Catch×Catch

2021年3月15日 FF-Staff 0

“お仕事モード”のフミヤ、“OFFモード”のフミヤ・・・あらゆる瞬間をカメラがキャッチ!! FNS歌謡祭で久しぶりに… コロナ禍でのステイホーム期間に「涙のリクエスト」の弾き語り動画を配信してから、数ヶ月。FNS歌謡祭で、テレビでは数十年ぶりとなる「星屑のステージ」「ジュリアに傷心」を披露し、大きな話題となりました。当時に増して深みを帯びた「星屑のステージ」。そして「ジュリアに傷心」は、90年代生まれの4人組バンド“DISH//”の皆さんと世代を超えたコラボが実現。なんと、チェッカーズのライブ映像からステージングや演奏を参考にしていたという彼ら。時々目を合わせながら楽しそうに歌う、ボーカルの北村さんとフミヤの様子は、なんとも微笑ましい光景でした。皆さん、いかがでしたでしょうか? BSフジ「かぐや姫」@奈良 誰もが知っている昔話の主人公ゆかりの地を巡り、その伝説を紐解いてゆく旅。「桃太郎」「浦島太郎」に続く今回は、奈良で「かぐや姫(竹取物語)」を追いかけました。藤原京跡や平城京跡など貴重な史跡や寺社を訪れながら、物語の基となるさまざまな見解に興味深く耳を傾けます。登場人物と実在した人物にまつわる説や、当時の政治の背景など、「竹取物語も、これまた奥深い!」と、すっかり魅了されたフミヤ。広大な都跡で、久々に広い空も堪能できたロケとなりました。 ソフトバンクホークス、4年連続日本一! 2020年、これが最初にして最後!!となったヤフオクドームで、「勝利の空へ」を歌うことができました。日本シリーズは、ホークスが前年に続いて圧倒的な強さでの勝利。今年こそ、ライブもスポーツイベントも思いっきり楽しみたいものですね。 「木梨の大音楽会。フェスってゆー!!」出演 藤井兄弟が昨年10月にも出演した、木梨憲武さんの音楽イベント「木梨の音楽会。」。年末には“大”の付くスペシャルなフェスとして開催!ということで、今回も早々とオファーをいただきました。すべて木梨さんのリクエストによる楽曲で構成され、ジャンルを超えた出演者の方々と一緒に大盛り上がり。笑いと楽しさあふれる、賑やかなイベントでした。藤井兄弟は、この日が仕事納めとなりました。音楽で楽しく2020年を締めくくることができたことに感謝です。 FUMIYA’S SCHEDULE REPORT 2020.11〜2021.1

ACTIONツアー特集2

2021年3月15日 FF-Staff 0

2020年10月31日のFF会員限定公演から幕を開けた、ACTIONツアー。いまだ続くコロナ禍で公演延期を余儀なくされてはいるが、希望を持って春の再開を待ちたい。前号に続くツアー特集、今回は12月24日・渋谷公演の様子をレポート。この日は配信も行われ、会場だけでなく全国でも多くのファンが堪能。あらためて、写真と文字で記憶に刻みたい。 2020年を締めくくる、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)公演。クリスマスイブだというのに渋谷の街にはカップルどころか人も少ない。13本目となった渋谷も、引き続き収容人数50%で、万全の感染防止対策のもと開催された。 青い闇に浮かぶステージにフミヤが現れると、マスクをし歓声を上げられない客席から熱い拍手が起こる。「Hi, everybody! Are you ready?」フミヤが問いかけながら腕で丸を作ってみせると、準備万端のファンも「○」で応える。「さあ、始めようか。Band standby. Come on, action!」映画撮影のカメラを回すイメージのオープニング、バンドへのキュー出しでライブが始まった。こんな形でACTIONのワードを頭に持ってくるとは。フィルムのように、止まっていた時間が流れ始める感覚だ。 幕開けは「BET」。当初ツアーとして予定されていた「フジイロック」、そのアルバムオープニング曲である。ステージの背景にはACTIONのロゴが点滅し、鳥肌モノのインパクト。ツアー敢行に賭けるフミヤの想いが伝わってくる。続けてサックスの高音から「TOKYO CONNECTION」。今日は生配信も同時に行われ、舞台前や左右にカメラが入っている。東京まで出かけることが容易ではない今、全国のファンと共有できていると思うと楽しい。「UPSIDE DOWN」手拍子で会場中の光り物がキラキラと輝く。今回、光り物はファンからフミヤに気持ちを伝えるためのコミュニケーションツールとして重要な役割を果たしている。オープニングから一瞬も興奮が止まらない3曲の疾走感。一転、静かな闇でフミヤが語る。「ずっと君に会いたかったけれど、コロナのやつが邪魔して、なかなか君に会いに行けなかった。でも僕は、君と会っていないと自分が消えてしまいそうで…。だから今日、君に会いにきた」。「Style」気怠く重いリズムと歪んだギター。芯の太いロックナンバー「この空の真下で」は、絞り出すような叫び。そしてフミヤのギター1本から、ソロで初の披露となる「Rolling my Stone」、パトカーのサイレンと乱れた息遣いから、「100Vのペンギン」。独特なメロディが、カオスな時代のメッセージ性を強めている。パントマイムで見せる壁の閉塞感は、今マスクを付けてライブを見ている今にも繋がる。叩いても壊せない壁を、みんなで壊して進もう、と。ここまで7曲ノンストップ。長い長い拍手が止まない。 フミヤ(以下F):Yeah!元気ですか?(客席は手で○)OK(笑)。本日は、コロナで大変な中、よく渋谷公会堂までいらっしゃいました、本当にありがとう。会えてよかったです。一時は収まりかけたんですけどね、また年末になってアイツが復活してきた。ムカつく。お客さんは半分ですけど、こっから見たら満員に見えます。君たちの心が大体二人分ぐらいあると思ってます。(拍手)みんなマスクしてるんで年齢不詳。目だけだと20代ですね。はい20代の人―?(みんな挙手)図々しいな!(笑) では次は、あなたの目から、そして耳から、私が若返りの魔法をかけます。じっとこの指を見てください。眠くなっちゃダメですよ。ドモホルン〜〜〜フミヤ! ドラムの4カウントから、「星屑のステージ」そして「ジュリアに傷心」。衝撃と歓喜。会場から小さく歓声が漏れ、涙に濡れてのダンス。懐かしい手振りが揃う。しばらく動けない人や、曲中ずっと泣いている人もいる。初期の楽曲ゆえに、年齢的にリアルで聴くのは初めてという人も少なくない。「WANDERER」、「I Love you, SAYONARA」と人気楽曲が続く。思うように会えなかった2020年。サックスも一緒に、空白の時間を取り戻すように歌い上げる。一気に心をさらわれて、あの時へ。大きな拍手が贈られる。 F:音楽っていうのは不思議なものですね。タイムマシン。その時のことを思い出すというよりは、もう、その時の自分になっちゃう。コンサートというのは船みたいなもんで、始まると出港して、本当は元の場所にはいないんですよ、今。旅の途中。大丈夫、終わる頃にはちゃんと渋谷に着いてますから(笑)。(拍手)さてさて、今日でこのACTIONツアー、今年の分が終わります。今日はとりあえずギリギリの感じで、やれてよかったです。そういえば一回も言ってないね、メリークリスマス! […]

FF POSITIVE LIFE

2021年3月15日 FF-Staff 0

コロナ禍で、多くの人のライフスタイルに変化が起きました。あらためて日常を見直し、健康や食への意識が高まったという人も多いようです。そこで今回はフミヤに、日々の暮らしをポジティブに楽しむコツを語ってもらいました。もちろんコロナ禍に限らず、いつでも役立つヒントがいっぱい! ■MIND 生活の変化や自粛ムードで、自分が思っている以上にがんばっている人ほど心が疲れてしまうことも。ステイホーム中にも意識したい、フミヤ流・心の持ち方のコツを聞いてみました。 「願う」のではなく「目指す」誰しも、毎日心地よくポジティブに過ごしたい!というのは同じだよね。そしたら一番大事なのは、ちゃんとそれを「目指す」ということ。ただぼんやりと、そうなったらいいな〜と願うだけではダメ。どんなことも、意識して目指さなければ望んだようにはならない。人生、何でもそうだよ。外の状況がどうあれ、心は明るく保とうと意識しておく。そしたら前向きな行動が生まれてくる。とはいえ今、不安とかネガティブな気持ちが出てくるのも当たり前。何か好きなことをして解放してあげるのもいい。第一波の時は、まだウイルスの正体もハッキリしないし、どうしたらいいのか分からなくて、みんな不安と恐怖が強かったよね。今はだんだん感染予防のツボも分かってきて、気をつけながらも行動できるようになってきた。みんな、家で過ごすことに慣れてきた。通販やテイクアウトも一般的になったし、お店や大型施設も感染予防しながら営業している。引き続き身体には気をつけながらも、心地よくポジティブに過ごそう! 毎日のルーティンを作る健康のためでもストレス解消の趣味でも、何か具体的な行動を毎日のルーティンにしていくのがいい。これはメンタルの健康のためにも、すごく大切なこと。まずはハードルの低い簡単なことから。運動で言えば、必ず一日一度は外に出るとか、何キロ歩くとか、スクワット何回みたいなこと。自分で決めて、それを守る努力をする。最初は続けること自体が大変に感じるかもしれないけど、新しいことは努力なしでは続かないからね。もちろん、一日一度という決まりなら同じ時間じゃなくてもいいし、体調によってやることを変えてもいい。そのうち習慣になってしまえば、やらずにいられなくなるよ。 ■FUMIYA’S DAY フミヤの、ある1日の過ごし方を教えてもらいました。 仕事柄、自身でスケジュールを組める日も多いからこそ、逆に「決めて、やる」を真面目に積み重ねているフミヤ。 そのマインドと暮らしぶりは、具体的なヒントになります。 【朝】朝起きたら、まず水を飲んでから、サプリメントを飲む。そして、その日やることを決める。「今日は机を片付けて、新しい絵を描き始めよう」「今日はあの料理が作りたいから、豚肉を買おう」とか、役所の事務手続きとかも含めていろいろ。最初にするのが犬の散歩。今日はがっつり歩きたい!という日は、一人でウォーキングに出かける。そして家に帰ったら、コーヒーを豆から挽いて淹れる。家族が飲みたければその分も作るけど、俺は一人でベランダに出て飲む。1日を始める上で、誰にも邪魔されない一人の時間として大切にしているんだよね。その後は、絵を描いたりcomu comuを書いたりする時間。今は個展に向けて、日々絵を描いているよ。発想や創造する作業は必ず朝にやる。基本的に夜には絵を描かない。やるとしても細かい柄を延々と描き入れる作業ぐらい。comu comuの日記を書く時間も大事にしている。書きながらいろいろ調べたりするから、投稿し終えると大体いつも1時間ぐらい経っているな。 【昼】11時頃から食事。朝食と昼食を一度にまとめているので、トースト1枚だけとかではなく、それなりに食事としてしっかり食べる。ジャンルは和洋中関係なく、うどんやラーメンの時もあるし、サンドイッチもよく食べる。たまに俺が張り切って、旅館の朝食のように和食を5品ぐらい作ることもある。朝決めたことは、なるべく午前中、遅くても夕方ぐらいまでには片付ける。午後は別件が入ったり横道に外れたりすることもあるから。決めたことは、ほぼ100%やっているよ。午後の過ごし方は、日によって全然違う。外で仕事がある場合は、打ち合わせや取材、レコーディング、ライブとか、内容によってさまざまだね。家から出ないで、朝に絵を描き始めて、午後もずーっとのめり込んで描き続ける日もある。 【夜】夕食は、日によっていろいろ。最近は会食もないから、もっぱら家だね。作ることもあるし、好きなレストランからテイクアウトして楽しむこともある。お酒はね、この年齢になると、飲んだら眠くなる。もう21時ぐらいにソファで寝落ちしちゃって、映画すら見られないからね(笑)。食後、やるべき仕事があれば、飲まずにやる。そして寝る前には、必ず本を読む。眠気を誘うために読むというのもある。今は国際連合の本を読んでるんだけど、5ページぐらいで眠くなる(笑)。最近は世界経済のニュースもよくチェックしたりもする。 ■BODY 「身体を動かすのは大事。短時間でいいから続けよう」とフミヤ。自分がやってみてよかったというアイデアを、簡単にできることから教えてくれました。 外に出る外出自粛やテレワークになっても、一日一度は外の空気を吸うのがメンタルにも大事。スーパーに行く回数は減らしている人が多いと思うから、家の近所を一周するだけでもいい。俺の場合は、犬の散歩で強制的に出られたことがよかった。寒くても多少の雨でも、犬は休まないからね(笑)。他にも、家族が出かける時には、なるべく車で送るようにしている。しなくていいと言われることもあるけど、あえて絵を描く作業を中断してまで送ったりする。家にいる時間が長い日こそ、たとえ20〜30分でも外に出ようと決めているから。何より、毎日外に出ていると、温度や季節の変化を肌で感じられる。公園や街路樹を見て「今日は氷が張ってる」とか「蕾が膨らんできたな」と発見するのが楽しいんだよ。人間社会が止まっている間も、自然はちゃんと進んでいるんだなぁって。 ストレッチ去年、ほとんど外に出られなかった時期は、家でストレッチをやっていた。伸ばさないと筋肉が固まっちゃうからね。今はYouTubeで、プロのインストラクターがやってくれるチャンネルも多いじゃん。とくに普段運動をしていない人は、気に入ったインストラクターを見つけて、短時間でもいいから毎日やるといいと思う。ストレッチでも体操でもダンスでも。 ウォーキング早足で長距離を歩く。今朝も1時間半ぐらいウォーキングをしてきたよ。去年の緊急事態宣言の頃は、2日に1回ぐらい歩いていた。なるべく木々のあるような環境を歩くんだけど、家で座って考えるよりずっといいアイデアやインスピレーションが湧く。一石二鳥どころか三鳥ぐらいだよ(笑)。時には瞑想状態で、今来た道を思い出せないぐらい空っぽになれることもある。歩き慣れた道だけでなく、あえて知らない道を探検するのも楽しい。知らないお店に出会えたり、新しいマンションが建てられていたりして、街の変化を発見できる。たまに遠くまで歩き過ぎて、スーパーで夕飯の食材を買ってタクシーで帰ったこともある(笑)。そう、片道だけ歩いて、帰りは電車やバスや車でもいいんだよ。楽しんで続けられることが大事。 山や海へ近くに山や海、トレッキングする場所があるなら最高だよね。あー、俺もそろそろ山に行きたい!俺にとって登山は、山という名のジムでトレーニングすることであり、ウォーキングと同じく一人を楽しむ時間でもある。別に景色を楽しむのが目的ってわけじゃないんだよね。結果的に素晴らしい景色を見られることはあるけど、一番気持ちいいのは下山して温泉入ってビール飲んでる時。俺が登るのは、都内から中央線でさっと行けるような近場の山が多い。ほぼ人に会わないような、混んでいない山。朝6時ごろ家を出て、1時間ぐらい電車に乗って、さらにそこからバスに乗る。山には6時間ほど滞在して、3時ぐらいには下山して温泉を探す。風呂入って、ビール飲んで、5時ぐらいに帰宅。それ以上遅くなると中央線が帰宅ラッシュになっちゃって、下校中の女子高生と並んで小さくなって座ってたこともある(笑)。もう少しコロナが落ち着いたら、また行きたい。 ■EAT 「食事や料理は毎日のことだから、その時間を楽しめる方がいい」とフミヤ。FFグッズだらけの藤井家のキッチンから生まれる、簡単なレシピやアイデアも教えてもらいました。「あるもので作っちゃうから、レシピにしづらいんだよね(笑)」ということで、詳細ではなくエッセンスを。これ以外にも、過去の会報にはフミヤのレシピが多数掲載されています。ぜひ今こそ、藤井シェフの味を再現してみてください。 ツナのサンドイッチ最近、我が家でツナサンドがちょっとしたブーム。もともと俺だけがツナサンド好きで、他の家族はそうでもなかった。ところが、外ですごく美味しいツナサンドを食べる機会があって、それを真似しつつアレンジしてみたら家族にも人気に。材料は、ツナにオリーブオイルと塩を混ぜたものがベース。そこにオリーブの実を刻んだものや、ケッパー、刻んだ玉ねぎを足したりする。好みでスライストマトを挟んでもいい。大人のツナサンドという感じ。 カレー 藤井家のカレーは、まず香辛料の調合から! […]

FF INFORMATION

2021年3月15日 FF-Staff 0

嬉しい進化!会報WEB化&バースデーメール Web会報 FFF9月号「FFF vol.110」より、会報誌「FFF」はインターネット上でお読みいただける「Web会報 FFF」へと形を変えます。デジタル化の利点として、インターネット環境さえあれば、パソコンやスマートフォンでいつでもどこでもお読みいただけます。また、リリースやライブなど緊急のお知らせやリアルタイムなコメント、時には動画メッセージなども、「号外」としてお届けできるようになります。すでにFFF vol.106より、会員サイト内に冊子と同じ内容の会報掲載をスタートしています。 <現> 年4回の冊子発行(2021年3月・6月まで)<新> 年4回のWeb会報 + 年1回の冊子発行(12月) + Web会報号外(随時、最新情報) バースデーメール2021年よりバースデーカードをデジタル化し、郵送ではなく、お一人お一人の「お誕生日当日」にフミヤからのスペシャルカードメールをお届けします。どうぞお楽しみに! 画像付きメール配信をスムーズに受け取っていただくために 2021年よりFFメール配信サービスでは、文字だけでなく画像等を含めて送信できる「HTMLメール」仕様で配信しております。これに伴い、お使いのメールアドレスやメールソフトによっては、メールが受信できなかったり、画像が文字化けして正しく表示されなかったりすることがあります。万一、今年に入ってFFからのメールが届いていないという方は、ご自身が「HTMLメール」を受信できる設定になっているかどうか、ご確認ください。なっていない場合は受信設定を変更いただくか、またはアドレス自体をWEBメール(gmail,yahooメール,icloud等)へ変更いただきますようお願いいたします。詳しくは、ご契約の携帯会社やプロバイダー等のサイト・窓口でご確認ください。フミヤからのメッセージやFFスタッフからの情報をスムーズに受け取っていただくため、今一度ご確認のほど、よろしくお願いいたします。 !! 注意 !! 配信メール下部にある【Unsubscribe- Unsubscribe Preferences】は、押さないでください。誤って押してリンク先画面が表示されても、一切操作せず、画面を閉じてください。こちらは法的な表示義務により、メールマガジン配信停止を選択するページへのリンクですので、「配信停止」も「配信を希望する」も選択の必要はありません。 ファンクラブ問い合わせ先 変更のお知らせ ★今すぐ新番号登録をお願いします!!★FFからの緊急連絡やお客様への折り返しなど、お電話でご連絡させていただく際は、この番号からとなります。今すぐ、お電話のアドレス帳にFF新電話番号をご登録しておいていただきますよう、よろしくお願いいたします。 ●お問い合わせ方法 FFへのお問い合わせは、オフィシャルサイトの「お問い合わせ専用フォーム」から、または、お電話となります。1)お問い合わせ前に必ずオフィシャルサイトにて、ファンクラブへのよくある […]

FF SPECIAL INTERVIEW

2021年3月15日 FF-Staff 0

個展はエンターテインメントファンが見てくれなければ意味がない 今なお続くコロナ禍で、ACTIONツアーの公演延期や中止も余儀なくされてはいるものの、“藤井フミヤの世界”は、静かに根を広げている。2021年の大きな活動のひとつが、各地での個展開催だ。そこで今回は、個展への想いや現代アートシーン考など、アートを軸に語ってもらった。 今は再会を楽しみに —— 昨年は、コロナ禍でも10月からACTIONツアーを始めたことが、意義として大きいものでした。フミヤ(以下F): そうだね。引き続きエンタメ業界は大変な状況が続いてるけど、去年やってみて、ちゃんと感染予防してさえいればできると分かったことが大きかった。ただ、また年明けに緊急事態宣言が出たから、ライブも延期や中止が続いていて、最終日もいつになるか分からない状態だけど。まあ、こればかりは仕方ないよね。もちろん歌い手としてはそろそろ再開したいけど、今はお互い気をつけて過ごしつつ、会場で会える日を楽しみに待っていてもらうしかない。それに、ACTION以降のライブのことも、すでに考えている。まだ確定できないけど、しっかり進めていくよ。 —— ライブ以外の音楽活動は、いかがですか。F:まず、3月にNHKで90分のスペシャル番組が決まった。これはチェッカーズ、ソロ、F-BLOODと全部歌うから、がっつり楽しんでもらえる番組になると思うよ。セットリストも、ほぼ決まってきた。大島くんバンドと十音楽団の二つの編成でやるから、いろんなタイプの曲を楽しんでもらえる。 マネージャー:他にもいろいろと進行していますので、皆さん、楽しみにしていただければと思います。 各地での個展開催 —— 今年は、アート展の予定がかなり決まっているとか。F:うん。夏から来年にかけて、おかげさまでいくつも個展が決まっている。今のところ静岡、福岡、広島ほか、いろんな地方で楽しんでもらえる予定。こういう個展やアートのプロジェクトは、じっくり時間をかけてやっていくつもり。展示作品は、基本的には2019年の代官山ヒルサイドフォーラムでスタートしたあの流れが9割ぐらいで、少し新作を足していければいいなと。最近また、絵を描く時間も増えている。前も言ったけど、最初の緊急事態宣言の時は絵を描くモードになれなかったんだよね。花も咲いているような季節に、家にこもって描き続けるのは気が滅入るから。でも今は、ツアーも延期で時間ができたし、どうせ寒いから家にいるし(笑)、なるべく作品を溜めておきたいなと。日々コツコツ描いていると、自分でも「これ、いつ描き終わるんだろう。永遠に終わらないんじゃないか?」と思ったりするんだけど、いつかは必ず終わる。ちょっと登山と似ているかもしれないな。でも、登山には頂上があるけれど、絵は自分でここまでという瞬間を決めなきゃいけないからね。足しすぎて「あー、やんなきゃよかった!」というのもあるし(笑)。そういえば、前回の「藤井画廊」で紹介した絵「恥じらい」だけど…(スマホを取り出して)ほら。これからどうなるか分からないよっていう状態で載せて、結局こうなった。 —— おお、これはすごいですね! 細部の柄のような描き込みが、フミヤさんらしい作風。F:まさにそう。細かく描き込んでいって、いかにも俺らしい職人技になってる。自分でも、それなりに描き足すだろうなっていう予感はあったんだけど。それなりどころか、相当すごいことになった(笑)。 —— こういうフミヤさんの作品の面白さは、美術館で実物に近づいたり離れたりしながら、じっくりご覧いただきたいですね。個展は広い年代の作品が展示される分、楽しめるポイントが多いですね。F:俺からすると、個展というスタイルは、エンターテインメント。ある意味、コンサートで歌を聴いてもらうのと近いかも。通常、いわゆるアートという世界は、ギャラリストがギャラリーで展示をして、お客さんがそこから購入するというのが基本スタイル。ただ、そうすると絵は持ち主のところへ行ってしまうから、それ以外の人が触れる機会がなくなってしまうんだよね。でも俺の作品は、まずファンが見てくれなければ意味がない。俺は幸い、ある程度の知名度があることで、本職ではないのに美術館が展示してくれる。それによって絵が、みんなに見てもらえるエンターテインメントになるわけ。もちろんファンだけでなく、いろんな人に見てもらいたいし、さらに買ってもらえたら嬉しいけどね。そこが普通の画家の考え方とは大きく違うところ。ただ、やっぱり作品を生み出す以上、それだけで終わってはいけないとも思う。そのためにも今、ギャラリーを作ろうと思ってる。まだ準備段階だけど、これもそのうち情報を出していくよ。ギャラリーは過去にもやったけど、また違う感じになる。面白いことをやっていきたい。 —— ギャラリーは、ファンの皆さんにもアートファンにも発信できるものになると面白そうですね。続報を楽しみにしています。 現代アートシーン考 —— ご自身も、よくギャラリーや美術館に足を運ばれていますが、今のアートシーンをどう見ていますか。F:現代アートは近年、不動産と同じような投資目的の商品になってきているね。いわゆるIT企業の社長みたいな何百億も持っている人の最終的な趣味が、アート収集に向かってきている。それによって現代アートの価値が上がって、とんでもなく高値で売れていたりする。ただ、日本はまだまだで、あくまで市場の主流は欧米だけどね。そもそもほとんどの現代アートの作品は、サイズが相当デカいからね! 欧米ではバーンと飾る空間があっても、日本ではなかなか難しいというのもあるかもしれない。でも今、欧米の市場とは別に、新しいアート環境がアジアに生まれつつある。中国がお金を持つようになってきて、投資としてアートに向かっているから。あと、もともと中国と日本には、西洋とは違うタイプのアートがあるじゃん? 陶器や磁器の歴史も断然長いし、骨董の器が10億円とかさ。そういう、墨絵や器を古美術として愛でるような感性が基盤にあった上での現代アート、みたいな流れができつつある。アジアのアート市場が活性化して、確立されていきそうな感じがするよ。あとは、やっぱりジャパニメーションの力は大きいね。今さ、日本のアニメのセル画とか、すごい価格になってるんだよ。下描きが1000万以上したり。宮崎駿さん、手塚治虫さんはもちろん、作品でいえばドラゴンボールとかもそうだろうけど、すでに香港のオークションですごい価格になってる。アニメはフランスでも人気があるしね。今度、ニューヨーク近代美術館でもマンガやアニメをテーマとした展示をやるらしいから、これで一度ニューヨークから火が点いたら、もう、そこからあんまり下がらないんじゃないかな。 —— […]

彩事季 ー FFデジタルコミューン

2021年3月15日 FF-Staff 0

FFデジタルコミューン ビフォーコロナ、アフターコロナ。将来、人類の文明進化は2021年あたりで分けられているかもしれない。今がまさに人類総デジタル化の分岐点なのだ。デジタルトランスフォーメーションが始まる。今や彩事季も、パソコンやスマホで読んでもらえるようになった。ファンクラブもハイテクになったもんだ。テレフォンサービス「One Line」をやっていたアナログ時代が懐かしい。 今から28年くらい前、ソロ活動を始めてすぐの頃のこと。当時の私は、周囲よりかなり早い時期に趣味でコンピューターを使い始めた、ハイテクな人間だった。世の中からも、そういうイメージを持たれていた。今のアナログな私とは大違いである。 そして、ファンクラブのためにデジタルコミューンを作るというアイデアを持っていた。インターネット上に存在するバーチャルな街。そこにハイテクなデザインの住居や劇場やショップなどが立ち並ぶ、デジタル複合施設というアイデアだ。まだ誰もやっていないことだったので、夢はどこまでも膨らんだ。 ビジュアルイメージは、ガンダムのコロニーのような、宇宙に浮かんだ未来都市。システムとしては、まずFFメンバーに自分のROOMを購入してもらう。そこには個人が写真や動画、文章などのデータを保管できる。家賃はメモリ容量によって異なる。今で言うところのクラウドの発想だ。ROOMは内装や家具などのアイコン・アイテムソフトを購入することで、自由にデザインできる。これはビジュアルを楽しむゲーム的な発想。複合施設のエリアには、コンサートや番組を視聴できるホールやスタジオがある。いわばYouTubeのようなもの。そして、さまざまな雑誌や写真、文章を閲覧できるライブラリー。これはGoogle検索のような発想だ。さらにファッションや雑貨、そしてもちろんチケットを買える店舗。つまりオンラインショップ。そして、FFメンバー同士のコミュニケーションの場となる集会所。そこにはもちろん私もいて、みんなでいつでも集えるセントラルホールがある。モスクのような巨大で立派な建造物の中央に、偉そうに私がいる。SFみたいでかっこいいでしょ? これは今のcomu comuや一般的なSNSに当たるものだろう。 この超ハイテクなコミュニティシステムは、今考えても素晴らしいアイデアだったが、なにぶん少し早すぎた。途方もない夢の話には、残念ながら誰も乗ってこなかった。ドラえもんのような未来の夢の話に聞こえたことだろう。それに実際に作るとなると、かなりの資金もかかったはずだ。 一方で、すでにそんなアイデアが実現可能と考えていた人たちも世の中には存在した。初期のIT企業を立ち上げた天才たちだ。やはり思ったことをすぐ行動に移し、形にできる人間が成功してゆくのだろう。もし当時、自分で投資してコミュニティシステムを作っていたら、今ごろIT企業の大社長になっていたかもしれない。それはもう驚くほどの大金持ちに! ワッハハ! そうなったら、今みたいに歌って踊ってる場合じゃない。まぁITの社長にはなれなかったが、それで良かったのだろう。歌っている方が気が楽である。 FFデジタルコミューン構想は、当時においては斬新なアイデアだったが、今ではほぼインターネットで普通にできることばかりだ。個人のROOMとなるクラウド、映像や写真や文章を楽しめるライブラリー、充実したオンラインショップ。それができれば、このアイデアはほぼ実現したと言っていい。となると、すでに今のファンクラブも、それに近付いていると言えるのではないか。さすがに自社システムとなると巨大なサーバーが必要になるし、多くのタレントを抱える大手プロダクションなら事業としてやる意味もあるかもしれないが、FFは今のところ、現状のシステムで充分な気がする。 いずれにしろ今後も多くの技術やシステムが生まれ、安価で簡単に使えるようになってゆくだろう。FFも最新の便利なシステムにちゃっかり乗って、少しづつ進化してゆけばいい。我々はそれくらいのスピードで、アフターコロナのデジタル化の波に乗っていこうではないか。FF会員の皆様! それでよろしかったでしょうか?