FUMIYART展 in 広島開催のお知らせ

2021年12月1日 FF-Staff 0

FUMIYART、広島へ! 2019年からスタートした「藤井フミヤ展」。東京・代官山、長野、大阪、浜松、福岡に続く、国内6カ所目となる開催地は広島。アトラクションのようにアートを楽しめると好評の趣向を凝らした展示には、本展のために描かれた新作も!まさに“多様”なFUMIYARTの世界。何度でもご堪能ください。 ==== デジタルとアナログで創造する藤井フミヤ展多様な想像新世界 The Diversityin 広島 会場:奥田元宗・小由女美術館   (広島県) 会期:2021年11月11日(木)      〜2022年1月16日(日)※休館日:毎週水曜  /12月28日(火)〜2022年1月1日(土) 開催時間:9:30~17:00*入館は閉館の30分前まで※11月19日(金)、12月19日(日)は 満月のため21:00まで開館 主催:奥田元宗・小由女美術館、   中国放送、中国新聞社後援:広島テレビ、広島ホームテレビ、   テレビ新広島、   広島エフエム放送、   FMちゅーぴー76.6MHz、   エフエムふくやま、   尾道エフエム放送、   FM東広島89.7 MHz、   三次ケーブルビジョン、三次市、   三次市教育委員会企画協力:エフエフエム、     アートオブセッション会場構成:おおうちおさむ 詳細は、奥田元宗・小由女美術館ホームページをご覧ください。 ●2022年の開催予定もお楽しみに! 各地で好評を博している「藤井フミヤ展」は、来年も開催予定です。詳細は決まり次第、FUMIYARTオフィシャルサイトでお知らせいたします。 ●FUMIYARTオフィシャルサイト&インスタグラム FUMIYART最新情報やフミヤの日常から生まれたアートをを随時更新中。チェック&フォローをお忘れなく! FUMIYARTオフィシャルサイト  https://fumiyart.comInstagramアカウント  fumiya_fujii_ff ●書籍「All About FUMIYART 藤井フミヤの想像新世界」 FUMIYARTを多角的にひもとく一冊、大好評発売中!「All About FUMIYART 藤井フミヤの想像新世界」(美術出版社) 巡回展を機に、FUMIYARTの世界に迫る書籍が発売されました。リアルタイムに進化し続けるFUMIYART作品、そして画家としてのフミヤの視点を堪能できる貴重な一冊です。お家でじっくりと、フミヤの世界に浸ってください。 国内を巡回する展覧会「藤井フミヤ 多様な想像新世界」を機に、藤井フミヤの創造性に迫る。1993年にCGアーティストとして作品を発表し、2003年には活動10周年の集大成として大規模巡回展「FUMIYART」を実現。2019年におよそ16年ぶりとなった個展「多様な想像新世界 The Diversity」は、わずか11日間の会期だったにも関わらず、入場者は2万人を突破。FUMIYARTが持つ、アートの垣根を超えた魅力とは何か。音楽活動と並行しながらも、膨大な時間をアートに費やす理由とは。多様な技法を用いた作品群を総覧し、その画業=FUMIYARTを多角的にひもとく。 […]

FF INFORMATION

2021年12月1日 FF-Staff 0

■年1回の冊子会報「FFF」2021年版は、12/17(金)発送! 会報Web化とともに、1年分をまとめた冊子会報をお送りする旨をご案内してきましたが、その初回となる2021年版が完成! VOL.107(2020年12月発行)からWeb会報VOL.110(2021年9月発行)までの4号を、インタビューやライブレポートなど主要ページを中心に、全64ページ・フルカラーで仕上げました。いつでもどこでもアクセスできるWeb会報の利便性もお楽しみいただきつつ、ボリュームたっぷりの冊子版は、1年を思い返しながらじっくりお読みいただける永久保存版。12月17日(金)発送予定です。お手元に届くまで、今しばらくお待ちください。 【会報FFF発行スケジュール】Web会報(年4回) + 年1回の冊子発行(12月)+ Web会報号外(随時)  ■SMSでのお知らせ導入/ファンクラブのTEL登録のお願い 藤井フミヤオフィシャルクラブFF   TEL:0120-114-238 お持ちのスマートフォンまたは携帯電話のアドレス帳に、FFの電話番号をご登録ください。 FFに携帯電話番号を登録されていらっしゃる方へ、SMSサービス(携帯電話番号宛にお送りするショートメッセージ)を利用したお知らせを開始いたします。SMSサービスにてお送りする場合、メッセージ冒頭には「藤井フミヤオフィシャルクラブFF」と記載してお送りいたします。事前にFFの電話番号を端末のアドレス帳に登録しておいてください。受信時に「FFからのお知らせ」と分かり便利です。 ★Softbankの携帯電話への送信元番号は、FFの電話番号ではなく、6桁の数字(243063)となります。ご了承ください。★まだお持ちの携帯電話番号を会員情報として登録されていない方は、会員サイト内「登録内容変更」ページにてご登録ください。 ※なお、このサービスは携帯電話・スマートフォンをお持ちの方のみとなります。ご了承ください。※メール配信数とSMSサービス送信数は同一ではありません。通常、メール配信はお申込み期限のある情報やFFからのお願いなど、お送りする時点での大切なお知らせをお送りしております。※情報を見逃さないよう、SMSやメール配信が届きましたら、必ずお読みいただきますようお願いいたします。 ■「十音楽団」来場時の身分証提示が不要に。 引き続き、感染予防の徹底を! 昨年より、新型コロナウイルス感染症予防対策の一環として、コンサート入場時に「顔写真付指定身分証」の提示によるご本人確認を行っておりましたが、「十音楽団」ツアーでは不要となりました(※障害者手帳等の提示をお願いしているお客様は必ずご持参ください)。 ただし、各会場において感染症予防対策はしっかり継続し、コンサートを安全にご鑑賞いただけるよう努めてまいります。ご来場の皆様も、引き続き感染予防へのご協力をよろしくお願いいたします。 <新型コロナウイルス感染症予防対策について> ◉ご入場時の検温と手指の消毒を実施いたします◉ご来場者様全員、必ずマスクを着用してください◉お隣同士の大きな声での会話、お友達のお席等への移動や会話はお控えください◉公演中の声援や歌唱はお控えください◉会場内・ロビーでのお連れ様とのお待ち合わせ、複数名で集まっての会話はご遠慮ください ご入場後は、すみやかにお席におつきくださいますようお願いいたします◉お手紙やプレゼント、祝花、電報などは一切受け取れません

十音楽団ツアー特集1

2021年12月1日 FF-Staff 0

新たな感動を連れて、あの「十音楽団」が帰ってきた 2019年、デビュー35周年記念として行われた「十音楽団」ツアー。再演を望む声も多かったあのステージが、2年ぶりに帰ってきました!フミヤが総合演出・脚本を担当し、舞台と歌を融合させた、どこにもないコンサート。第二弾は「青いレーベル」と題して物語が展開していきます。今回の会報では、リハーサルやゲネプロ、そして初日楽屋裏の様子をお届けします。 ★ファンクラブ優先予約は12月5日まで 「十音楽団」2022年開催公演分のファンクラブ優先予約は、12月5日(日)までこちらで受付中です。お申し込みはお早めに! ●リハーサル 都内スタジオでのツアーリハーサル。今回のツアーは、音楽監督兼ベーシストの有賀啓雄さんはじめ楽団メンバーが再集結。フミヤが描いたイメージを形にすべく、有賀さんを中心に音作りが行われてきました。リハーサルでは、実際に歌と動きと演奏を合わせながら、音色や音量、バランスなどをチェック。歌を含む“十の音”が、ひとつの作品となって完成していきます。フミヤは語りの部分に使うヘッドセットマイクを装着し、歌唱用のマイクと使い分けます。とくに普段と違うのは、バンドはフミヤの語りや動作も考慮し、楽器がいつどのように音を出すかまで決める必要があるということ。フミヤも「ここは、前回としゃべる内容を変えた」「ここを短くしたからよろしく」など、変更点を伝えながら作り上げていきます。舞台監督の中尾さんも「楽器は、フミヤのこの動きと同時に音を出しましょう」「フミヤは、この台詞までしゃべってから移動を」など細部まで目配り。それにしても、ようやくコロナも落ち着いてきた今、こうして大勢のミュージシャンが集まって演奏できるようになったことは嬉しいの一言。ここから生まれる最高のステージに、期待が高まります。 ●ゲネプロ ツアー間近の11月中旬、本番通りの最終通しリハーサルゲネプロが行われました。コンサート会場に本番の照明やステージセットが入り、各セクションが作り上げてきたものが完成形として目に見えるのがこの日。ここから本番まで、さらに精度を上げた最終調整が行われます。フミヤは、語りの部分の文章はもちろん、動き、歌い始めや歌い終わりの時点でステージのどこにいるべきか、など頭と身体に染み込ませていきます。全曲を通して演奏し、今回のステージの全貌が明らかに。ただし、本番通りといっても、お客様の入る本番とはまったく別物。やはりそこに受け取り手がいてこそ、コンサートは完成するのです。ああ、これは早くファンの皆さんに観ていただきたい!! と、うずうずしてしまうゲネプロでした。 ●11月20日 ツアー初日 いよいよ初日! 十音楽団ツアーは、滋賀のびわ湖ホールで幕を開けました。フミヤがインタビューでも話していた通り、2020年のACTIONツアー初日とは雰囲気が異なります。あの時はまだ先が見えず、いつ誰が新型コロナウイルスに感染しても、させてもおかしくない状況。場合によってはツアーが今日で強制終了してしまうかもしれない、そんな緊張感が漂っていました。そんな中、日本では9月から感染者数が極端に激減。もちろん引き続きマスクや消毒などの感染予防対策は続けながらも、今年の十音楽団ツアー初日には、明るく軽やかな雰囲気が漂っていました。お越しいただいている皆さんには、消毒やマスク着用、声を出さないなどのルールに引き続きご協力いただいています。ありがとうございます。 音楽監督 有賀啓雄さんよりコメント フミヤとは長いお付き合いのベーシスト&プロデューサー有賀さん。今回は音楽監督として十音楽団をまとめ上げ、本番ではベースを演奏しつつ指揮をとるバンドの要。びわ湖二日間を終えて、一言いただきました。 「十音楽団は、やっていて本当に楽しくてしょうがないです! 第二弾ということもあって、微妙にバージョンアップしています。もちろん今回初めて観る人も楽しんでもらえると思いますし、前回観てくれた人は成長具合を感じていただけるんじゃないかと。普通のライブと違って休みなしで段取りも大変ですが(笑)、そこが見どころでもあるんですよね。初日は、予想を遥かに超えた仕上がりでした。二日目もまた、違ういい形になりました。毎公演、藤井さんも含めて全体の形が変化したりしていて、すごくライブ感があるんですよ。それも十音楽団ならではの魅力だと思います。今からツアーで回数を重ねていくことが、さらに楽しみになっています。皆さんもぜひ楽しみにしていてください!」 ★ファンクラブ優先予約は12月5日まで「十音楽団」2022年開催公演分のファンクラブ優先予約は、12月5日(日)までこちらで受付中です。お申し込みはお早めに!

FF SPECIAL INTERVIEW

2021年12月1日 FF-Staff 0

他にはないタイプのショー十音楽団を多くの人に届けたい 2021年11月、ついに幕を開けた十音楽団ツアー。コロナ禍もようやく落ち着きを見せる中、リアルなコンサートが本格的に復活だ。「青いレーベル」と題した第二弾で、今フミヤが表現したいものとは?ステージではMCなしで進行するぶん、ここでだけはFFメンバーのために饒舌に語ってもらおう。 ●十音楽団 〜青いレーベル〜 ———いよいよ十音楽団ツアーが始まりました。スタッフ内でも初日から非常によかったと評判です。これからご覧になる方が多いので、あらためて今回の十音楽団について教えてください。 フミヤ(以下F):すでに何本かやってみて、いいスタートが切れているよ。当初、十音楽団は1回だけのつもりで作っていたから、第二弾をやろうということになった時は「本当にできるのか? 初回を超えられるんだろうか?」という気持ちがあった。でも、シリーズではあるけれど続き物ではないわけだから、同じ監督の違う映画を観てもらうような感じでいいんだなと。実際、いい第二弾ができたと思うよ。基本的なスタイルは前回と一緒で、今回も語りを入れて、1章、2章……と章ごとのシーンを分けて構成している。全体的に前回とはがらりと変わった選曲なのも、楽しんでもらえると思う。懐かしい歌もあれば、クラシック曲もちょっと入っていたりする。十音楽団のバンドメンバーと一緒に、テレビ番組でクラシックなどいろんな曲をやってきたことで、少しずつパーツが集まってきていたんだよね。それも今回の選曲の可能性を広げてくれた。 ———まさにこの楽団ならではの第二弾ですよね。第一弾は、まったく見たことがない新鮮な驚きがあり、今回はその魅力が前提で「あの十音楽団の新作が見られる」という、期待と安定感の両方がある気がします。今回のタイトルとなった「青いレーベル」とは? F:ある1枚の青いレーベルのレコードがあって、そこには歌手の名前も何も書かれていない。そのレコードをプレーヤーにかけて聴きながら人生を振り返る時間が、ひとつのコンサートになっている、というコンセプト。「青」という色を入れたのは、セットリストを作るために曲を出してみたら、空が見える感覚があったから。部屋の中ではなく外の場面を描いた曲が多かったんだよね。そこで、空を感じられる「青」というキーワードを入れることにした。 ———なるほど、先にタイトルがあったのではなく、選曲してから決まったんですね。 F:そう。まずセットリストが先で、そこから物語とか章を作っていった。選曲では、まずこれまでの膨大な曲のタイトルを一度さらっと流し見して、気になったのを聴いたりしながら「ああ、こんな曲あったな」とか「これ使えるかも」という曲名を書き出していく。今回のテーマに合うと感じて選んだのが、ざっと100曲ぐらい。そこからさらにピックアップして、代表曲や今回やりたかった曲と合わせて、セットリストとして構成していく。三日間ぐらいかけて考えたな。タイトルも、最初は「十音楽団2」のような感じでいいと思っていて、それこそツアーポスターの写真を撮影した段階でもまだ付いていなかった。そこへ後から「青いレーベル」という言葉が生まれて、急遽ポスターにも載せてもらうようにお願いしたんだよ。コンサートとしての中身は、「人生」がテーマ。前回同様、あくまでコンサートであり歌がメインだから、演劇のようにストーリーや設定を決め込んだりはしない。それでも、ちゃんとひとつの流れがあるように作っている。別に章ごとに年齢を重ねていくわけではないけれど、終盤にかけて人生という要素が濃くなってきて、最終的な場面では今の俺より少し年上の人をイメージしている。基本的にはラブソングを通じて人生を描いている。初々しいラブソングから、いぶし銀まで。いわゆるシングル曲はそんなに多くないけれど、有名なクラシック曲も散りばめているし、歌詞がよく聞こえるコンサートだから、初めての人でも十分楽しんでもらえるよ。語りから歌への導入があるし、歌もストーリーの一部として聴いてもらえるから入りやすいと思う。 ———十音楽団は歌も物語の一部になるのが特徴ですよね。フミヤさんが歌うというよりは、別人格として歌の世界を演じていて、観る側もその世界に入り込んでいくことができます。 F:物語の主人公は俺自身ではなく、その場面の主人公を設定して演じている感じ。聴く人が自由に受け取ってもらえればいい。客観的に舞台として観てもらってもいいし、自分の人生と重ね合わせたり、これからの人生に想いを馳せたりしてもらうのもいいんじゃないかな。 ●完全に創り上げた第二弾 ———フミヤさんが総合演出・脚本で、有賀啓雄さんが音楽監督。この時点で相当贅沢なステージです。まずフミヤさんが構成を考えて、それをもとに音や演出を作り込んでいったわけですよね。 F:そう。まず俺がセットリストを作って、みんなに「今回はこんな感じでいきたいから、よろしく!」と伝えて、それぞれでイメージを膨らませてもらうという作り方。 マネージャー:まずセットリストと第一稿のシナリオをもって、舞台監督や音楽監督、照明のエンジニアとか舞台セットを作る方などと全体打ち合わせをします。さらに音楽監督とは随時打ち合わせ。それを繰り返していますね。あとはリハーサルで音がほぼ完成して、照明さんが作り込んで、最後がゲネプロ。ミュージシャンはフミヤさんの詩や台詞を聞いて音を変えるし、その音を聴いてフミヤさんがまた言葉を変えたり。お互い楽しんでいる感じでした。F:二度目だからメンバー同士の信頼関係もあるし、さらにやりやすい。音に関しては有賀くんにほぼ任せているけど、かなり自由に挑戦してくれている。彼はもう「このメンバーでレコーディングしたい」とか言い出してるぐらいハマってるからね(笑)。弦も管もいて多彩な音を奏でられるから、いろんな表現ができるし、演奏の質も高い。一方で、シナリオ作りはなかなか難しいんだよ。あくまで楽曲がメインだから、歌の魅力が生きるような詩や台詞じゃないと意味がないし、詩的な感じを出しつつも難解では伝わらない。やっぱりこればかりは人に頼めないんだよな。台詞は何度も何度も書き直した。書くのと声に出すのとでは別物だし、リハーサルでしゃべってみて面白くないと思ったところは変えて。 ———語りも歌詞も、同じフミヤさんの詩の世界ですもんね。動きや間合いなどスムーズな本番のためには、相当の準備をされていると思います。 F:そう。普段のコンサートではありえないほど段取りが細かい。語りから数秒で歌に入る場面もあるし。でも、シナリオを書いている段階ですでに頭で「ここは、すぐイントロで歌だな」とかイメージを描いているから、そういうものとして覚えている感じ。始まってしまったら休憩もフリーMCもないし、何があっても最後まで行くしかない。初日はまったく気が抜けなくて、体力的な疲れはないけれど精神的にめっちゃ疲れた(笑)。まだ動きが完全には身体に入ってないから。でも、初日としては90点ぐらいいったんじゃないかなと思う。 ———今回は光り物がないので、ステージから客席の皆さんの反応は見えないんですよね。 F:そうなんだよ。ACTIONの時よりも余計分からないな。でも思った通りのことをやっているから、感動しているはず!と思っているけどね(笑)。まあ、クラシックと一緒だよね。(本編の)一番最後になんとなく分かるっていう。前は休憩があったけど、今回はそれもないから張り詰めたまま。 ———この構成は今のところ変わる予定なく? F:なんも変わらない。ここが悪いとかそういうのもないからね。完全に創り上げた! あとは身体に入れるだけ(笑)。 ●このご時世に一番合うコンサート […]

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十音楽団ツアー2022年公演 FF優先予約受付中 【12/5締切】

2021年12月1日 FF-Staff 0

「 CONCERT TOUR 2021-2022 十音楽団 〜青いレーベル〜」2022年開催分、FF優先予約受付中!! 藤井フミヤ CONCERT TOUR 2021-2022 十音楽団 〜青いレーベル〜 12月5日(日)まで、2022年公演のファンクラブ優先予約を受付中!全国18ヶ所23公演、十音楽団が最高のステージをお届けします。昨年より、感染症対策のため複数回の受付でご不便をおかけしておりましたが、今回は最終日まで一度にお申し込みいただけます。もちろん、引き続き全会場で感染症予防対策を徹底いたします。締切間近。お申し込みはお早めに! 優先予約の詳細はこちらから チケット代 ¥8,800 (税込/全席指定)  ※未就学児入場不可/母子室利用不可 <受付詳細>予約受付期間:11月20日(土)12:00〜12月5日(日)23:59抽選結果発表:12月10日(金)20:00(予定)決済方法:クレジットカード決済またはコンビニ支払い※当選発表後、クレジットカードは即時決済、コンビニ入金期限〜12月12日(日)23:59まで申込制限:1公演につき4枚まで※申込時の同行者指定無し・公演当日までに同行者への電子チケット分配必須 ■FF 優先予約受付お申し込みはこちらから ■ご来場予定の方は、新型コロナウイルス感染症予防対策へのご協力をお願いいたします。 ◉ご入場時の検温と手指の消毒を実施いたします◉ご来場者様全員、必ずマスクを着用してください◉お隣同士の大きな声での会話、お友達のお席等へ移動や会話はお控えください◉公演中の声援や歌唱はお控えください◉会場内・ロビーでのお連れ様とのお待ち合わせ、複数名で集まっての会話はご遠慮くださいご入場後は、すみやかにお席におつきくださいますようお願いいたします◉お手紙やプレゼント、祝花、電報などは一切受け取れません ■■■障がいをお持ちの会員様(障害者手帳必携)へのご案内■■■車椅子をご利用の方や、お身体に障がいがある会員様は、チケット当選後のお席について、安全にコンサートを鑑賞できる場所をできるだけ優先的に確保いたします。必ずお申し込み前にFFへお電話ください。受付日:12/1(水)・12/3(金)/12:00〜17:00   TEL:0120-114-238 ▲ただし障がいをお持ちでも、通常のお席でコンサートを鑑賞される方は、そのままお申し込みください。▲対象のお客様は障害者手帳(身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳)をお持ちのFF会員ご本人様に限ります。妊娠中やご病気、おケガをされている方はこれにあてはまりません。▲ソーシャルディスタンス確保のため、各会場の車椅子席にも限りがございます。車椅子をご利用の会員様は、必ず事前にFFまでご連絡の上、お申し込みください。

彩事季 ー 2022年

2021年12月1日 FF-Staff 0

2022年 2022年になった。寅年であり年男、そして本厄でもある。7月にはとうとう60歳。世間で言うところの還暦となる。気持ちはいつまでも若いのだけれど、肉体の方は徐々に年相応になってきている気がする。ただ見た目の老化は、同級生に比べるとややスローテンポだと思う。ステージに立つことが精神面でもアンチエイジングになっているのかもしれない。 歳をとったなぁと思うのは、いわゆるZ世代が本格的に創る時代に自分は付いていけるのだろうか?と感じてしまうことだ。Z世代とは、1990年代後半~2000年代生まれの人類。すでに社会のデジタル技術が発達しており、生まれた時点でインターネットやオンラインが普通にあった世代を指す。ちなみに、1960~1970年代生まれはX世代と呼ばれる。Z世代からすれば、X世代は石器時代ぐらいの旧人類かもしれない。私もスマホやパソコンを使ってはいるが、完全には使いこなせていないし、なきゃないでどうにかなると思っているし、なんなら全部なかった時代の方が好きだったりする。そう思えてしまうことが、やはり石器時代だと思う。同じX世代でも、多くのビジネスパーソンの方が私よりよほど適応しているかもしれない。会社組織自体がデジタル化している中、社員もそうならざるを得ないからだ。もちろん私の周辺もデジタル化は進んでいるが、自分は「歌手」というアナログでも平気なポジションなので、比較的のんびりしている。今くらいのデジタル化が自分にはギリギリだなぁ。5Gも、私には本当に必要なのだろうか?と思ってしまう。すっかり社会の情報源もエンタメも買い物も予約もインターネットになり、キャッシュレスも進み、人との対話はSNS。いくら最初は操作が複雑でクールに感じても、たしかに使ってみれば便利なことが多い。どうにか頑張って付いていくしかないと観念している。世界も、この10年でかつてない多くの変化を味わうだろう。中国がアメリカより大きな権威を持つ国になる可能性があるし、AIもさらに進化し、車は自動運転となり、工場はほぼロボット、そして気候変動による地球環境の変化も予想される。Z世代が社会の中心になる頃には驚異的な変化が起きており、私は60代でその時代を経験することになるだろう。なんだか凄い時代に老人になるのだな。 なんにせよ60歳となる今年は、今後の生き方を考えるいい節目だ。これからの10年、何が本当に大切で、どう楽しく面白く生きてゆくのか。人生は、よりシンプルになってゆくだろう。まず不必要なものをなくす。歳をとると何でもおっくうになるから、そうなる前に整理しなければ。10年以内には、新しい子孫が誕生する可能性もある。それは新たな未来になるだろう。また、年上の知人を見送ることも増えるだろう。ある程度は順番でもあるからしょうがない。もちろん私の見た目も変化してゆくはずだ。思い通りに体を動かして好きなことを自由にし、発想を行動に移す力があるのは、あと10年くらいかもしれない。70歳から先はおまけというか、神様から与えられる寿命。80代まで生きられれば自分としては充分な気がする。50代もあっという間だったので、ここからの10年間もそうだろう。もっと加速するかもしれない。焦ってもしょうがないが、悠長でもいられない。というわけで、あと10年は好きなことだけをやるしかない。好きなことと言っても、自分のためだけでなく、人のためにという気力がまだまだある。ひとまず10年ぐらいは“藤井フミヤ”な気持ちで頑張るつもりだが、そこから先はフミヤを引退して“郁弥”に戻ったりすることもあるかもしれない。もちろんまだ歌が歌えるのなら歌うし、絵が描けるのなら描く。それくらいの体力は維持するつもりだ。まずは大病を患わぬことが何より大切だろう。どこかが壊れてちょこちょこメンテナンスするぐらいは、当たり前である。 だが実は、不思議なくらい未来に不安がない。なるようにしかならん!という気持ちもあるが、なぜ不安がないのか。それは、これからの10年もみんなと共に生きてゆくことは明らかだからだ。それが私を生かすPOWERになっている。というわけで、2022年もよろしく頼みます!

彩事季 ー 2021年を振り返る

2021年12月1日 FF-Staff 0

2021年を振り返る 今年最後の彩事季はなるべく明るい文章を書こうと思っていたのだが、こうもコロナ禍が長引くと避けて通るわけにもいかず。2021年を振り返ると、ワクチン接種の1年だったと言える。約2年も待ち続けたワクチンを打つ時は、「ようやくこの日が来たか」と思わず呟いた。しかし、そもそもワクチンは完全な予防法ではないし、今のヨーロッパの感染再拡大の現状を見るとなんとも言えない。日本では随分と新型コロナウイルス陽性者も減って、日常が戻りつつある。このままなら平和な2022年になりそうだ。ただ、これはあくまで“コロナ鎖国”をやっているからであって、これから国の関所の門を開け、自由に行き来ができるようになるとまた増加することは間違いない。 それにしても、各国ワクチンを打って世界も随分平常に戻りつつあったのに、また増えるの? そろそろ3回目を打つの? 一体なんなのだろうか。未知のウイルスに人類が手探りで挑むのはしょうがないが、長引けば長引くほど「それってなんかおかしくないか?」と感じることもある。 大半の人は、世の中の流れでワクチンを接種しただろう。自分もそうだ。ところが今、2回接種した人のブレイクスルー感染がどんどん増えている。あるクラスター発生で感染した人の7割以上が、すでに2回のワクチンを打ち終えていたという例もある。おいおい、意を決して2回打ったのに効果薄いんかい! 慌てて作ったワクチンの効力はそんなものなのか。そしてウイルスの変異は続いている。デルタの次はオミクロン……永遠にいたちごっこだ。「また変異したので、今度はこれです!はいどうぞ!」って、これから我々は変異のたび、何種・何本のワクチンを打つことになるのだろうか?また、今後ワクチンパスポートなる首輪のようなカードを持たされるかもしれない。海外旅行はもちろんのこと、日本国内の様々な施設や、下手をすればレストランでさえ提示が義務付けられる可能性もある。ワクチンパスポート反対デモは世界中で起きているが、すでにアメリカは義務化されそうな気配だ。そもそもワクチン接種は個人の判断で決められるはずだ。ワクチンを打って安心する人もいれば、安全性を信じられない人がいても当然だし、身体的な理由で打てない人もいるだろう。それはワクチンの信憑性と信頼性にある。今回は状況的に、十分な検証がないままの見切り発車となったのだから、なおさらだ。あくまで個人的妄想も含んで書くが、例えばSF的に、このウイルスが人工的なものだったと仮定してみよう。どこぞから発生したウイルスは、細菌兵器開発のツケと罰として思わぬ状況をもたらす。その裏で、これ幸いと進んでいる密かな計画がある……そんな風に想像することもできなくはないわけだ。 今、日本では不思議なほど急激に感染者が減った。理由は定かではない。ただ、これだけ減っても日本人は真面目にマスクをして外出している。きっと手の消毒やうがいも、変わらずにやっているだろう。文化や生活習慣の違いも大きいが、海外ではサッカー場でも野球場でも観客はほぼマスクをしていない。日本の観客は今もマスクをしている。兎にも角にも、感染者が減ったのは、この真面目な国民性ゆえだと思う。11月、そろそろまた日本関所の門を少し開けようかという時に、オミクロンの登場でまた門を閉ざすことになった。開けたり閉めたり大変だ。こうなったらもう、外国とのビジネスは基本的にリモートでいいのではないだろうか? 最近よく言われるデジタルトランスフォーメーションも、急激に加速させたのはコロナだった。今後は、移動のないグローバル社会が可能になるだろう。日本の現状を守りたいなら、“上手な鎖国”が必要だ。日本は多くを輸入に頼っているから完全な鎖国は無理としても、物流だけならそうそうコロナも拡散しないだろう。また世界中で感染者が増えている今、我々はこれまで通りにマスク・手洗い・うがい、このルールをマメに続けよう! マメさでコロナをやっつけよう! 2022年の日本が、コロナのない国になりますように。