FFサービス&インフォメーション

2023年3月10日 FF-Staff 0

◆FF総合お問い合わせ先 ※2023年3月より、上記の曜日および時間帯にお電話でのお問い合わせをお受けいたします※都合により受付の曜日および時間が変更となる場合があります ◆ファンレター等送付先 〒108-0073  東京都港区三田2-7-7-4F  オフィシャルクラブFF 宛 ※現在、定型サイズ内(63円、84円、94円)のファンレターのみお受けしております。定形サイズ以上の郵便物や宅急便等、手紙以外の物品等が含まれている可能性があるものは着払いにて返送となりますので、あらかじめご了承ください。 ◆オフィシャルサイト&公式アカウント ツアーやリリース、オンエア情報やチケット販売、FUMIYART個展開催情報など随時発信中!こちらから、下記のリンク一覧にアクセスいただけます。 ・藤井フミヤ オフィシャルサイト・公式アカウント 公式YouTubeチャンネル LINE Facebook Twitter Instagram・FUMIYART オフィシャルサイト・藤井フミヤモバイルサイト「Fumiya Fujii Mobile」(有料) ◆会員特典/注意事項 最新の会員規約(旧・FF MEMBERSHIP)はこちらから、各お手続き詳細はオフィシャルサイト>Q&Aをご確認ください。 ◇入会・継続手続き/会員期限 ●入会/継続はインターネットでのお手続きのみとなります。●手続きの証明となる「各種完了メール」やコンビニ支払いの「受領書」は、大切に保管してください。・入会…会員番号が記載された完了メールが届いたら入会手続きは完了です。・継続…継続期間に入ると、会員サイトログイン後のページに継続のお知らせが表示されます。画面の指示に従って継続期間内にお手続きください。お手続き後、会員サイト内の会員期限が次年度に更新されていれば継続完了です。 【継続期間】会員期限の前々月1日〜前月10日までにお手続きいただくと、ファンクラブのサービスを遅延なく受けることができます。また、会員期限の前月11日〜会員期限満了後、翌月1ヶ月間の猶予期間中にお手続きいただいた場合、会員番号は変わらず継続が可能です。それ以降はあらためてご入会いただく形となるため入会金が必要となり、新たな会員番号となります。(例:会員期限が4月30日の場合、継続期間は同年2月1日〜3月10日。5月末まで猶予期間。6月1日以降は再入会)●手続き後のお客様のご都合によるキャンセル・返金は、いかなる場合もお受けしておりません。●会員期限は会員サイトにログインしてご確認ください。 ◇入会&継続特典 ●入会/継続をされた方には毎年異なる特典をお送りします。特典は12月発行の冊子会報誌発送時に同封いたします。※2023年入会の場合→2023年12月発送の冊子会報誌に同封●さらに、入会3・5・10・15・20・25・30年目を迎える方には、それぞれ周年特典をプレゼント! ※周年特典内容は変更となる場合がございます。 ◇会員証/会員番号 ●入会月初旬に「会員証」(ご本人のみ有効)をお送りしています。会員番号は会員証に印字(または入会完了メールに記載)されている6ケタの数字です。●会員証を紛失・破損された場合は、郵便払込みにて再発行いただけます。再発行をご希望の方は、オフィシャルサイト>お問い合わせ専用フォームよりご連絡ください。お手続きの詳細をお送りいたします。※ご継続30年目特典のゴールド会員証は再発行いたしかねます。あらかじめご了承ください。 ◇登録情報変更手続き ●ログイン用Email(メール配信用メールアドレス)や、移転・改姓等で登録情報を変更される方は会員サイトにログインの上、MyPage内「登録内容変更」よりお手続きください。電話番号のみの変更、区画整理・合併などによる住所表記変更の場合も同様です。●移転の際は最寄りの郵便局へ転居届を必ずお出しください。 ◇会員サイト&comu […]

会員サイト &FF会員限定SNSサービスcomu comu

2023年3月10日 FF-Staff 0

For FF Members Only!フミヤとつながる!FFがもっと便利になる! FFライフに欠かせない各種お手続きやお申し込みは、すべて「会員サイト」から! ログインの上、ご利用のサービスへお進みください。【登録無料】 フミヤとFFメンバーを直接結ぶSNS「comu comu」には、フミヤ自身も日常のひとコマを頻繁に投稿。会えない時も、つながっていることを実感できる場所です。F友さん同士の交流も盛り上がっています。未体験の方は今すぐ! 詳しくは、Web会報FFF vol.107>『comu comu』リニューアルのご案内 をご覧ください。 フミヤやFFスタッフの日記もリアルタイムに!

FFマーク2

各コーナーへのご応募は・・・・

2023年3月10日 FF-Staff 0

・藤井写真館 photo@ffm.co.jp・FF MEMBER’S VOICE voice@ffm.co.jp・SPACE ART space-art@ffm.co.jp 「お題」に沿った画像をメールでお送りください。本文に会員番号、お名前(アルファベット表記)、簡単な解説を書き添えて送信してください。写真はご自分で撮影したものに限ります(インターネットからの転用や他者から貰った画像は不可)。 ※写真の向き=上下の向きを正しい位置に編集して添付してください。★GOLD・SILVER・BRONZEをはじめ入賞された方には、フミヤ直筆メッセージ入り・オリジナルカードをプレゼント!! 皆さんの率直なご意見・ご感想を聞かせてください。本文に会員番号とお名前(アルファベット表記)を記入の上、メールにてご応募ください。 カット(挿し絵)として会報のスペースを飾ってくださる作品をメールでお送りください。写真を加工したものや挿し絵用ミニカットなど何でもOK。メール送信の際は、本文に会員番号・お名前(アルファベット表記)を記入の上、ご応募ください。なお、ご応募は会員様ご自身の作品に限らせていただきます。 Q&Aコーナー「フミヤノカケラ」。皆さんから募集する「今フミヤに聞きたいこと」に、フミヤが答えます。また、その中の一部にはFF限定YouTube生配信「F会」(原則毎月1回開催)で生回答も。こちらも後日、要約を会報に掲載いたします。質問募集はその都度メール配信にてお知らせし、送り先や応募条件等の詳細は、会員サイト内「News/お知らせ」にてご案内しています。毎回、会員番号末尾の数字によってご応募いただける対象の方を限定していますので、ご自身のタイミングになりましたら「これをぜひ聞きたい!」という質問をお寄せください。 ●お名前表記について掲載時は会員番号とお名前(アルファベット表記)を掲載しますので、フルネームのアルファベット表記も必ず明記してください(フルネームでの掲載を希望されない場合はイニシャルを明記)。●機種依存文字について(追記)各コーナーへ応募される際の文章には、機種依存文字は使用しないでください。 ************************************ ★掲載にあたり、メールの一部を削ったり文章を校正させていただく場合がありますのでご了承ください。

FF MEMBER’S VOICE

2023年3月10日 FF-Staff 0

ライブやCDの感想、会報の感想、FFグッズのおすすめの使い方、ファンのマナーについて思うこと…などなど内容はなんでもOK! FFFはフミヤとFFメンバーが一緒に作る会報です。皆さんの声を聞かせてください。 「藤井兄弟インタビュー #2」を読みながら、チェッカーズファン時代の自分と重なりました。フミヤさんの影響を受け、私も古着に興味を持ち始めたのが高校時代でした。決して多くないお小遣いで古着屋さんに出掛けたり、父のスーツジャケットを借りたりしながら、自分なりのお洒落を探っていました。両親が世代的に50’s 60’sで私もカセットテープを借りて聞いたりして、新鮮な気持ちになっていました。私にとっても、懐かしく感じた話題でした。「お兄ちゃんたち」の真似をするように追いかけてたあの頃から、あっという間の40年。これからも応援しております! (FF-036989 YUKI TANAKA)※FFF vol.115「藤井兄弟インタビュー #2」はこちら 美容院を営んでるのですが、お店で使えそう♡と思い、 Special LoveSongツアーグッズの[メガネ&スマホスタンド]を購入しました! 施術中のお客様に使用して貰ってるのですが、とても評判がよくて「どこで買ったの?」とよく聞かれます(笑)グッズだと言うと、「えー?マジ?こんな素敵なグッズあるんや!?」と( ´艸`)嬉しかったな♡ そして今回、初めてMyBirthdayの日にライブがあるので、お店休みにして参加します♪\(^^)/(FF-077081 RUMIKO FUJIYAMA)※「Special LoveSong」ツアーグッズ通信販売サイト「LIVE EC」はこちら Special LoveSongのパンフレットも素晴らしく感動しました。写真にドキドキニヤニヤしながら、文章はじっくり読ませて頂きました。フミヤさんの言葉は歌詞も文章も私にパワーと安らぎを与えてくれ、いつも優しく沁みて涙が出てきます。個人的に悩みを相談した訳ではないのに、何故か答えをくれます。「そうか、こういう風に考えればいいんだ」という感じで悩みが小さくなり、見えない力でフミヤさんに守られていると実感します。フミヤさんの言葉をこれからも沢山聞かせて下さい。(FF-084723 KEIKO TOGASHI)※「Special LoveSong」ツアーグッズ通信販売サイト「LIVE EC」はこちら 何十年かぶりに九段下の坂を上って『RED PARTY』に参加。2023年が30/40周年だと知ってコンサートに行きたい!と思い、FFに入会しました。年末に二つ下の弟に還暦コンサートに行った事を伝えると、すかさず「オレもやっしゃんのコンサート行きたい!」と言ってくれました。私がフミヤさんの事を『やっしゃん』と呼んでいたので、我が家ではずーっと『やっしゃん』でした。せっかくなので、市川のコンサートに一緒に参加します!! ツアーTシャツもサイリュウムももちろん身につけて行かせて頂きます。大人になってから二人で出かける事なんてありませんでしたが、キッカケをありがとうございます。(FF-087285 ITSUKO YAGISAWA) […]

藤井写真館

2023年3月10日 FF-Staff 0

毎回フミヤがお題を出します。そのお題に合った画像に簡単な解説をつけてメールでお送りください。フミヤが1枚ずつ選考します。 アートな作品をたくさんお待ちしています。 FF-080218 KAYO FUJISAWA我が町の消防隊による今年の出初式。見事な6色の放水に虹がかかりました。 FF-085005 NAE NAKAJI「うひゃー、つめたい! ママ、てぶくろかして!」新学期が始まって、学校からの帰り。自宅の前で見つけたのは、昨夜のバケツの水が凍ってできた『氷の円盤!』。一年の始まりは寒い、寒い、けど、楽しいこともいっぱいだね゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚ 何か素敵なものが見えたかな⁉️ FF-085743 TOMOKO MIYAZAKI2023年元旦に「今年こそは!!」と願いを込めて引いた恋みくじ…。どう受け止めたらいいのやら!? フミヤさん解説を~。 FF-086209 YUKIKO OSAKA毎年恒例、実家への帰省。大晦日は除夜の鐘のお手伝い。年明けは5人の従姉達、ぴょんぴょん駆け回る、みんなでウサギさんポーズ!! FF-068990 FUMIYO UEDA元旦はワンコ達も揃って恒例の新年の挨拶。お節に気を取られて、そわそわしながらパパ待ちしてました。 FF-030660 SATOMI OKU 40cm、ヘアドネーションしました。喜んでくれる人がいると思うと私も嬉しくなりました。私の髪の毛が、なんかいいことを運んでくれますように。 ●「佳作」に選ばれた作品はコチラ! F:狛兎 FF-083552 NORIKO SATO 今年の干支、我が家のウサ達。元旦にふと見ると、縁起の良い末広がりポーズ! 初めて見る姿に、急いで撮影しました。 F:たすき専用物干し FF-076940 SUMIE KOIZUMI関東で生まれ育った私は、毎年1月2日、3日に開催される『東京箱根間往復大学駅伝競走』をテレビで見ることが、一年最初の楽しみの一つです。全校、全選手を応援しちゃいます! […]

F’s RECIPE 第35回 ー 蒸し野菜

2023年3月10日 FF-Staff 0

フミヤ自身による簡単で美味しいレシピをご紹介する、お料理コーナー 「F’s RECIPE」。「最初から何を作ると決めるのではなく、旬の食材や、手元にある食材で作るプロセスをレシピにしてみた。行き当たりばったりレシピ!」という、まさに料理上手なフミヤならではのコーナー。 ぜひ、あなたも作ってみてくださいね! 「蒸し野菜」 我が家では月に数回、農家から直接野菜が届く。8種類ほどの新鮮な野菜の詰め合わせが、段ボールで送られてくる。先日届いた箱の中には、春が近くなったせいか、青々とした葉野菜が数種類入っていた。ちなみに以前もこのコーナーで触れたが、冬は根菜が多い。見るからに旨そうな、ビタミンの塊のようなほうれん草をどうやって食べようか。美しい素材の味をそのまま食べたいが、生では食べにくいので蒸し器で蒸すことにしよう。我が家は、焼売などの点心も電子レンジを使わずに蒸す派なので、普段から蒸し器の出番がわりと多い。今回は野菜を蒸し器に入れて蒸すだけの、レシピなんて言えないぐらいの料理だ。 ほうれん草の根の部分を切って、よく水洗い。半分に切って茎と葉を分ける。蒸し器の下の方に茎の部分を入れ、上に葉の部分をのせて、茎の部分にやや歯応えが残るくらいに蒸す。2分蒸したら、葉と茎を混ぜてさらに2分。今回は4分ほど蒸したが、まぁお好みで! 出来上がったら、お鍋のようにポン酢で食べるだけ。これがシンプルで驚くほど簡単で旨い。しかも蒸し野菜なのでビタミンもたっぷり。この料理はポン酢が大切。そこに唐辛子やゴマ油、すりごまを好みで加えたり、すだちなどの柑橘系で香りを付けてもいいだろう。ポン酢ってほんと偉いよなぁ~、これだけでちゃんとした立派な和食になる。昔は海外ロケに行く時に必ず持っていったものだ。外国の味に飽きた時に魚や肉にポン酢をかけると、たちまち和食になる。醤油だけではそうはならない。この蒸し野菜も、ポン酢の力がでかいな。ポン酢命! もちろん、いろんな野菜やキノコ類もいける。要はお鍋の蒸し版って感じ。野菜をひとつずつ蒸しては順番に食べる、というのもいいかもしれない。根菜も薄く切れば時間もかからないだろう。素材で蒸す時間が異なるから、今度それぞれの蒸し時間を計ってみようかと思っている。注意点は、蒸したらすぐに食べること! 時間が経つと色は黒くなるし、冷めたらただの食べ残しみたいに見えて美しくない。シンプルすぎてご飯のおかずにはならないから、子供には評判が良くないかも。大人でも野菜好きじゃないと喜ばない。あくまでサラダ代わりのような前菜の一品なので、食卓には他の料理も出さないと「えっ、これだけ?」と思われそう。我が家は野菜好きなので、「美味しい! おかわり!」と大評判だった。野菜を美味しくそのまま食べたいと思うなら、素材の味と栄養という点ではポイントが高い食べ方だろう。お試しあれ!

Fumiya’s Favorite ー 渋谷東急本店

2023年3月10日 FF-Staff 0

●渋谷東急本店 最近、とても寂しい出来事があった。渋谷の東急百貨店本店が閉店したのだ。「1月31日をもって55年あまりの歴史に幕を下ろし、閉店することになりました」「え~っ!嘘でしょう!(涙)」 東急百貨店は1967年に開業し、渋谷の街を盛り上げ支えてきた。現・東急電鉄は渋谷に電車を乗り入れ、百貨店を作って人を集め、現在のような大都会を代表する街・渋谷を創り上げた。渋谷の街の中心は東急グループが創ったとも言えるのだ。だいぶ前から全国で百貨店という業態が厳しくなってはいるが、さすがに東急本店がなくなるというのは、相当に会議を重ねた結果であり断腸の思いだったろう。東急はここ数年の間に、渋谷駅と隣接した複合商業ビルを二つも建てた。空が狭くなるくらいのハイタワーだ。そこに新型コロナウイルスという未曾有の時代が到来。グループとして多くの周辺事情もあったのかもしれない。隣接していた東急Bunkamuraには、ギャラリー、美術館、映画館、劇場、コンサートホールなどが集合していた。私自身も何度もここのオーチャードホールでコンサートを行った。Bunkamuraも、いったん休館となり改修される。東急本店が解体された跡には、新たにハイタワーの商業施設とマンションが建つらしい。約5年はかかるというが、何ができることやら。それはそれで、また新しい渋谷の顔になるのだろう。 百貨店という名の通り、何でもあるのがデパートだ。正月や祭日でも営業しているし、急なプレゼントやお中元・お歳暮、食材など、とにかく困った時には頼りになる。とくに東急本店は1フロアが丸ごと大きな書店というのも魅力だった。20年近く前から足を運ぶようになったが、ここは駅から離れていることもあり空いていて、年配客ばかり。置いてある商品もその客層に合った物が多く、昭和な匂いが残るデパートだった。そののんびり感がよかった。せわしない渋谷という街にありながら、あんなにゆるやかなデパートは他にはなかった。 馴染みのデパートを失う寂しさは、以前にも経験したことがある。久留米の老舗デパート、井筒屋がなくなった時だ。物心ついた時から、デパートと言えば井筒屋だった。閉店の話を聞いた時、自分はすでに東京在住だったが、幼少期の思い出がなくなるようで寂しかった。今ではその場所に久留米シティプラザという文化施設が建っているが、私はそのオープニング式典に出席し、こけら落としコンサートをやるというご縁があった。 ここ10年で、渋谷の街も随分と変わった。相変わらず人だらけでせわしなく、駅前のスクランブル交差点を渡る人を見れば、95%くらいが若者。それが渋谷という街なのだろう。 今後、昭和の建築物は老朽化で次々に姿を消してゆく。私が生まれた時代、東京オリンピックの頃に建てられた建物たちも、ほぼなくなってしまうのだろう。時代は常に移り変わるのである。

藤井画廊 第15回  

2023年3月10日 FF-Staff 0

「コラボレーションアート 下描き」 初めてコラボレーションアート展をやることになった。“二人のアーティストで1枚の絵を描く”という作品の展覧会だ。きっかけは、ギャラリーに空いている期間があると聞いて何かやろうと思ったものの、ツアーの時期なので新作を描く時間はほぼない。でも、どうせなら面白いことをやりたい。あれこれ考えた結果、二人展という形態を思いついたのだった。友人であるイラストレーターで画家のEd TSUWAKIくんに、二人展として作品を半分ずつ展示しないかと声をかけてみた。すると、どうせやるなら新作を二人で描くのはどうか?と提案してくれ、コラボレーション展をすることになった。二人でリモートミーティングをして「どんなことをやろうか?」「とりあえず何かやってみよう!」。 まず、お互いが画用紙に好きなように絵を描き、それを相手に渡す。つまり「先手」が半分まで絵を描き、「後手」がそれを仕上げるのだ。先手は、真っ白な画用紙に何を描くのも自由。後手は、描かれた下絵からインスピレーションを得て作品を仕上げる。ひとまずこのやり方で4枚描いてみることになった。 というわけで、これは私が先手として描いた4作品の下描きである。本番の画用紙に描くよりも前に、まず別の紙に描いてみたもの(これはラフだが、画用紙に描いた絵はもっと丁寧に描いている。実際の作品タイトルではない)。①ショートカットの女子 ②目と唇 ③バレリーナ ④幾何学的な裸婦どれも未完成で「このあとはよろしく!」みたいな無責任な絵である。このあと画用紙に描き直したものをエドくんに渡して、仕上げてもらう。二度描きなしというルールにしたので、相手に渡したらもう手を加えることはできない。後手の方が気楽で面白い気がするが、仕上がりの良し悪しは後手で決まるので責任重大でもある。おそらくタイトルも後手が決めることになるだろう。 エドくんは今回のテーマとして、「その場のインスピレーションで即興で描く」つもりらしい。一方、私は先手・後手どちらの時も、ある程度考えてから描くタイプ。その場のインスピレーションだけで描く手法は普段から好んでいないし、自分らしくない。もしトライしたとしても、結果的に時間をかけて細かく描いてしまうだろう。計算してないようで、している。計算しているようで、していない。丁寧に描くのが私の持ち味なのだ。 さて、私の描いた4枚の下描きに、エドくんがどんな絵を描き足してくれるのかワクワクする。そして自分もエドくんの描いたものに手を加えて完成させる。後手はお互いに、相手が想像もしなかった絵にしようとするはず。そこが今回のコラボレーションアートの醍醐味だ。今回は下描きしか掲載できないが、むしろこの段階を見られるのは貴重かもしれない。次号では完成形を披露できると思うので、お楽しみに!

FF メイルオーダー 「F-BLOOD 25th Anniversary TOUR 2022」(Blu-ray)

2023年3月10日 FF-Staff 0

FFメンバーだけのオリジナルグッズ アニバーサリーツアー クリスマス公演を映像化! 「F-BLOOD 25th Anniversary TOUR 2022」(Blu-ray) 2022年、デビュー25周年を迎えたF-BLOODのアニバーサリーツアー。各地を魅了したツアー最終日の模様を、生配信映像から大幅に再編集してお届け!他に類を見ないR&Rブラザーズ、F-BLOODの魅力を余すところなく収録。藤井兄弟ならではの“ゆるいMC”の掛け合いや、クリスマスならではの選曲も見逃せません。 【収録曲】(予定)BLOOD #1 #2 / 「I」/ 未来列車 / ファイト! / Blue Moon Stone / 君を探しに / GENERATION GAP / 白い雲のように / Long Road / 指輪 / 寝顔 / 遠い昔の話 / 恋するPOWER / 切れた首飾り / 最後の晩餐 / 東京Style / ポジティブR&R / I […]

Catch×Catch

2023年3月10日 FF-Staff 0

“お仕事モード”のフミヤ、“OFFモード”のフミヤ・・・あらゆる瞬間をカメラがキャッチ!! ●BS朝日「京都ぶらり歴史探訪」 2回目の出演となった京都ぶらり旅。今回は極寒の京都で、弘法大師・空海ゆかりの寺社仏閣を訪ねました。空海が平安時代から現代に遺した功績を、僧侶、アーティスト、土木技術者など「六つの顔」として検証。訪れた先々でその偉業と魅力を目の当たりにし、滅多に入ることができない場所にも入らせていただくなど、フミヤの“空海好き”がいっそう深まる旅となりました。寒さに弱い九州人のフミヤにはなかなか大変な撮影でしたが、スタッフの皆さんのご協力により無事終了。次の京都ロケではどんな出会いがあるのか、今から楽しみです! ●塩谷哲プロデュース「Saltish Night vol.26」 2022年12月17日、フミヤも親交の深い佐藤竹善さんと「SALT&SUGAR」というユニットで活動しているピアニスト、”SALT”こと塩谷哲さんのイベントに参加。塩谷さんとはこれまで何度かご一緒していますが、主催イベントでの共演は初。クリスマス間近ということで、フミヤは4曲を塩谷さんのピアノで丁寧に歌い上げました。竹善さんも交えてのMCは客席から笑いも。アンコールでは、もう一人のゲスト・吉田美奈子さんと塩谷さんの共作「星の夜」を出演者全員で。ピアノの音色に乗った歌声のエネルギーが心に響く、12月の夜でした。 <SET LIST> 1.白い雲のように(w/佐藤竹善)2.TRUE LOVE3.水色と空色4.Another Orionアンコール1.星の夜(ALL CAST) ●ビジュアル最新バージョン撮影 40周年を迎えるにあたり、新しいビジュアルを撮影。皆さんも目にすることが多い、いわゆるアー写(アーティスト写真)や宣材写真と呼ばれる、メディア掲載に使われるカットです。大切なプロモーションアイテムとして、その時のリリースや活動テーマに沿ったイメージで撮ります。今回は、大人の貫禄と余裕、そして優しさが感じられる仕上がりとなりました。これから目に触れる機会が多くなりますので、お楽しみに!時を同じくして、Spotifyベストプレイリスト用の写真も撮影。コンサート機材を運搬するツアートラックに、このSpotify告知バージョンも仲間入りします。街中でSpotifyバージョンのフミヤに遭遇できちゃうかも?!  Schedule 2022年12月~2023年2月※最新のスケジュールはオフィシャルHPをご覧ください。 【RELEASE】アルバム『水色と空色』発売中 【CONCERT】202210/5〜12/25 F-BLOOD 25th Anniversary TOUR 202220232/3〜 藤井フミヤ CONCERT TOUR 2023 「Special […]