもないし、何があっても最後まで行くしかない。初日はまったく気が抜けなくて、体力的な疲れはないけれど精神的にめっちゃ疲れた(笑)。まだ動きが完全には身体に入ってないから。でも、初日としては90点ぐらいいったんじゃないかなと思う。 ———今回は光り物がないので、ステージから客席の皆さんの反応は見えないんですよね。 F:そうなんだよ。ACTIONの時よりも余計分からないな。でも思った通りのことをやっているから、感動しているはず!と思っているけどね(笑)。まあ、クラシックと一緒だよね。(本編の)一番最後になんとなく分かるっていう。前は休憩があったけど、今回はそれもないから張り詰めたまま。 ———この構成は今のところ変わる予定なく? F:なんも変わらない。ここが悪いとかそういうのもないからね。完全に創り上げた! あとは身体に入れるだけ(笑)。 ●このご時世に一番合うコンサート […]

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十音楽団ツアー2022年公演 FF優先予約受付中 【12/5締切】

2021年12月1日 FF-Staff 0

「 CONCERT TOUR 2021-2022 十音楽団 〜青いレーベル〜」2022年開催分、FF優先予約受付中!! 藤井フミヤ CONCERT TOUR 2021-2022 十音楽団 〜青いレーベル〜 12月5日(日)まで、2022年公演のファンクラブ優先予約を受付中!全国18ヶ所23公演、十音楽団が最高のステージをお届けします。昨年より、感染症対策のため複数回の受付でご不便をおかけしておりましたが、今回は最終日まで一度にお申し込みいただけます。もちろん、引き続き全会場で感染症予防対策を徹底いたします。締切間近。お申し込みはお早めに! 優先予約の詳細はこちらから チケット代 ¥8,800 (税込/全席指定)  ※未就学児入場不可/母子室利用不可 <受付詳細>予約受付期間:11月20日(土)12:00〜12月5日(日)23:59抽選結果発表:12月10日(金)20:00(予定)決済方法:クレジットカード決済またはコンビニ支払い※当選発表後、クレジットカードは即時決済、コンビニ入金期限〜12月12日(日)23:59まで申込制限:1公演につき4枚まで※申込時の同行者指定無し・公演当日までに同行者への電子チケット分配必須 ■FF 優先予約受付お申し込みはこちらから ■ご来場予定の方は、新型コロナウイルス感染症予防対策へのご協力をお願いいたします。 ◉ご入場時の検温と手指の消毒を実施いたします◉ご来場者様全員、必ずマスクを着用してください◉お隣同士の大きな声での会話、お友達のお席等へ移動や会話はお控えください◉公演中の声援や歌唱はお控えください◉会場内・ロビーでのお連れ様とのお待ち合わせ、複数名で集まっての会話はご遠慮くださいご入場後は、すみやかにお席におつきくださいますようお願いいたします◉お手紙やプレゼント、祝花、電報などは一切受け取れません ■■■障がいをお持ちの会員様(障害者手帳必携)へのご案内■■■車椅子をご利用の方や、お身体に障がいがある会員様は、チケット当選後のお席について、安全にコンサートを鑑賞できる場所をできるだけ優先的に確保いたします。必ずお申し込み前にFFへお電話ください。受付日:12/1(水)・12/3(金)/12:00〜17:00   TEL:0120-114-238 ▲ただし障がいをお持ちでも、通常のお席でコンサートを鑑賞される方は、そのままお申し込みください。▲対象のお客様は障害者手帳(身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳)をお持ちのFF会員ご本人様に限ります。妊娠中やご病気、おケガをされている方はこれにあてはまりません。▲ソーシャルディスタンス確保のため、各会場の車椅子席にも限りがございます。車椅子をご利用の会員様は、必ず事前にFFまでご連絡の上、お申し込みください。

彩事季 ー 2022年

2021年12月1日 FF-Staff 0

2022年 2022年になった。寅年であり年男、そして本厄でもある。7月にはとうとう60歳。世間で言うところの還暦となる。気持ちはいつまでも若いのだけれど、肉体の方は徐々に年相応になってきている気がする。ただ見た目の老化は、同級生に比べるとややスローテンポだと思う。ステージに立つことが精神面でもアンチエイジングになっているのかもしれない。 歳をとったなぁと思うのは、いわゆるZ世代が本格的に創る時代に自分は付いていけるのだろうか?と感じてしまうことだ。Z世代とは、1990年代後半~2000年代生まれの人類。すでに社会のデジタル技術が発達しており、生まれた時点でインターネットやオンラインが普通にあった世代を指す。ちなみに、1960~1970年代生まれはX世代と呼ばれる。Z世代からすれば、X世代は石器時代ぐらいの旧人類かもしれない。私もスマホやパソコンを使ってはいるが、完全には使いこなせていないし、なきゃないでどうにかなると思っているし、なんなら全部なかった時代の方が好きだったりする。そう思えてしまうことが、やはり石器時代だと思う。同じX世代でも、多くのビジネスパーソンの方が私よりよほど適応しているかもしれない。会社組織自体がデジタル化している中、社員もそうならざるを得ないからだ。もちろん私の周辺もデジタル化は進んでいるが、自分は「歌手」というアナログでも平気なポジションなので、比較的のんびりしている。今くらいのデジタル化が自分にはギリギリだなぁ。5Gも、私には本当に必要なのだろうか?と思ってしまう。すっかり社会の情報源もエンタメも買い物も予約もインターネットになり、キャッシュレスも進み、人との対話はSNS。いくら最初は操作が複雑でクールに感じても、たしかに使ってみれば便利なことが多い。どうにか頑張って付いていくしかないと観念している。世界も、この10年でかつてない多くの変化を味わうだろう。中国がアメリカより大きな権威を持つ国になる可能性があるし、AIもさらに進化し、車は自動運転となり、工場はほぼロボット、そして気候変動による地球環境の変化も予想される。Z世代が社会の中心になる頃には驚異的な変化が起きており、私は60代でその時代を経験することになるだろう。なんだか凄い時代に老人になるのだな。 なんにせよ60歳となる今年は、今後の生き方を考えるいい節目だ。これからの10年、何が本当に大切で、どう楽しく面白く生きてゆくのか。人生は、よりシンプルになってゆくだろう。まず不必要なものをなくす。歳をとると何でもおっくうになるから、そうなる前に整理しなければ。10年以内には、新しい子孫が誕生する可能性もある。それは新たな未来になるだろう。また、年上の知人を見送ることも増えるだろう。ある程度は順番でもあるからしょうがない。もちろん私の見た目も変化してゆくはずだ。思い通りに体を動かして好きなことを自由にし、発想を行動に移す力があるのは、あと10年くらいかもしれない。70歳から先はおまけというか、神様から与えられる寿命。80代まで生きられれば自分としては充分な気がする。50代もあっという間だったので、ここからの10年間もそうだろう。もっと加速するかもしれない。焦ってもしょうがないが、悠長でもいられない。というわけで、あと10年は好きなことだけをやるしかない。好きなことと言っても、自分のためだけでなく、人のためにという気力がまだまだある。ひとまず10年ぐらいは“藤井フミヤ”な気持ちで頑張るつもりだが、そこから先はフミヤを引退して“郁弥”に戻ったりすることもあるかもしれない。もちろんまだ歌が歌えるのなら歌うし、絵が描けるのなら描く。それくらいの体力は維持するつもりだ。まずは大病を患わぬことが何より大切だろう。どこかが壊れてちょこちょこメンテナンスするぐらいは、当たり前である。 だが実は、不思議なくらい未来に不安がない。なるようにしかならん!という気持ちもあるが、なぜ不安がないのか。それは、これからの10年もみんなと共に生きてゆくことは明らかだからだ。それが私を生かすPOWERになっている。というわけで、2022年もよろしく頼みます!

彩事季 ー 2021年を振り返る

2021年12月1日 FF-Staff 0

2021年を振り返る 今年最後の彩事季はなるべく明るい文章を書こうと思っていたのだが、こうもコロナ禍が長引くと避けて通るわけにもいかず。2021年を振り返ると、ワクチン接種の1年だったと言える。約2年も待ち続けたワクチンを打つ時は、「ようやくこの日が来たか」と思わず呟いた。しかし、そもそもワクチンは完全な予防法ではないし、今のヨーロッパの感染再拡大の現状を見るとなんとも言えない。日本では随分と新型コロナウイルス陽性者も減って、日常が戻りつつある。このままなら平和な2022年になりそうだ。ただ、これはあくまで“コロナ鎖国”をやっているからであって、これから国の関所の門を開け、自由に行き来ができるようになるとまた増加することは間違いない。 それにしても、各国ワクチンを打って世界も随分平常に戻りつつあったのに、また増えるの? そろそろ3回目を打つの? 一体なんなのだろうか。未知のウイルスに人類が手探りで挑むのはしょうがないが、長引けば長引くほど「それってなんかおかしくないか?」と感じることもある。 大半の人は、世の中の流れでワクチンを接種しただろう。自分もそうだ。ところが今、2回接種した人のブレイクスルー感染がどんどん増えている。あるクラスター発生で感染した人の7割以上が、すでに2回のワクチンを打ち終えていたという例もある。おいおい、意を決して2回打ったのに効果薄いんかい! 慌てて作ったワクチンの効力はそんなものなのか。そしてウイルスの変異は続いている。デルタの次はオミクロン……永遠にいたちごっこだ。「また変異したので、今度はこれです!はいどうぞ!」って、これから我々は変異のたび、何種・何本のワクチンを打つことになるのだろうか?また、今後ワクチンパスポートなる首輪のようなカードを持たされるかもしれない。海外旅行はもちろんのこと、日本国内の様々な施設や、下手をすればレストランでさえ提示が義務付けられる可能性もある。ワクチンパスポート反対デモは世界中で起きているが、すでにアメリカは義務化されそうな気配だ。そもそもワクチン接種は個人の判断で決められるはずだ。ワクチンを打って安心する人もいれば、安全性を信じられない人がいても当然だし、身体的な理由で打てない人もいるだろう。それはワクチンの信憑性と信頼性にある。今回は状況的に、十分な検証がないままの見切り発車となったのだから、なおさらだ。あくまで個人的妄想も含んで書くが、例えばSF的に、このウイルスが人工的なものだったと仮定してみよう。どこぞから発生したウイルスは、細菌兵器開発のツケと罰として思わぬ状況をもたらす。その裏で、これ幸いと進んでいる密かな計画がある……そんな風に想像することもできなくはないわけだ。 今、日本では不思議なほど急激に感染者が減った。理由は定かではない。ただ、これだけ減っても日本人は真面目にマスクをして外出している。きっと手の消毒やうがいも、変わらずにやっているだろう。文化や生活習慣の違いも大きいが、海外ではサッカー場でも野球場でも観客はほぼマスクをしていない。日本の観客は今もマスクをしている。兎にも角にも、感染者が減ったのは、この真面目な国民性ゆえだと思う。11月、そろそろまた日本関所の門を少し開けようかという時に、オミクロンの登場でまた門を閉ざすことになった。開けたり閉めたり大変だ。こうなったらもう、外国とのビジネスは基本的にリモートでいいのではないだろうか? 最近よく言われるデジタルトランスフォーメーションも、急激に加速させたのはコロナだった。今後は、移動のないグローバル社会が可能になるだろう。日本の現状を守りたいなら、“上手な鎖国”が必要だ。日本は多くを輸入に頼っているから完全な鎖国は無理としても、物流だけならそうそうコロナも拡散しないだろう。また世界中で感染者が増えている今、我々はこれまで通りにマスク・手洗い・うがい、このルールをマメに続けよう! マメさでコロナをやっつけよう! 2022年の日本が、コロナのない国になりますように。

FF サービス&インフォメーション

2021年9月1日 FF-Staff 0

◆総合お問い合わせ先◆オフィシャルWeb&SNS◆会員特典/注意事項 ——————————————————————————————– ◆FF総合お問い合わせ先 (フリーダイヤル・通話料無料)<受付>月・水・金/11:30〜17:30 ファンレター等送付先 ※宛先住所が変更となります!〒108-0073  東京都港区三田2-7-7-4F  オフィシャルクラブFF 宛 ——————————————————————————————– ◆オフィシャルサイト&公式アカウント WebまたはSNS名から公式アカウントへリンクしています。 【オフィシャルサイト】藤井フミヤ / FUMIYART 【SNS】 Twitter Facebook LINE YouTube  Instagram(FUMIYART) ——————————————————————————————– ◆スマートフォン&フィーチャーフォン向けサイト「Fumiya Fujii Mobile」http://m.fumiyafujii.com/ 毎月更新の限定壁紙や、趣向をこらした参加型の企画など、さまざまな特典やコンテンツが満載! スマートフォン<月額440円(税込)>フィーチャーフォン<月額330円(税込)> サイト運営会社 […]

各コーナーへのご応募は・・・・

2021年9月1日 FF-Staff 0

・藤井写真館 photo@ffm.co.jp・FF MEMBER’S VOICE voice@ffm.co.jp・SPACE ART space-art@ffm.co.jp ●お名前表記について掲載時は会員番号とお名前(アルファベット表記)を掲載しますので、フルネームのアルファベット表記も必ず明記してください(フルネームでの掲載を希望されない場合はイニシャルを明記)。 藤井写真館「お題」に沿った画像をメールでお送りください。本文に会員番号、お名前(アルファベット表記)、簡単な解説を書き添えて送信してください。写真はご自分で撮影したものに限ります(インターネットからの転用や他者から貰った画像は不可)。※写真の向き=上下の向きを正しい位置に編集して添付してください。★GOLD・SILVER・BRONZEをはじめ入賞された方には、フミヤ直筆メッセージ入り・オリジナルカードをプレゼント!! 皆さんの率直なご意見・ご感想を聞かせてください。本文に会員番号とお名前(アルファベット表記)を記入の上、メールにてご応募ください。 カット(挿し絵)として会報のスペースを飾ってくださる作品をメールでお送りください。写真を加工したものや挿し絵用ミニカットなど何でもOK。メール送信の際は、本文に会員番号・会員番号・お名前(アルファベット表記)を記入の上、ご応募ください。 ★掲載にあたり、お便りの一部を削ったり文章を校正させていただく場合がありますのでご了承ください。

FF MEMBER’S VOICE

2021年9月1日 FF-Staff 0

ライブやCDの感想、会報の感想、FFグッズのおすすめの使い方、ファンのマナーについて思うこと… などなど内容はなんでもOK!FFFはフミヤとFFメンバーが一緒に作る会報です。一方的なお知らせではなく双方向性のある誌面にするため、皆さんの声を聞かせてください。 ★いつもたくさんのメールをありがとうございます。 すべてを掲載することはできませんが、いただいたメールはすべて読ませていただいています。 これからもご意見やご感想をどんどんお寄せください

藤井写真館

2021年9月1日 FF-Staff 0

毎回フミヤがお題を出します。そのお題に合った画像に簡単な解説をつけてメールでお送りください。フミヤが1枚ずつ選考します。 アートな作品をたくさんお待ちしています。 FF-085202 MEGUMI MURASEゴルフの練習に行き、空飛ぶ練習ばかりしてた娘たち。将来の夢は、ゴルフで有名になって好きな芸能人に会う! と言う長女と、有名になってママをフミヤさんに会わせてあげる! と言ってくれる次女。その優しさに泣けました˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓︎˂̣̣̥ )‧º·˚ FF-085382 TAMIE TAIRA 修行僧のつもり(笑)。どうせなら滝の下でやってほしかったけど、水が冷たくて無理とのこと。桧原村の川遊び、都内なのに別世界の清涼さでした! FF-007640 YUKO NAKAKOSHI滝の裏に行き、滝行!と楽しむ娘。小6の今も水浴び&濡れるの大好き(笑)。いつまでこんな風に無邪気にあそんでくれるのかなぁ。 FF-016382 RIE NAGAI「ブルーインパルス」のオリンピック開会式の展示飛行に遭遇!@東京駅上空。3分後に飛行するとのこと。携帯のカメラを構え待つ。見事に5色のスモーク! FF-040157 SAYURI TERAMOTO中学生になった息子。部員ギリギリの野球部に入部し、初めての試合、2打席目にして初ヒット! まだ焼け始めの肌が、これからどんどん黒くなるんだろうなぁ~。頑張れ! FF-084796 H.M.夏が始まる前に、娘の生脚はすでにこんがり! 靴下履いてませんよ〜!先月テニスを引退したので、後は色が褪めていくでしょう。ご苦労さま! FF-055993 YUKA OOUE仕事から帰ると、玄関先でセミが羽化。虫は苦手だけど、なんだか神秘的で、綺麗な緑色の羽に見入ってしまいました。セミが飛び立って鳴き始めたら、いよいよ夏が始まる! FF-063821 NAOKO OKUTANIこのツアーも夏が来る前には終わるな、とフミヤさんが言われていたACTION TOURが終わりました。秋~冬~春~初夏、思い出がいっぱいです。前を向いて頑張れる力、感動とpowerをありがとうございました♪ ●「佳作」に選ばれた作品へもフミヤからコメントが届きました。 F:あの時のキスはすっぱかったね、梅子 FF-041376 AKIKO […]

F’s RECIPE 第30回 ー パンチェッタラードの作り方

2021年9月1日 FF-Staff 0

パンチェッタラードの作り方 フミヤ自身による簡単で美味しいレシピをご紹介する、お料理コーナー 「F’s RECIPE」。「最初から何を作ると決めるのではなく、旬の食材や、手元にある食材で作るプロセスをレシピにしてみた。行き当たりばったりレシピ!」という、まさに料理上手なフミヤならではのコーナー。 ぜひ、あなたも作ってみてくださいね! 最近よく使う食材、それはパンチェッタ! 今や、これがないと不便と思うほど冷蔵庫に常備している。塩漬けにした豚のバラ肉を乾燥、熟成させたイタリアの食材。見た目は熟成肉を燻製にしたベーコンに似ているが、パンチェッタは加熱処理していない。 このパンチェッタを、ラードとして使うのがおすすめ。フライパンにオイルを引いて(洋食ならオリーブオイル、中華ならゴマ油、和食なら香りのない油)、薄く切ったパンチェッタをカリカリになるまでよく炒める。強火だと跳ねるので、弱火で安全に。パンチェッタラードで調理すると、味にコクが出る。塩漬け肉なので、塩加減もいい感じになる。とくに野菜の料理を作る時に、簡単で美味しくて便利! アスパラ、えんどう豆、オクラなどの野菜をボイルして、このラードを絡めただけでも美味しい。要は“肉を入れずに肉のコクが出る”のだ。さらに、このパンチェッタラードに刻んだニンニクやネギ、生姜、擦りゴマなどを加えることで、いろんなオイルを作ることもできる。 野菜とパンチェッタのパスタ □野菜(数種類あるとよい。ちなみに写真はししとう、万願寺唐辛子、ズッキーニ、えんどう豆)□パンチェッタ(ない時は、ベーコンでも代用OK)□パスタ(細めがオススメ) □ニンニク □唐辛子 □オリーブオイル □料理酒 □お湯 【作り方】 ①小さめのブロックに切ったパンチェッタ、ニンニクスライス、唐辛子をオリーブオイルで炒める。別鍋でパスタをゆでる②ザクザクと切った数種類の野菜を入れて炒め、料理酒とお湯、各少々を加える。③さっと炒めたら火を止めて蓋をし、しばらく蒸す④ゆでたパスタに③を絡め、塩で味を整える パンチェッタはとても日持ちがいいので、冷蔵庫に保存すれば最後まで使い切ることができる。買う時はなるべく脂部分の多いものを選んで。パンチェッタラードは、一度使うと美味しくて癖になる。お試しあれ!

Fumiya’s Favorite ー ワイヤレスTVスピーカー

2021年9月1日 FF-Staff 0

ワイヤレスTVスピーカー ミュージシャンには、難聴の人が多い。とくにロック系はリハーサルでもステージでもハンパない爆音の中にいるため、徐々に聴力が落ちてしまうのだ。職業病である。私も大音響の刺激を長年浴び続けた結果、騒音性難聴と診断された。そのため周波数によって聞き取れる音と聞き取れない音があり、虫の音などは如実にそれが出る。声が小さい人の言葉は聞き取りづらいし、最近はコロナ禍でマスクをしているので余計だ。よく家族に「聞いてなかったの?」と怒られることもあるが、聞いてなかったのではなく聞こえていなかったのだ。 そんなわけで、家でテレビを見る時はかなりボリュームを上げることになる。しかも我が家のリビングは、テレビからソファーまで4mくらい離れているので、ただでさえ聞き取りにくい。字幕のある洋画はいいのだが、邦画になると相当ボリュームを上げなければ聞こえない。日本の俳優は、ぼそぼそ話す演技が多いからだ。 そこで、手元でも音声を聞ける「ワイヤレスTVスピーカー」が役に立っている。これは本当に便利でありがたい! いつもソファーのクッションに置いてテレビを見ている。手が届く距離にスピーカーがあるので、小さなボリュームでも完全に言葉が聞こえるのだ。夜中でも誰にも迷惑をかけることなく小さな音量で聞ける。料理や食事をしながらテレビの音を聞きたい時には、食卓に持っていけばいい。正直もう、これなしでテレビを楽しむことはできない。ただし、16×9cmくらいの小さなモノラルスピーカーなので、迫力のあるサラウンド音響の映画を観るにはちょっと寂しい。だから字幕のある洋画だけはサラウンドシステムのスピーカーで観ることにしている。ネットで調べたらたくさん種類があるが、これと同じものはAmazonで10,800円でした。